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<title>Ｍｉｘ Ｍｏｄｅｒｎ [モダンデザインのある暮らし in 神戸]</title>
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<description>北欧、ミッドセンチュリーを中心としたインテリア・雑貨等の紹介ブログ</description>
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<title>*78 喫茶かたやま</title>
<description>喫茶かたやま ずっとずっと行きたかった「喫茶かたやま」にようやく行きました。東京から友達が帰ってきていて、３人で。 雑誌で写真を見るたび、いちごミルクに心奪われていたんです。じゃあさっさと行けばよかったんだけど、いちごミルクは季節限定のうえ、入荷によってはその季節でもやってない日があり…。しかも、お店は磯上から移転していて、どーなったんだ？状態でした。 Tetsu調べで、今は神戸駅の近くで営業されていることがわかりました。 思いきって入ると、カウンターだけの細長い店内に２人の...</description>
<dc:subject>グルメ＞カフェ</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T13:40:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/ichigo_milk.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/ichigo_milk.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/ichigo_milk-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="ichigo_milk.jpg" /></a><br /><br /><strong>喫茶かたやま</strong><br /><br />　ずっとずっと行きたかった「喫茶かたやま」にようやく行きました。東京から友達が帰ってきていて、３人で。<br />　雑誌で写真を見るたび、いちごミルクに心奪われていたんです。じゃあさっさと行けばよかったんだけど、いちごミルクは季節限定のうえ、入荷によってはその季節でもやってない日があり…。しかも、お店は磯上から移転していて、どーなったんだ？状態でした。<br />　Tetsu調べで、今は神戸駅の近くで営業されていることがわかりました。<br />　思いきって入ると、カウンターだけの細長い店内に２人のママさんが。<br />　いちごミルクありました～♪あまりにテンションが上がっていたら、お店の人も喜んでくれて、話もはずみ、移転話やジュースの話から世間話まで(笑)<br />　いちごミルクも期待を裏切らない濃厚さと生クリームたっぷりのまったり感（生クリームはいるかいらないか聞いてくれます）幸せ～♪こだわりのイチゴを１パック以上いれるというだけあって、ほんとおいしくて、イチゴの甘味、酸味とクリームがベストマッチです！<br />　ママさんが売り物の手作りクッキーもサービスしてくれてほっこりおいしかったです。なんてあたたかいのー。<br />　秋にはぶどうジュースもあるんですよね。それもぜひ飲みたいな。でもいちごミルクもやっぱりいいな♪<br />　場所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%96%AB%E8%8C%B6%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%82%84%E3%81%BE&ie=UTF8&hq=%E5%96%AB%E8%8C%B6%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%82%84%E3%81%BE&hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82&ll=34.682452,135.18018&spn=0.008893,0.019248&z=16&iwloc=A&brcurrent=3,0x60008f07522468f5:0xb370a464103351be,0" target="_blank">こちら</a>、営業時間は7:00-19:00、第１・第３日曜日定休です。<a name="more"></a>

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<title>リサ・ラーソンのクリスマス展2009</title>
<description>リサ・ラーソンのクリスマス展 at ViVO,VA 日時：2009年12月5日（土）～12月25日（金）    AM11:30～PM8:00 場所：ViVO,VA（栄町） DMが届くと、もうこんな時期かと季節を感じます。 第６回となるViVO,VAさんのリサ・ラーソンのクリスマス展。 このブログでも、ライオンの代わりにサイドバーに登場するストレスサンタが恒例となってきました。 今年はサンタファミリーのほかにも、新作や限定色の作品もあるとのこと。ただし、イベント1週目に届かない...</description>
<dc:subject>街ネタ＞イベント</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T19:23:38+09:00</dc:date>
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<strong>リサ・ラーソンのクリスマス展 at ViVO,VA</strong><br />　日時：2009年12月5日（土）～12月25日（金）<br />　　　　AM11:30～PM8:00<br />　場所：ViVO,VA（栄町）<br /><br />　DMが届くと、もうこんな時期かと季節を感じます。<br />　第６回となる<a href="http://www.vivova.jp/" target="_blank">ViVO,VAさん</a>のリサ・ラーソンのクリスマス展。<br />　このブログでも、ライオンの代わりにサイドバーに登場する<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/10957123.html">ストレスサンタ</a>が恒例となってきました。<br />　今年はサンタファミリーのほかにも、新作や限定色の作品もあるとのこと。ただし、イベント1週目に届かない可能性もあるらしいので、気になる方は事前に問い合わせを。<br /><a name="more"></a>

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<title>~28 日本民藝館へいこう</title>
<description>日本民藝館へいこう 芸術新潮2005年7月号の特集記事を再編した書籍です。 民藝的な器類には、相当に興味があるのですが、実は日本民藝館を訪れたことがありません。駒場にあるので、もちろん機会が無かったわけではなくて、なんとなく民藝運動に対して小難しい印象があったせいか、足が向いていなかった気がします。 この本のことも、内容を知らずに題名だけ見た時は、日本民藝館の素晴らしさを協会の関係者が大仰に語っているのかなと勘違いしていました。 とあるカフェに置いてあったので、パラパラと中を...</description>
<dc:subject>雑貨類＞本</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T23:15:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106021714?ie=UTF8&tag=mixmodern-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4106021714" target="_blank"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/nihonmingeikan.jpg" width="100" height="141" border="0" align="" alt="nihonmingeikan.jpg" /><BR><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/logo/amazon3.jpeg" alt="click me to go Amazon" width="80" height="15" border=0/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mixmodern-22&l=as2&o=9&a=4106021714" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>日本民藝館へいこう</strong><br /><br />　芸術新潮2005年7月号の特集記事を再編した書籍です。<br />　民藝的な器類には、相当に興味があるのですが、実は日本民藝館を訪れたことがありません。駒場にあるので、もちろん機会が無かったわけではなくて、なんとなく民藝運動に対して小難しい印象があったせいか、足が向いていなかった気がします。<br />　この本のことも、内容を知らずに題名だけ見た時は、日本民藝館の素晴らしさを協会の関係者が大仰に語っているのかなと勘違いしていました。<br />　とあるカフェに置いてあったので、パラパラと中を見てみたところ、これは面白そうだなと。<br />　古道具坂田の坂田和實さんが、日本民藝館の収蔵品から自分が好きな品を選んでいます。坂田さんが「好きな」という点で、民藝館の代表的な品とは少しズレた選択。民藝館らしくもあり、坂田さんらしくもあり、素直に良いなと思えるモノばかり。<br />　正直なところ、民藝館の収蔵品にしろ坂田さんの取扱品にしろ、そればかりの暮らしは、どちらも自分の生活スタイルではあり得ないだろうなと思います。それでも、目が利く人の選ぶ品は、やはり素晴らしいですね。<br />　また、鼎談ということで、坂田さんの選んだ品や民藝運動などについて、日本民藝館学芸顧問の尾久章三さんとアートディレクターの山口信博さんと共に、三者でお話をしています。とても分かりやすい率直な意見が交わされており、個人的に、今まで引っかかっていたことが、スッと納得できるような話が多くありました。<br />　読み終わった後は、この企画の意図どおりに、日本民藝館へ行きたいという気持ちになりました。素晴らしい収蔵品を、一番映える場所で見てみたいなという、単純な思いです。<br />　次回、東京へ行く折には、日本民藝館を予定に組み入れたいと思います。<a name="more"></a>

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<title>#200 Vintage Print</title>
<description>ヴィンテージの版画 モノ紹介記事の通し番号が#200となりました。振り返れば、我ながら色々あったなと思うものの、まだまだ結構な量が紹介しきれていない状態です…。次は#300を目指してボチボチやっていきます。 今回は、ヴィンテージの版画を紹介。 グラフィカルなデザインも好きなのですが、あまり得意分野ではなくて、我が家としては珍しいアイテムです。 リンドベリの馬の記事内で、一緒に買ったデンマークの古い版画というのがこちら。同じく、京都大アンティークフェア（京都大骨董祭）で輿石さん...</description>
<dc:subject>置物＞オブジェ</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T20:11:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/bla_bog.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/bla_bog.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/bla_bog-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="bla_bog.jpg" /></a><br /><br /><strong>ヴィンテージの版画</strong><br /><br />　モノ紹介記事の通し番号が#200となりました。振り返れば、我ながら色々あったなと思うものの、まだまだ結構な量が紹介しきれていない状態です…。次は#300を目指してボチボチやっていきます。<br />　今回は、ヴィンテージの版画を紹介。<br />　グラフィカルなデザインも好きなのですが、あまり得意分野ではなくて、我が家としては珍しいアイテムです。<br />　<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/53452479.html">リンドベリの馬</a>の記事内で、一緒に買ったデンマークの古い版画というのがこちら。同じく、京都大アンティークフェア（京都大骨董祭）で輿石さん（最近は「<a href="http://www.luca-inc.com/" target="_blank">Luca Scandinavia</a>」で出店しているようです。）から購入。<br />　デンマークのアンティーク商から仕入れたとのこと。作成は1965年、額の裏面にプロフィールの切り抜きが貼られており、作者はBla Bogさんという方のようです。ただ、デンマーク語で書かれているので、詳細については解読不能ですね…。<br />　だいぶデフォルメされていますが、モチーフは母子と思われます。青と黒の配色で、静かな印象。<br />　こういう作風を何というのでしょうか。的確な表現が分からないのですが、単純にカッコいいですね。<br />　古い紙の質感と樹脂製フレームの風合いも、なかなか味があります。多少の劣化はあるものの、ヴィンテージ感が醸し出されて、好みの雰囲気。<br />　特別にレアだとか、高価な訳ではありませんが、直感的に気に入っています。<br />　インターネットで世界中と取引ができるようになっても、こういうモノを見つけるのは難しいものです。こうして日本で手に入れられるのは、現地に足繁く通って買い付けてきてくれるバイヤーさん達があってこそ。<br />　直射日光を避けて廊下に飾ったところ、壁面のスペースが中途半端に空いて、もう１つ何かを飾りたいなというバランスに。同じく版画か、陶板などかなと思って探しています。次なる巡り合いに期待ですね。<a name="more"></a>

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<title>Daikon Leaves</title>
<description>大根葉とちりめんじゃこ 葉っぱがワサワサとした、無農薬の立派な大根を頂きました。 こんな時は、刻んだ大根葉とちりめんじゃこをゴマ油で炒めておきます。 味付けは最小限で、色々に使えるように。少しピリッとさせるのがお気に入り。 めちゃめちゃ大量にできたけど、これがあれば便利！ このままでもゴハンにいいし、たっぷりと入れたチャーハンも定番。 ヘルシーで、体にもいいしね。 この他にも、漬けたり、お味噌汁や炒めモノにさっと入れたりと、大活躍の大根葉でした。</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T15:40:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/daikonba.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/daikonba.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/daikonba-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="daikonba.jpg" /></a><br /><br /><strong>大根葉とちりめんじゃこ</strong><br /><br />　葉っぱがワサワサとした、無農薬の立派な大根を頂きました。<br />　こんな時は、刻んだ大根葉とちりめんじゃこをゴマ油で炒めておきます。<br />　味付けは最小限で、色々に使えるように。少しピリッとさせるのがお気に入り。<br />　めちゃめちゃ大量にできたけど、これがあれば便利！<br />　このままでもゴハンにいいし、たっぷりと入れたチャーハンも定番。<br />　ヘルシーで、体にもいいしね。<br />　この他にも、漬けたり、お味噌汁や炒めモノにさっと入れたりと、大活躍の大根葉でした。<a name="more"></a>

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<title>マンションインテリア SUPER BOOKに掲載されました</title>
<description>マンションインテリア SUPER BOOKに掲載されました マンションインテリアの実例を集めたムック誌です。 特に北欧系などといったこだわりなしに、賃貸、分譲、リノベーション事例なども含めて、50～100㎡ぐらいの面積の集合住宅のインテリアを集めています。 地方でしたら、もう少し広い家も可能かもしれませんが、都会で暮らす20～30代には現実味のあるサイズですね。 ハイセンスなインテリアというよりは、リアルな暮らしを垣間見る感じ。 シンプルにまとめている家もありますが、個人的に...</description>
<dc:subject>ウェブログ＞つれづれ</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T08:16:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901033522?ie=UTF8&tag=mixmodern-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901033522" target="_blank"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/superbook.jpg" width="120" height="163" border="0" align="" alt="superbook.jpg" /><br><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/logo/amazon3.jpeg" width="80" height="15" border="0" align="" alt="amazon3.jpeg" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mixmodern-22&l=as2&o=9&a=4901033522" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>マンションインテリア SUPER BOOKに掲載されました</strong><br /><br />　マンションインテリアの実例を集めたムック誌です。<br />　特に北欧系などといったこだわりなしに、賃貸、分譲、リノベーション事例なども含めて、50～100㎡ぐらいの面積の集合住宅のインテリアを集めています。<br />　地方でしたら、もう少し広い家も可能かもしれませんが、都会で暮らす20～30代には現実味のあるサイズですね。<br />　ハイセンスなインテリアというよりは、リアルな暮らしを垣間見る感じ。<br />　シンプルにまとめている家もありますが、個人的には、生活感があって、自分の好みのモノを詰め込んだ、楽しげな暮らしが伝わってくる家が好きです。<br />　我が家は、相変わらずな感じ。さすがに自分好みで、楽しそうな家になっています。<br />　４ページ見開きを使っていただいており、いい感じに取り上げていただきました。<br />　こんなところを撮っていたのかと、不意打ちにあったような写真もありますが、見慣れた日常をまとめてくれています。<br />　10月26日に発売されたところ。興味のある方は、ご一読を。<a name="more"></a>

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<title>~27 Picasso in Vallauris</title>
<description>ヴァロリスのピカソ 「ピカソ陶芸の世界」展という、1998年から催された巡回展の図録です。 サザビーズのカタログの記事でも触れましたが、ピカソの陶芸作品に興味があります。とはいえ、なかなか実物をみる機会もないので、ピカソ特集をしている雑誌や過去の展覧会の図録などを見つけては買っています。 こちらはvivo,va bookstoreさんで手に入れました。店頭でパラパラと中を見て、とても良さそうだったので購入することに。会計の時に森忠さんが、キュレイターズという会社が編集していて...</description>
<dc:subject>雑貨類＞本</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T19:55:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/picasso.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/picasso.jpg','popup','width=510,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/picasso-thumbnail2.jpg" width="142" height="150" border="0" align="" alt="picasso.jpg" /></a><br /><br /><strong>ヴァロリスのピカソ</strong><br /><br />　「ピカソ陶芸の世界」展という、1998年から催された巡回展の図録です。<br />　<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/46463364.html">サザビーズのカタログの記事</a>でも触れましたが、ピカソの陶芸作品に興味があります。とはいえ、なかなか実物をみる機会もないので、ピカソ特集をしている雑誌や過去の展覧会の図録などを見つけては買っています。<br />　こちらは<a href="http://www.vivovabookstore.jp/" target="_blank">vivo,va bookstoreさん</a>で手に入れました。店頭でパラパラと中を見て、とても良さそうだったので購入することに。会計の時に森忠さんが、キュレイターズという会社が編集していて、きれいに作っていると教えてくれました。<br />　図録というと、淡々と画一的に写真が並んで、固い文章で論じられているイメージがありますが、この本は全く違います。写真の構図や配置にリズムがあって、イラストや分かりやすい説明文も。ピカソの陶器のいきいきとした雰囲気がよく伝わってきますね。<br />　とても惹かれたので<a href="http://www.curators.jp/" target="_blank">キュレイターズのサイト</a>を見てみると、同展を企画・運営されていたとのこと。サイト内に過去に手掛けた展示会の概要があり、写真と共に紹介されていました。とても楽しげで、この雰囲気をそのまま図録にしたのかと納得。絵皿スケッチコーナーと称して、ピカソのような絵皿を自分で描くワークショップコーナーもあったみたいです。面白いことを考えますね。<br />　残念ながらサイトでは図録が売り切れとなっているので、手に入れるには古書店やオークション等しかないようです。とても良い本なので、興味がある方はぜひ一度探してみてください。<a name="more"></a>

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<title>*77 marzi-pan</title>
<description>マジパン 最近、Mamiの中でブーム再燃のベーグル。 垂水にあるベーグル屋さん「マジパン」へ買いに行きました。 歯医者さんのビルの１階にある小さなお店。看板はあるのですが、少し小道を入った所にあり、わかりにくかったです。 店内にはところ狭しとベーグルが！プレーンなモノから和風・洋風の甘い系、トマト・イカスミ・ピザ・カレーなどのゴハン系、ベーグルだけど中にカスタードクリームが入ってるのやらイロイロ♪ 目移りしながら買うことを楽しみました。 横に半分に切って少し焼いて、外側カリッ...</description>
<dc:subject>グルメ＞その他</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T10:21:52+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/marzi-pan.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/marzi-pan.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/marzi-pan-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="marzi-pan.jpg" /></a><br /><br /><strong>マジパン</strong><br /><br />　最近、Mamiの中でブーム再燃のベーグル。<br />　垂水にあるベーグル屋さん「マジパン」へ買いに行きました。<br />　歯医者さんのビルの１階にある小さなお店。看板はあるのですが、少し小道を入った所にあり、わかりにくかったです。<br />　店内にはところ狭しとベーグルが！プレーンなモノから和風・洋風の甘い系、トマト・イカスミ・ピザ・カレーなどのゴハン系、ベーグルだけど中にカスタードクリームが入ってるのやらイロイロ♪<br />　目移りしながら買うことを楽しみました。<br />　横に半分に切って少し焼いて、外側カリッと中はモチッで食べるのが好み。<br />　少しパンっぽい食感のベーグルかなぁ。おいしかったです。<br />　ベーグル以外のパンも、少しだけありました。<br />　場所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&source=hp&lr=&ie=UTF8&q=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%B3+%E5%9E%82%E6%B0%B4&fb=1&gl=jp&hq=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%B3&hnear=%E5%9E%82%E6%B0%B4&cid=0,0,18181786822550505030&ei=3RfZSoyXK6bs6gPd-NSjBg&ved=0CAgQnwIwAA&ll=34.63169,135.051863&spn=0.008899,0.019248&z=16&iwloc=A" target="_blank">こちら</a>、営業時間は10:00-19:00、水曜定休です。<a name="more"></a>

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<title>#199 丹波立杭焼（その３）</title>
<description>俊彦窯の鎬皿 今回紹介するのは、俊彦窯の清水俊彦さんのお皿。 丹波立杭焼の窯元の一つ。今年の夏には窯元を訪れましたが、こちらは以前に陶の里にある共同販売所で購入したもの。 いわゆる立杭焼のイメージというと、黒っぽい土の焼き締めに薪の自然釉が被った素朴な作りですが、俊彦窯の陶器は雰囲気が異なります。 清水俊彦さんは、河井寛次郎の弟子にあたる生田和孝氏に師事しており、落ち着いた白の糠釉、面取りや鎬（しのぎ）といった手法が特徴的。数々の受賞歴がある名工ですが、民藝の考え方に習い、大...</description>
<dc:subject>テーブルウェア＞陶磁器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T12:54:41+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/shinogizara.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/shinogizara.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/shinogizara-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="shinogizara.jpg" /></a><br /><br /><strong>俊彦窯の鎬皿</strong><br /><br />　今回紹介するのは、俊彦窯の清水俊彦さんのお皿。<br />　丹波立杭焼の窯元の一つ。今年の夏には窯元を訪れましたが、こちらは以前に陶の里にある共同販売所で購入したもの。<br />　いわゆる立杭焼のイメージというと、黒っぽい土の焼き締めに薪の自然釉が被った素朴な作りですが、俊彦窯の陶器は雰囲気が異なります。<br />　清水俊彦さんは、河井寛次郎の弟子にあたる生田和孝氏に師事しており、落ち着いた白の糠釉、面取りや鎬（しのぎ）といった手法が特徴的。数々の受賞歴がある名工ですが、民藝の考え方に習い、大衆の生活の用に即した陶器を作りつづけています。<br />　天目釉のような茶色味を帯びた黒い釉は、薄い部分が柿色になり、皿の縁や鎬の文様を浮かび上がらせます。落ち着いた光沢で、深みのある発色。中央の白とのコントラストも絶妙です。<br />　厚みのあるしっかりとした作りには、力強さと安定感が。実用性のある丈夫で健康的な器ですね。<br />　<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/38288592.html">あたらしい教科書〈11〉民芸</a>の冒頭に、民藝運動は「とてもモダニズム的であった」とありますが、その価値観は現代においても輝きを失っていないと感じます。<br />　最近、民藝系の器の紹介が多いのは、単純にそれが自分に心地よいモノだから、カッコいいと感じるから。もともと食器好きなので、自然と増えていますね。<br />　この他にも俊彦窯の器を数点持っています。神戸からのアクセスが良い窯元なので、もう少し買い足していく気もします。また、ボチボチと紹介していきますね。<a name="more"></a>

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<title>Insalata di Caprese</title>
<description> 夕方のカプレーゼ 休みの日、夕方からダラダラ飲んで食べようかということになりました。 モツァレラチーズとフルーツトマトにバジル。簡単にできておいしいカプレーゼ。 明るい時間からの食事で、日差し加減がキレイだったので、ガラス皿に盛りました。 それをつまみながら、ピザを焼いて食べました。作りおきのトマトソース以外の材料はほぼ同じ。のせたらあとはオーブンまかせ。 ゆるい時間が流れた食事でした。</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T12:55:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/caprese.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/caprese.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/caprese-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="caprese.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pizza.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pizza.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pizza-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="pizza.jpg" /></a><br /><br /><strong>夕方のカプレーゼ</strong><br /><br />　休みの日、夕方からダラダラ飲んで食べようかということになりました。<br />　モツァレラチーズとフルーツトマトにバジル。簡単にできておいしいカプレーゼ。<br />　明るい時間からの食事で、日差し加減がキレイだったので、ガラス皿に盛りました。<br />　それをつまみながら、ピザを焼いて食べました。作りおきのトマトソース以外の材料はほぼ同じ。のせたらあとはオーブンまかせ。<br />　ゆるい時間が流れた食事でした。<a name="more"></a>

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<title>#198 読谷山焼（その１０）</title>
<description>読谷山焼の角平皿 読谷山焼陶器市で購入した角平皿。大きなタタラ板に絵付けが施されています。 沖縄の陶器には定番のカタチや絵付けがあり、作り手が違っても、よく似た仕上がりになることも珍しくありません。この平皿の絵付けは、文字で表現すれば「二彩点打」と、とても定番的。しかし、この筆の勢い！一見しただけで山田真萬さんだと分かりますね。 点打ちとは、釉薬で点を描いて文様（もしくは文様の一部）とする技法。やちむんらしい絵付けの１つですね。点といっても小さな点から大きな丸まで。筆先を置い...</description>
<dc:subject>テーブルウェア＞陶磁器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T21:48:49+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yomitan_hira.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yomitan_hira.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yomitan_hira-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="yomitan_hira.jpg" /></a><br /><br /><strong>読谷山焼の角平皿</strong><br /><br />　読谷山焼陶器市で購入した角平皿。大きなタタラ板に絵付けが施されています。<br />　沖縄の陶器には定番のカタチや絵付けがあり、作り手が違っても、よく似た仕上がりになることも珍しくありません。この平皿の絵付けは、文字で表現すれば「二彩点打」と、とても定番的。しかし、この筆の勢い！一見しただけで山田真萬さんだと分かりますね。<br />　点打ちとは、釉薬で点を描いて文様（もしくは文様の一部）とする技法。やちむんらしい絵付けの１つですね。点といっても小さな点から大きな丸まで。筆先を置いただけのものもあれば、きれいに丸を描いたものも。釉薬が滲んだり、流れたりして、様々な表現があります。<br />　しかし、これほどまでに勢いよく描く人は、他にいないと思います。好みが分かれそうなところですが、個人的には山田真萬さんの大胆な絵付けも大好きです。大きな器だと、一層に絵付けが映えますね。<br />　買う時には、蕎麦好きのTetsuが蕎麦の皿にしてやると意気込んでいました。２人前をドサッと盛るもよし、１人前と薬味類や天ぷらを一緒に盛り付けるのも雰囲気いいなぁと。<br />　でも、この大きくて平らな皿が意外に使い勝手が良く、Mamiによって色々な料理に使いまわされています。友達が遊びに来た時に、洋皿に混ぜて前菜を盛り合わせるのに使ったところ、なかなか好評でした。<br /><br />■関連記事<br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/3163701.html">#39 読谷山焼（その１）　読谷山焼の中皿</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/4166137.html">#51 読谷山焼（その２）　読谷山焼のお椀（中・大）</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/16261668.html">#102 読谷山焼（その３）　読谷山焼の中皿</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/19607142.html">#113 読谷山焼（その４）　読谷山焼の鉢</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/21097101.html">#116 読谷山焼（その５）　読谷山焼の小皿</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/49092324.html">#152 読谷山焼（その６）　読谷山焼の大皿</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/105205040.html">#178 読谷山焼（その７）　読谷山焼の箸置き / 豆皿</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/109701330.html">#183 読谷山焼（その８）　読谷山焼の色見つぼ</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/112739321.html">#186 読谷山焼（その９）　読谷山焼の徳利</a><a name="more"></a>

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<title>*76 希凛</title>
<description>   希凛 明石の魚の棚にあるお鮨屋さん「希凛」です。 友達と２人でランチに行きました。 淡路島にある「林屋」という魚屋さんがやってるお鮨屋さんで修行された方と明石の卸売り市場の鮮魚店にいた方とが開業されたらしいです。 「林屋」さんには何度か行ったことがあり新鮮でおいしく、お気に入りのお店でした。お鮨のほうをお休みされていて残念に思っていました。 「希凛」は魚の棚の中でもモダンでスタイリッシュな雰囲気で何屋さんかな？と目立つ感じ。あの浜村淳さんが雑誌でオススメされてました。 ...</description>
<dc:subject>グルメ＞その他</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T12:37:16+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin1.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="kirin1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin2.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="kirin2.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin3.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin3.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="kirin3.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin4.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin4.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/kirin4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="kirin4.jpg" /></a><br /><br /><strong>希凛</strong><br /><br />　明石の魚の棚にあるお鮨屋さん「希凛」です。<br />　友達と２人でランチに行きました。<br />　淡路島にある「林屋」という魚屋さんがやってるお鮨屋さんで修行された方と明石の卸売り市場の鮮魚店にいた方とが開業されたらしいです。<br />　「林屋」さんには何度か行ったことがあり新鮮でおいしく、お気に入りのお店でした。お鮨のほうをお休みされていて残念に思っていました。<br />　「希凛」は魚の棚の中でもモダンでスタイリッシュな雰囲気で何屋さんかな？と目立つ感じ。あの浜村淳さんが雑誌でオススメされてました。<br />　予約していたので、カウンターに並んで座り、おまかせ特上握り￥3150を注文しました。このほうがコストパフォーマンス的にもいいので、贅沢なお昼にしよーと友達と盛り上がりました！<br />　席は掘りになっていて楽チンだけど狭めかな。職人さんは思っていたより若い人が多くて、ピリッとした感じの接客ではなかったです。<br />　その分、緊張はそこそこに写真をこっそりとったりしちゃいました…。観光客の人も多そうだし、入りやすいかも。<br />　旬のお鮨が10貫と魚のあらの赤だしが出てきました。新鮮なのは当たり前だけど、どれもおいしかったです。<br />　お塩で食べた淡路のウニ、柚子胡椒がのった牛肉の炙り、梅肉とあわせて吸盤がコリコリしたタコ、蒸し穴子、アワビなど…（全部になってしまいそう）<br />　おいしー！特にここのトロは好みかも♪最後には小ぶりの車海老を焼いたのが出てきて、身は甘く、頭は香ばしくいただきました。<br />　シャリも酢がききすぎでなく、フワッと握ってある感じで好みでした。全体的にバランスがいいなと思います。<br />　満足～（もっと食べられたけど…）<br />　家が割と近いこともあり、また行きたいなーと思っています。夜もいいだろうなー。もっといろいろ食べたい！でも値段はそこそこするだろうなー。<br />　小さなお店で、カウンター8席ほどと奥にテーブル席が１つあるだけです。少し話を聞いたら、「林屋」さんも再開されたということでした。<br />　場所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%98%8E%E7%9F%B3%E3%80%80%E5%B8%8C%E5%87%9B&sll=34.647179,134.99161&sspn=0.001112,0.003422&ie=UTF8&ll=34.648249,134.995215&spn=0.008897,0.019248&z=16&iwloc=A" target="_blank">こちら</a>、営業時間は11: 30-15:00、17:00-21:00、木曜定休です。<a name="more"></a>

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<title>#197 Monstera</title>
<description>モンステラ 最近、観葉植物が増えてきました。 適当に育てているので、うまく成長しなかったり、根が詰まって葉の色が変わってしまったり、時には枯らしてしまうことも…。失敗を繰り返しながら、生命力のある植物だけが残っているような状態ですが、大きくなったものを株分けしたり、植え替えしたりしているうちに、リビングがジャングル化してきています。 今回紹介するのはモンステラ。 どちらかというとベタな観葉植物ですね。穴のあいた個性的な葉が特徴で、知っている方も多いと思います。ハワイのイメージ...</description>
<dc:subject>置物＞植物</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T16:50:30+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/monstera.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/monstera.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/monstera-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="monstera.jpg" /></a><br /><br /><strong>モンステラ</strong><br /><br />　最近、観葉植物が増えてきました。<br />　適当に育てているので、うまく成長しなかったり、根が詰まって葉の色が変わってしまったり、時には枯らしてしまうことも…。失敗を繰り返しながら、生命力のある植物だけが残っているような状態ですが、大きくなったものを株分けしたり、植え替えしたりしているうちに、リビングがジャングル化してきています。<br />　今回紹介するのはモンステラ。<br />　どちらかというとベタな観葉植物ですね。穴のあいた個性的な葉が特徴で、知っている方も多いと思います。ハワイのイメージを持つ人もいるようですが、個人的にはモンステラといえばミッドセンチュリーモダン。イームズのケーススタディハウスのモンステラが、鮮烈な印象となっています。<br />　実はこちらは頂き物です。グルメ記事に時々登場する美容師さんが、カットサロンでモンステラを育てています。行くたびに巨大化し、株分けにより増殖を続けており、すっかりブリーダー状態。うらやましがっていたら一鉢分けてくれました。<br />　大きくて立派な葉が、とても良い雰囲気。次々に新しい葉が出てくるので、樹形を整えて、カッコいいカタチを保ちたいところ。とりあえず写真の状態ですが、下の葉を少し落とした方がいいのかなと悩み中です。<br /><br />Memo:<br />　モンステラについては<a href="http://www.monstera.jp/mania/" target="_blank">モンステラ・マニアさん</a>がとても詳しくて、カッコいいです。興味のある方はどうぞ。<a name="more"></a>

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<title>Deep Fry</title>
<description>夏野菜のフライ 揚げ物が食べたくて、ナスとズッキーニをフライにしました。 ちょうど同じような太さだったのでかわいくなりそうな予感が…。 小麦粉に塩胡椒、カレーパウダーやオールスパイスなどをまぜてまぶしました。そのまま食べても、お塩で食べてもおいしいように。  出来上がったのを大皿に規則的に並べたら…うん、いい感じ！ たまにはきっちり並べるのもありですねー。</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-08-24T21:54:12+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/deep_fly.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/deep_fly.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/deep_fly-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="deep_fly.jpg" /></a><br /><br /><strong>夏野菜のフライ</strong><br /><br />　揚げ物が食べたくて、ナスとズッキーニをフライにしました。<br />　ちょうど同じような太さだったのでかわいくなりそうな予感が…。<br />　小麦粉に塩胡椒、カレーパウダーやオールスパイスなどをまぜてまぶしました。そのまま食べても、お塩で食べてもおいしいように。　<br />　出来上がったのを大皿に規則的に並べたら…うん、いい感じ！<br />　たまにはきっちり並べるのもありですねー。<a name="more"></a>

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<title>#196 Slipware Oval Ball</title>
<description>樂久登窯のスリップウェア小鉢 樂久登窯（らくとがま）という淡路にある窯元で作られたスリップウェア。 六甲のフクギドウさんで購入しました。こちらはムッチャンの元同僚（ブログではHNのklokkenさんと呼びますね）が友人と今年の４月に開いたお店です。先日、ムッチャンの帰省に合わせて訪れました。 klokkenさんとは、神戸に住みながらも何年間も会う機会がなったのですが、久しぶりに出会った場所は、なんと沖縄。昨年、読谷の陶器市でのことでした。その後、そうと知らずにお互いのブログを...</description>
<dc:subject>テーブルウェア＞陶磁器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T10:45:16+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/slipware_oval_ball.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/slipware_oval_ball.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/slipware_oval_ball-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="slipware_oval_ball.jpg" /></a><br /><br /><strong>樂久登窯のスリップウェア小鉢</strong><br /><br />　樂久登窯（らくとがま）という淡路にある窯元で作られたスリップウェア。<br />　六甲の<a href="http://www.fukugi-do.com/" target="_blank">フクギドウさん</a>で購入しました。こちらはムッチャンの元同僚（ブログではHNのklokkenさんと呼びますね）が友人と今年の４月に開いたお店です。先日、ムッチャンの帰省に合わせて訪れました。<br />　klokkenさんとは、神戸に住みながらも何年間も会う機会がなったのですが、久しぶりに出会った場所は、なんと沖縄。昨年、読谷の陶器市でのことでした。その後、そうと知らずにお互いのブログを読みあっていたことが分かったり、イタリアンのお店で偶然一緒になったりと、なにかとご縁が。<br />　古い建物の一室、自分達で仕上げたシンプルだけど温かみのある店内。民藝系の器類を中心に、久留米かすりなども。この日は天気が良くて、窓から入る日の光を浴びたガラス器がとても素敵でした。<br />　その中から我が家が選んだのはこちら。小さなオーバル型のスリップウェアです。<br />　近年、スリップウェアを手掛ける作家さんが各地に増えています。もともとの作風、材料や窯など、それぞれのバックグラウンドが影響したスリップウェアは、民藝運動が再発見した英国古陶の復刻のみならず、新たな日本の陶器として定着、発展してきているように思います。<br />　これの気に入ったところは、荒めの焼き上がりとカタチ。<br />　窯の中で温度が高い場所にあったのか、釉薬は良く焼きこまれた発色で、貫入がまばらにあり、表面にはブツブツと粒状の突起も。きれいな仕上がりではなくても、これも味のひとつ。男っぽくて、カッコいい風合いです。<br />　スリップウェアというと一番に思いうかべるのが英国で使われていたパイ皿。どことなく洋風な雰囲気もする丸みのあるオーバル型が、よく似合っています。<br />　これまで樂久登窯のことは全然知らなかったのですが、たまたま、その翌日に訪れた丹波篠山の俊彦窯で、奥さんから「うちで修行していた子だよ。」って聞いてビックリ！色々な縁を感じる日々です。<br /><br />Memo:<br />　スリップウェアについては<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/41188073.html">#147 Slip Ware Plate</a>で詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。<a name="more"></a>

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