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<title>Ｍｉｘ Ｍｏｄｅｒｎ [モダンデザインのある暮らし in 神戸]</title>
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<description>北欧、ミッドセンチュリーを中心としたインテリア・雑貨等の紹介ブログ</description>
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<title>#194 印判角皿</title>
<description> 印判角皿 久しぶりに印判を紹介。今回は角型の小皿です。 印判は、基本的には大量生産された日用品。あがりやキズ・欠けといった状態による選別を除けば、自分の好みで選ぶだけ。変わり印判のような希少性のあるモノもありますが、それ以外は、業者さんもモノの良し悪しを感覚的に判断して値付けをしています。逆に言えば感性が合う業者さんのところでは、好みのモノが多くある一方で、いいなと思うモノの値段が高く付けられていたりするのですけどね。 この角皿は、なかなかのお気に入り。カタチ・質感・絵付け...</description>
<dc:subject>テーブルウェア＞陶磁器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T14:52:39+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku1.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku1-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="inban_kaku1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku2.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/inban_kaku2-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="inban_kaku2.jpg" /></a><br /><br /><strong>印判角皿</strong><br /><br />　久しぶりに印判を紹介。今回は角型の小皿です。<br />　印判は、基本的には大量生産された日用品。あがりやキズ・欠けといった状態による選別を除けば、自分の好みで選ぶだけ。変わり印判のような希少性のあるモノもありますが、それ以外は、業者さんもモノの良し悪しを感覚的に判断して値付けをしています。逆に言えば感性が合う業者さんのところでは、好みのモノが多くある一方で、いいなと思うモノの値段が高く付けられていたりするのですけどね。<br />　この角皿は、なかなかのお気に入り。カタチ・質感・絵付けなどの、全体的な雰囲気が好みで、使い勝手も良いです。<br />　サイズは味のりにちょうど良いぐらい。ありがちなカタチのように思えますが、印判は圧倒的に丸皿が多く、角皿は限られた量の中から選ぶことになります。そして、個人的に気に入っているのは、縁の角が立っているところ。キッと切り落としたような形状で、丸みがありません。同じようなカタチの皿は、最近の製品にもありますが、ここが違うだけで新鮮でカッコよく感じます。<br />　落ち着いて、趣がある質感。経年による変化もありますが、製法精度の差も大きいと思います。少なからず、不純であったり、まだらな部分があり、これが自然な風合いになっています。<br />　絵付けは印判と手書きを併用。ささやかに花が添えてあり、バランス良く、お皿全体の雰囲気を引き立てています。裏面には雲の絵が描かれています。ほとんど見えない部分なのですが、粋ですよね。古いモノの良さを感じます。<br />　特別に高級でも上質でもありませんが「好きな器で彩る食卓は、暮らしを豊かにしてくれる」と感じさせてくれる皿です。<br /><br />Memo:<br />　印判については<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/4105644.html">#50 印判の小皿（その１）</a>で詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。<br /><br />■関連記事<br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/4105644.html">#50 印判の小皿（その１）</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/4722687.html">#54 印判の小皿（その２）</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/5718502.html">#62 印判の小皿（その３）</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/19391169.html">#112 印判の中皿</a><a name="more"></a>

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<title>*75 中華菜家 海岸楽園</title>
<description>   中華菜家 海岸楽園 栄町にある「海岸楽園」に友達とランチに行きました。 お昼の１時から食べられる￥1500の彩華ランチが気になっていて、それを目当てに。 以前はすごいローカルな外観で、おいしいとは聞いていても入りづらい雰囲気でした…。でも今は、外観はもちろん、店内もリニューアルされて、すごく小綺麗になっています。 20席ぐらいの小箱ですが、この時間だったので、席も４人掛けの広いテーブルでゆったり。 １時までは、界隈で働く人たちの昼ご飯に活躍していて、麺類やご飯ものをサク...</description>
<dc:subject>グルメ＞その他</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T13:10:38+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien1.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="chukasaien1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien2.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="chukasaien2.jpg" /></a><br /><a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien3.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien3.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="chukasaien3.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien4.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien4.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="chukasaien4.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien5.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien5.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/chukasaien5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="chukasaien5.jpg" /></a><br /><br /><strong>中華菜家　海岸楽園</strong><br /><br />　栄町にある「海岸楽園」に友達とランチに行きました。<br />　お昼の１時から食べられる￥1500の彩華ランチが気になっていて、それを目当てに。<br />　以前はすごいローカルな外観で、おいしいとは聞いていても入りづらい雰囲気でした…。でも今は、外観はもちろん、店内もリニューアルされて、すごく小綺麗になっています。<br />　20席ぐらいの小箱ですが、この時間だったので、席も４人掛けの広いテーブルでゆったり。<br />　１時までは、界隈で働く人たちの昼ご飯に活躍していて、麺類やご飯ものをサクッと相席して食べる感じです。そのあとの時間に、ゆっくりいろんなモノを味わってもらおうというのがこのランチですと説明されました。<br />　ホールのマダム？は気がきいて愛想よく元気な女性。サービスいいです！<br />　まずは、前菜が出来るまでのシェフからのサービスですと肉団子と冬瓜のとろりとしたスープを出してくれました。<br />　そんなのあったんだ。へぇー。なんかうれしいしおいしい。夏場は冷たいジャスミン茶を中ジョッキみたいなのにたっぷり入れてくれます。<br />　前菜は９種類が少しずつ美しく盛り付けられてやってきました。これは女子にはうれしい、少しずついろんなモノ♪見た目もテンション上がりますね。味も、Mamiの口にあったし、どれもおいしくて、丁寧に作られている感じ。揚げたり蒸したり、酸味系だったり優しい味だったり、それぞれにちゃんと主張がありながら、全体的にバランスのいい盛り合わせでした。<br />　友達とこれは何かな？と言いながら、やるよね～って感じです。<br />　メインは汁そばとヤキソバが選べたので２種類をシェアすることに。<br />　牛肉ゴロゴロの牛バラかたヤキソバはかためのあんがよく麺にからみました。お肉がめちゃ柔らかくて、しっかりした味つけ。お好みでお酢をかけても…のアドバイスで、お酢をかけても少しさっぱりしておいしかったです。<br />　汁そばは柚子の香りが食欲そそります。お腹いっぱいだなーと思いつつ、食べちゃいました。こちらも汁そばだけど、とろりとしています。味はあっさりしているのでちょうどいいかも。<br />　デザートは仙草ゼリーでした。いろんな漢方を煮込んで作るらしく、通称かめゼリー。かめは亀？？まさかねーと思っていたら、薬草を甕に入れて煮込むかららしいです。安心ー。（無知ですみませーん）思っていたより食べやすかったし、あっさりしていいデザートでしたけど、好みは別れるかもしれませんね。でも食べたあと、なんだか健康になったような気が…。<br />　味は満足しましたし、マダム？のサービスもよかったです。途中から暇になってきたオーナーシェフも、ニコニコと何度も席にきて、料理の説明などしてくれていました。でもそのうち、２階もリニューアルして貸し切り出来るんですと、まだ食事中の私たちに、何度も声をかけてきました。見てもらいたいんだなぁ、熱心だなぁと思って、食後案内してもらいましたが、もう押せ押せなセールストークでした（苦笑）声も大きいし、テンション高い人なんかなーと思いつつ、帰ることにしたら、また愛想よく見送ってくれましたけどね。<br />　ランチとしては安くはないけど、おいしかったし、価値あるねーと話しながら帰りました。<br />　後日、「海岸楽園」行ってさーと別の友達に話したら、「大丸近くで働いてた時、ランチ食べに行ってたよ。おいしいんだけど、あそこのおっちゃんがね…。」と、どうやら昔からみたいです。<br />　場所は<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F41%2F0.395&lon=135%2F11%2F25.737&layer=0&ac=28110&mode=map&size=s&type=static&pointer=on&sc=3" target="_blank">こちら</a>、営業時間は11:00～20:00、日曜定休です。<a name="more"></a>

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<title>#193 Conbiner Bol</title>
<description> イイホシユミコさんの組鉢 conbiner bolというシリーズのイイホシさんのボウル。 最近は、職人さんに製作を依頼しているシリーズも充実してきていますが、こちらはイイホシさん自身のろくろ挽きによるモノ。 マグやポット等と同じく、白磁に釉薬の縁どり。大･中･小の３種類のサイズがあり、１個ずつ販売されています。 ３つのサイズ違いが並ぶと、心地よいリズム感があるので、セットで揃えるのがおすすめ。 カタチはとてもシンプルですが、惹きつけられるものがあります。こういう感覚的な良さ...</description>
<dc:subject>テーブルウェア＞陶磁器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T10:32:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol1.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol1-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="conbiner_bol1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol2.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/conbiner_bol2-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="conbiner_bol2.jpg" /></a><br /><br /><strong>イイホシユミコさんの組鉢</strong><br /><br />　conbiner bolというシリーズのイイホシさんのボウル。<br />　最近は、職人さんに製作を依頼しているシリーズも充実してきていますが、こちらはイイホシさん自身のろくろ挽きによるモノ。<br />　<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/2278519.html">マグ</a>や<a href=" http://mixmodern.seesaa.net/article/15398248.html ">ポット</a>等と同じく、白磁に釉薬の縁どり。大･中･小の３種類のサイズがあり、１個ずつ販売されています。<br />　３つのサイズ違いが並ぶと、心地よいリズム感があるので、セットで揃えるのがおすすめ。<br />　カタチはとてもシンプルですが、惹きつけられるものがあります。こういう感覚的な良さは、言葉では伝えることが難しいですね。できれば実物を見て欲しいところ。<br />　１セットが入れ子のように一つに重なり、縁の高さが揃うようになっています。重ねると３層に連続する釉薬のリングが現れ、まるで彫刻作品のような美しさ。<br />　この色を出すために何回も釉薬を重ね塗ることや、仕上がりの選別の厳しさからロスが多いこと等、作品に対する徹底したこだわりを<a href="http://www.vivova.jp/" target="_blank">ViVO,VAさん</a>から聞いたことがあります。このボウルの端正なデザインからもイイホシさんのこだわりが伝わってきます。<br />　購入は、もちろん栄町のViVO,VAさん。このシリーズが出始めた頃で、一目で２人とも気に入ったのですが、Mamiの判断により２セットを大人買い。<br />　このボウルは必ず使えるし、そのためには２セット欲しいとのこと。その言葉どおりに大活躍しています。<br />　Mamiは、料理を盛り付けた雰囲気や食卓に並ぶ光景を想像しながら、器を選ぶところがあります。ただカッコいいだけでも良いのですが、器を使うことをより楽しんでいますね。Tetsuも見習わなくては。<br /><br />■関連記事<br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/2278519.html">#15 Mag　イイホシユミコさんのマグカップ</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/3544031.html">#43 Sugar Pot　イイホシユミコさんの小モノ入れ / シュガーポット</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/15398248.html">#102 Coffee Pot　イイホシユミコさんのポット</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/17576953.html">#106 Bowls　イイホシユミコさんのボール</a><br /><a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/88722757.html">#168 Ring Plate　イイホシユミコさんのお皿</a><a name="more"></a>

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<title>Yogurt Parfait</title>
<description>ヨーグルトパフェ Tetsuはパフェが大好き。Mamiはイチゴが大好き。 夏が近づき、そろそろお風呂上がりにアイスやパフェの季節？ イチゴも買ってあったし、バナナもあるのでパフェを作ることにしました。 まず器を決めて、バニラアイス・イチゴ・バナナを無造作に入れます。そこに無糖のヨーグルトをたっぷりかけて。さらにアイス・フルーツで出来上がり！ 濃厚なバニラアイスと酸味のあるヨーグルトがマッチ！ バニラアイスは濃い系で、がポイントかな。</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T21:49:08+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yogurt_parfait.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yogurt_parfait.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/yogurt_parfait-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="yogurt_parfait.jpg" /></a><br /><br /><strong>ヨーグルトパフェ</strong><br /><br />　Tetsuはパフェが大好き。Mamiはイチゴが大好き。<br />　夏が近づき、そろそろお風呂上がりにアイスやパフェの季節？<br />　イチゴも買ってあったし、バナナもあるのでパフェを作ることにしました。<br />　まず器を決めて、バニラアイス・イチゴ・バナナを無造作に入れます。そこに無糖のヨーグルトをたっぷりかけて。さらにアイス・フルーツで出来上がり！<br />　濃厚なバニラアイスと酸味のあるヨーグルトがマッチ！<br />　バニラアイスは濃い系で、がポイントかな。<a name="more"></a>

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<title>~26 Discover Japan vol.2</title>
<description>ディスカバー・ジャパン[Discover Japan] vol.2 器に関する書籍は、雑誌の特集を含めて、星の数ほどありますね。内容もそれぞれなので、書店でパラパラと中を見て、好みのものを買うようにしています。ここ1年ほどの間で、これは良かったなと思った書籍のうちの1冊。 昨年（2008年）の夏頃に新創刊した雑誌で、現在では第４号まで出ています。各号ごとの特集がとても充実しており、雑誌というよりはムック誌に近い雰囲気。Discover Japanというタイトルは、旧国鉄と電通...</description>
<dc:subject>雑貨類＞本</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T19:33:20+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777911640?ie=UTF8&tag=mixmodern-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4777911640" target="_blank"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/discover_japan2.jpg" width="99" height="135" border="0" align="" alt="discover_japan2.jpg" /><BR><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/logo/amazon3.jpeg" alt="click me to go Amazon" width="80" height="15" border=0/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mixmodern-22&l=as2&o=9&a=4777911640" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>ディスカバー・ジャパン[Discover Japan] vol.2</strong><br /><br />　器に関する書籍は、雑誌の特集を含めて、星の数ほどありますね。内容もそれぞれなので、書店でパラパラと中を見て、好みのものを買うようにしています。ここ1年ほどの間で、これは良かったなと思った書籍のうちの1冊。<br />　昨年（2008年）の夏頃に新創刊した雑誌で、現在では第４号まで出ています。各号ごとの特集がとても充実しており、雑誌というよりはムック誌に近い雰囲気。Discover Japanというタイトルは、旧国鉄と電通が組んだキャンペーンの名称と同じですよね。直接の関係があるのかは不明なのですが、日本の魅力を再発見するという基本テーマは一緒のようです。<br />　第２号の特集では「うつわ大国、ニッポン。」と銘打って、民藝系の器を中心に、各地の陶磁器を取り上げています。<br />　陶磁器の基礎的な知識や代表的な焼き物の説明といった初歩的なところから、少し踏み込んだ辺りまで、とても丁寧な説明。写真がきれいで豊富なのが嬉しいですね。<br />　特に沖縄の読谷焼と大分県の小鹿田焼は、それぞれコーナーを設けてピックアップしており、製法や窯元のことなどが細かく書かれています。どちらの器も、近年の民芸ブームにより、とても人気がありますが、これぐらい詳しい解説をしてくれる書籍は、なかなかありませんでした。<br />　このブログでは沖縄の陶器も多く紹介していますが、もっと詳しく知りたいという方におすすめです。<a name="more"></a>

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<title>#192 Butter Case</title>
<description>イェンス・クィストゴー / ジェンス・クィストガード[Jens H Quistgaard]デザインのバターケース / Relief Leaf クイストゴーがデザインしたといわれるレリーフ[relief]シリーズのリーフ[leaf]パターンのバターケースです。 とても人気があり、日本国内でも多数のヴィンテージ品が流通しているのですが、なかなか来歴がややこしいシリーズです。 メーカー等を確認する時に、バックスタンプを見るのが一般的だと思いますが、レリーフシリーズには複数のスタンプ...</description>
<dc:subject>キッチンウェア＞保存容器</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T18:05:11+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/butter_case.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/butter_case.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/butter_case-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="butter_case.jpg" /></a><br /><br /><strong>イェンス・クィストゴー / ジェンス・クィストガード[Jens H Quistgaard]デザインのバターケース / Relief Leaf</strong><br /><br />　クイストゴーがデザインしたといわれるレリーフ[relief]シリーズのリーフ[leaf]パターンのバターケースです。<br />　とても人気があり、日本国内でも多数のヴィンテージ品が流通しているのですが、なかなか来歴がややこしいシリーズです。<br />　メーカー等を確認する時に、バックスタンプを見るのが一般的だと思いますが、レリーフシリーズには複数のスタンプが存在します。「Kronjyden」「Nissen」「B&G」の3種類が定番。「Nissen」には「Kronjyden」のマークが併記されていたり、ファクトリーマークだけのモノや無印のモノもあったりします。会社の合併や買収により、経営主体が変化していったことが主な原因のようです。最終的にはロイヤルコペンハーゲンで製造されていた時期もあったとか。会社とマークの変遷が合致しているかも怪しそうです。恐らく実際に製品を作っている工場のラインは同じで、経営母体が変わっていっただけなのかなと想像しますが、分かりにくい話ですよね。<br />　また、デザイナーについても一般的にはクイストゴーと表示されていますが、確定できないという話もチラホラと。パルシュス[Palshus]で非常に良く似たデザインを手掛けており、これをプロダクト化したのではないという説もあるようです。当時の広告やカタログ等で、デザイナー名がズバっとでているものがあると一番なのですが、どなたかご存じないでしょうか？<br />　ちなみに、こちらのバックスタンプは「Kronjyden」です。ビング・オー・グレンダール[Bing & Grondahl / B&G]が買収する前だとすると、1960年代ぐらいまでの製品でしょうか。チーク材の木目が粗いので、後期のモノの気もしますが、違う時代の入れ物とフタをセットにしてしまうこともありがちなので、なんとも言えないところ…。<br />　細かいことはともかくとして、とにかくカッコいいです。<br />　シリーズに共通しているのは落ち着いて深みのある釉薬の風合いと、独特の雰囲気があるバターンデザイン。パターンは、シンメトリーに連続した１種類のモチーフにより構成されています。レリーフの名のとおり、パターンは浮き彫りのように作られており、その凹凸により釉薬の濃淡が生じ、味わいが増しています。<br />　リーフパターンは、葉っぱがモチーフ。色はマスタードかキャメルあたりでしょうか。セミマットで、若干くすんだ感じが好みです。チークのフタもよく似合っていますね。<br />　北欧の陶芸には、釉薬の発色がとても良いモノが多数あります。デンマークでは、鑑賞用のモノだけでなく、プロダクトのテーブルウェアなどでも見られるのが特徴的。土モノだけでなく、ストーンウェアの類にもシックな釉をのせたりもしますね。日本のモノとは趣が少し異なりますが、好みに合いやすいと思います。<br />　我が家では卓上の小物入れとして使用しています。常にテーブルの上に置いてあっても、ジャマにならず、雰囲気が良いのがいいところ。<br />　カップ＆ソーサーなど、他のアイテムも気になるシリーズですね。<br /><br />Memo:<br />　イェンス・クィストゴーについては<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/3927237.html">#48 Teak Serving Tray</a>で詳しく書いていますので、そちらを参照してください。<a name="more"></a>

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<title>*74 Pizzeria Azzurri</title>
<description>  ピッツエリア アズーリ[Pizzeria Azzurri] 友達夫婦に誘われて土曜日のお昼に北野のイタリアン「アズーリ」へ！以前から行きたかったのですが、予約がとれなかったり、定休日だったりでようやく行くことができました。 予約は友達夫婦がしてくれてたので、12時にばっちり席に着けました。週末もランチセットがあってお得！ ランチと単品をうまく注文して、昼からワイン空けちゃうことに♪ 前菜盛り合わせ・ピザ・パスタなどでワイワイしてたら、ワインも３本目になってました。Mami...</description>
<dc:subject>グルメ＞イタリアン</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T14:37:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri1.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="azzurri1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri2.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="azzurri2.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri3.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri3.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/azzurri3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="azzurri3.jpg" /></a><br /><br /><strong>ピッツエリア　アズーリ[Pizzeria Azzurri]</strong><br /><br />　友達夫婦に誘われて土曜日のお昼に北野のイタリアン「アズーリ」へ！以前から行きたかったのですが、予約がとれなかったり、定休日だったりでようやく行くことができました。<br />　予約は友達夫婦がしてくれてたので、12時にばっちり席に着けました。週末もランチセットがあってお得！<br />　ランチと単品をうまく注文して、昼からワイン空けちゃうことに♪<br />　前菜盛り合わせ・ピザ・パスタなどでワイワイしてたら、ワインも３本目になってました。Mamiはワインを舐めながら、カシスソーダ飲んでたんですけどね（毎度のことながら…）<br />　前菜もフリットやマリネなどボリュームもあっておいしいです。ピザも手でパクっといきたい感じ。ランチのピザも大きさは同じでかなりデカイ。後でもう１枚追加しちゃいました。<br />　お店は広くはないですが、さわやかであまりゴチャッと感もありません。<br />　この日は天気がすごく良くて、店内には大きな窓から陽射しがさし込みいい雰囲気♪<br />　そしてなんと、友達夫婦からのサプライズが！私たちの結婚10周年のことを覚えていてくれて、すごく心のこもったプレゼントをもらいました。人のスイートテンなんて、当人意外は覚えてないものなのに～（調子に乗って何度も言ってたかな？）<br />　話をしていると、アズーリは天気のいいほうが断然いいからと、週間予報を見て、天気のことまで考えてくれてたとのこと！本当に本当にうれしくて涙が出ました。<br />　この日は結局飲んで食べて、ランチタイムが終わる頃までつい…。ここはオープンの時間しか予約が出来ないらしく、追い出されることはないのです。逆に予約なしだと週末はいつ空くかわからないのでかなり待つかもしれませんね。<br />　場所は<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?type=static&v=2&lat=34.69265613&lon=135.18958475&sc=4&mode=map&pointer=on" target="_blank">こちら</a>、営業時間は12：00～15：00（LO 14：30）17：30～22：00（LO 21：30）、木曜定休です。<br /><br />　この日、あまりに楽しすぎた４人は、カフェラでカプチーノを飲んで酔いをさまし、友達夫婦の家で夜も飲んで食べてのパーティーとなりました。<br />　この夫婦はまだ結婚して２年ほどですが、これからも仲良くお付き合いして、スイートテンを祝い返すぞ！と思っています。<br />　素敵な１日とプレゼント…忘れられない１日をありがとう♪<a name="more"></a>

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<title>#191 Viking</title>
<description>タイスト・カーシネン[Taisto Kaasinen]デザインのウプサラ・エクビー[Upsala Ekeby]製のヴァイキング 陶製のヴァイキングのオブジェです。他に持っているヴァイキングのモノといえば絵皿ぐらいですが、北欧らしくて、大好きなモチーフの１つです。 デザイナーはタイスト・カーシネン。1962～1974年にアラビア[ARABIA]でアートデパートメントに所属し、主にアートピースを手掛けたデザイナーとして知られています。日本では、キリンやシマウマ等のフィギュアが人気...</description>
<dc:subject>置物＞オブジェ</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-27T22:40:31+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/viking.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/viking.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/viking-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="viking.jpg" /></a><br /><br /><strong>タイスト・カーシネン[Taisto Kaasinen]デザインのウプサラ・エクビー[Upsala Ekeby]製のヴァイキング</strong><br /><br />　陶製のヴァイキングのオブジェです。他に持っているヴァイキングのモノといえば<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/33680139.html">絵皿</a>ぐらいですが、北欧らしくて、大好きなモチーフの１つです。<br />　デザイナーはタイスト・カーシネン。1962～1974年にアラビア[ARABIA]でアートデパートメントに所属し、主にアートピースを手掛けたデザイナーとして知られています。日本では、キリンやシマウマ等のフィギュアが人気ですね。<br />　このヴァイキングはアラビアで仕事を始める前の1961年に、スウェーデンの製陶会社ウプサラ・エクビーで手掛けたモノ。1970年台の中頃まで製造されており、それなりの量が流通しています。大・中・小の３サイズがあり、こちらは大。これだけ見ると写実的なデザインですが、サイズが小さくなるほどにズングリとした体型に変わっていきます。個人的には、モビルスーツのような、いかついカタチの大サイズが気に入っているのですが、サイズ違いを揃えて並べるのも楽しそうです。<br />　グレー系の単色で、彫刻のような雰囲気です。にぶい光沢感の釉薬は、表面の凸凹により濃淡が現れ、深みのある質感。単色ながら表情豊かに感じます。<br />　北欧系ヴィンテージを扱うショップやオークションで時折見かけており、以前から気になっていました。<br />　神戸に催事で来ていた<a href="http://www.hummingjoe.com/" target="_blank">ハミングジョー[humming joe]さん</a>と立ち話をしている中で、欲しいと思っていることに触れたところ、何ヶ月か後に入荷メールがやってきました。「次の催事にお持ちするので、もし気に入っていただければ。」って、そんなの、買うに決まっているじゃないですか！ちょうどTetsuの誕生日近くだったので、この年のプレゼントはヴァイキングということで…。<br />　オークションでは角の部分に欠けがあるモノなどを多く見かけるのですが、メーカーのシールまで残っているパーフェクトコンディション。さすが頻繁に買い付けに行っているだけありますね。頼りになります。<br /><br />Memo:<br />　ウプサラ・エクビーはスウェーデンのウプサラで1886年に創業。当初はタイル類を製造していましたが、1890年代後半から陶芸職人による成型や絵付を施した陶磁器類に主力製品をうつしていきました。1930年のストックホルム・エキシビジョンの頃からアーティストを雇うようになり、その活躍が1950～60年代に同社を最盛期へと導きます。1942年からアートディレクターを務めたヴィッケ・リンドストランド[Vicke Lindtrand]、1953～57年と1962～71年の間にアートディレクターを務めたスヴェン・エリック・スクウォニウス[Sven-Erik Skawonius]、1949～72年の間に同社でデザインを手掛けたマリ・シムルソン[Mari Simmulson]は、その代表的なアーティストです。また、同社は買収・合併による事業拡大に積極的でした。テーブルウェアが人気のゲフレ[Gefle]は、1942年に買収した窯です。1964年にはロールストランド[Rorstrand]を傘下に収めるに至ります。スウェーデンの製陶業に多大な影響を及ぼし、素晴らしいスカンジナビアンデザイン製品を多数残しましたが、事業拡大が負担となり1970年代には閉鎖状態となりました。<a name="more"></a>

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<title>Gratin</title>
<description>グラタン グラタンを作りました。とても２人で食べるとは思えない量(笑) Tetsuはグラタン大好きなのです。Mamiもかなり好きだけど。 冷蔵庫ゴソゴソしてて、あ、今日作ろう！と思いたったのです。 今回グラタンに入るのは、新ジャガ・ブロックベーコン・エリンギ・玉ねぎ・マカロニです。ホワイトソース作りながら、牛乳足りなくなって、豆乳入れました（いっつもこんな感じ） チーズもたっぷりかけてオーブンへ！ いつもは四角いパイレックスの容器で作るのですが、初めてオーバル型してみました。...</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T18:31:14+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/gratin.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/gratin.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/gratin-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="gratin.jpg" /></a><br /><br /><strong>グラタン</strong><br /><br />　グラタンを作りました。とても２人で食べるとは思えない量(笑)<br />　Tetsuはグラタン大好きなのです。Mamiもかなり好きだけど。<br />　冷蔵庫ゴソゴソしてて、あ、今日作ろう！と思いたったのです。<br />　今回グラタンに入るのは、新ジャガ・ブロックベーコン・エリンギ・玉ねぎ・マカロニです。ホワイトソース作りながら、牛乳足りなくなって、豆乳入れました（いっつもこんな感じ）<br />　チーズもたっぷりかけてオーブンへ！<br />　いつもは四角い<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/106301701.html">パイレックスの容器</a>で作るのですが、初めてオーバル型してみました。<br />　溢れんばかりにグツグツとした出来上がりにかなり満足♪<br />　おいしかった～！<br />　Tetsuも、もうやめたら？ぐらい食べてました。(笑)<br />　また作ろっと。<a name="more"></a>

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<title>~25 Pieni Kirja</title>
<description>アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本 ３本足のスツールをデザインしたアンティ・ヌルメスニエミ[Antti Nurmesniemi]の書籍。表紙の題名はフィンランド語ですが、biotopeさんとCINQさんが共同制作した和書です。 2006年の出版。コーヒーポットが大人気となっていた時期ですね。その後も根強い人気で、復刻版のコーヒーポットが発売されたことは記憶に新しいです。 アンティは建築からプロダクトデザインまで幅広く活躍。デザインを通して社会に貢献するという、アアルト...</description>
<dc:subject>雑貨類＞本</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T19:55:29+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pieni_kirja.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pieni_kirja.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/pieni_kirja-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="pieni_kirja.jpg" /></a><br /><br /><strong>アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本</strong><br /><br />　<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/116833540.html">３本足のスツール</a>をデザインしたアンティ・ヌルメスニエミ[Antti Nurmesniemi]の書籍。表紙の題名はフィンランド語ですが、<a href="http://www.biotope.biz/" target="_blank">biotopeさん</a>と<a href=" http://www.cinq-design.com/" target="_blank">CINQさん</a>が共同制作した和書です。<br />　2006年の出版。コーヒーポットが大人気となっていた時期ですね。その後も根強い人気で、復刻版のコーヒーポットが発売されたことは記憶に新しいです。<br />　アンティは建築からプロダクトデザインまで幅広く活躍。デザインを通して社会に貢献するという、アアルトにも似たスタンスの仕事をしています。ところが彼自身の名を冠した作品は少なく、書籍もあまりありませんでした。この本の登場により、コーヒーポットのことはもちろん、その多彩な仕事ぶりと人柄が分かるようになりました。<br />　題名どおりの小さな本ではありますが、フィンランドの自宅を訪れて、奥さんであるファッション／テキスタイル・デザイナーのヴォッコ・ヌルメスニエミのインタビューまで敢行しており、とても充実した内容。文書や写真から伝わってくる現地の空気感が心地よいです。<br />　装丁デザインにも工夫が。表紙が５色あり、小口は黒く塗られています。小さなサイズとハードカバーの厚み、それと色のバランスがなんとも良いです。内容は同じでも、５色集めて積んでおきたくなってしまうようなグッドデザイン。こういうこだわりは、さすがですね。<a name="more"></a>

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<title>#190 Three Legs</title>
<description> アンティ・ヌルメスニエミ[Antti Nurmesniemi]デザインの３本足スツール / Three Legs 木製の小さなスツール。 日本ではカラフルなコーヒーポットのデザイナーとして有名な、アンティ・ヌルメスニエミがデザインしたモノです。 シンプルで何気ないカタチなのですが、パッと目を惹くのは座面の素材感。薄く重ねた集成材を断面が見える方向に削りだしたミルフィーユ状の部材で、年輪を直線にしたような、美しい紋様が現れています。層の中には、フシのところかと思われる茶色い部...</description>
<dc:subject>家具＞家具</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T13:09:24+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool1.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool1-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="antti_stool1.jpg" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool2.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool2-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="antti_stool2.jpg" /></a><br /><br /><strong>アンティ・ヌルメスニエミ[Antti Nurmesniemi]デザインの３本足スツール / Three Legs</strong><br /><br />　木製の小さなスツール。<br />　日本ではカラフルなコーヒーポットのデザイナーとして有名な、アンティ・ヌルメスニエミがデザインしたモノです。<br />　シンプルで何気ないカタチなのですが、パッと目を惹くのは座面の素材感。薄く重ねた集成材を断面が見える方向に削りだしたミルフィーユ状の部材で、年輪を直線にしたような、美しい紋様が現れています。層の中には、フシのところかと思われる茶色い部分が点在し、まるで天然素材のように感じられます。<br />　アンティのスツールといえば、自らが設計に携わったパレスホテルで、内装デザインの一環としてつくられたサウナスツールが有名ですね。同じく、集成材の削り出しによる美しい紋様が印象的な作品。こちらとは材の合わせや木目の出し方が異なっており、また違った雰囲気です。３本足のスツールについては詳細を知らないのですが、同時期にデザインされたモノだと聞いたことがあります。脚部の作りはよく似ています。<br />　もともとムッチャンの家にあった同じモノを見てから、欲しいなと思いはじめました。<br />　復刻生産品をBEAMSが取り扱っていると聞いて、International Galleryへ。ところが店頭に在庫があったものの、微妙に作りが変わっていました。座部の裏面に板を貼るようになったようです。普通に床に置いている分には、ほぼ見えない作りで、わざわざ持ち上げて逆さまにするか、床に寝転がらないと分からないだろうなという部分です。でも、これが気になってしまいました。<br />　この裏面には<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool3.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/antti_stool3.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">アンティ・ヌルメスニエミの焼印</a>が押してあり、ミルフィーユ状の材に押された焼印の雰囲気がなんとも良かったのです。でも、板が貼られていると、のっぺりした印象に…。わざわざ仕様を変更したのですから、構造上の問題等があったのかもしれませんし、そんな裏面のデザインまで気にしなくても良いのかもしれませんが、どうも気になってしまって。とりあえず買うのは止めました。<br />　他を探してみるものの取扱いっている店は見つけられず、また仕様が戻る可能性もあるかなという程度の期待しかできない状況でしたが、巡り合いがありました。<br />　<a href="http://www.hummingjoe.com/" target="_blank">ハミングジョー[humming joe]さん</a>のブログの写真の片隅に、このスツールらしきモノがありました。ハミングジョーさんならば新品の可能性は低いはずなので、もしかしたらと思ってメールしてみたら、ビンゴでした。復刻版の中古品で、裏に板が貼られていないタイプでした。そんな事情を知らないので、裏に板が貼ってあるかどうかを確かめるメールは、なかなか怪しかったとは思いますが…。<br />　ちょうど神戸アンティークフェアの時期だったので、その時に持って来てくれました。いつもながらのグッドセレクトに感謝です！<br /><br />Memo:<br />　アンティ・ヌルメスニエミ（1927年出生）はフィンランドのインテリアデザイナー、工業デザイナー、建築家として活躍。ホテルの建築やレストランのインテリアから、家具やキッチンウェアまで、多岐にわたる仕事をしています。ヘルシンキの地下鉄や観光フェリー、発電所の煙突や高圧線鉄塔など、公共的なデザインにも多く携わっています。1964年のミラノ・トリエンナーレでは、妻のヴォッコ[Vuokko Nurmesniemi]とともに手がけたフィンランドブースの内部デザインでグランプリを受賞。1967～71年にはフィンランドデザイナー協会委員長、1989～92年には国際インダストリアルデザイン団体協議会[ICSID]の委員長を勤めています。<br /><br /><div class="source">［参考文献：<a href="http://www.biotope.biz/" target="_blank">biotope</a> / <a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/55439704.html">TORi Vol.5</a>］</div><a name="more"></a>

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<title>*73 まゆみ</title>
<description>     まゆみ 関西B級グルメといえばお好み焼き。２軒目は「まゆみ」です。神戸の西、垂水にありますが、なかなか有名店なんです。 ここは、お好み焼き、焼きそば等のほか、鉄板メニューも充実しています。 そして、そのほぼ全てのメニューに、ニンニクがたぁぁぁっぷり！ハンパじゃないんです！ 学生時代から通っていましたが、その時はお店も狭く、壁はラードでドロドロでした。でも、道路を挟んで移転して、お店も広くキレイに。もちろんニンニクの量はそのままです！駐車場ができたのがうれしいところ。...</description>
<dc:subject>グルメ＞その他</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T16:22:10+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi1.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi1-thumbnail2.jpg" alt="mayumi1.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi2.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi2-thumbnail2.jpg" alt="mayumi2.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi8.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi8.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi3-thumbnail2.jpg" alt="mayumi3.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi4.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi4.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi4-thumbnail2.jpg" alt="mayumi4.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi5.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi5.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi5-thumbnail2.jpg" alt="mayumi5.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi6.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi6.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi6-thumbnail2.jpg" alt="mayumi6.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi7.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi7.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/mayumi7-thumbnail2.jpg" alt="mayumi7.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><strong>まゆみ</strong><br /><br />　関西B級グルメといえばお好み焼き。２軒目は「まゆみ」です。神戸の西、垂水にありますが、なかなか有名店なんです。<br />　ここは、お好み焼き、焼きそば等のほか、鉄板メニューも充実しています。<br />　そして、そのほぼ全てのメニューに、ニンニクがたぁぁぁっぷり！ハンパじゃないんです！<br />　学生時代から通っていましたが、その時はお店も狭く、壁はラードでドロドロでした。でも、道路を挟んで移転して、お店も広くキレイに。もちろんニンニクの量はそのままです！駐車場ができたのがうれしいところ。<br />　４人で行って、注文は、たこぶつ・野菜炒め・トンテキ・バターコーン・すじのお好み焼き・シソ豚お好み焼き・スタミナ豆腐です。<br />　とりあえず、店に入った時点でお腹がすきます。ニンニクの臭いだけでビールが飲めそう（笑）<br />　タコはブリブリ。スタミナ豆腐ははずせない、ホルモンと豆腐がうまい！お好み焼きは分厚い系で食べごたえ満々。外側はカリッカリです。<br />　次の日の仕事やデートに差し支えない時に行きましょう。ホント、かなりきますから（苦笑）<br />　でも食べたくなるんだなぁ♪<br />　スタンプカードができていて、まゆみエコバック（もちろんニンニク柄）などもらえます…。<br />　場所は<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F38%2F9.624&lon=135%2F3%2F10.396&layer=0&ac=28108&mode=map&size=s&type=static&pointer=on&sc=4" target="_blank">こちら</a>、営業時間は19:00～翌4:00(LO3:30)、月曜定休です。<a name="more"></a>

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<title>as it is展</title>
<description>as it is展 at MARUNI 日時：2009年3月17日（火）～3月28日（土）AM11:00～PM6:00 古道具坂田のご主人、坂田和實さんの美術館as it isが、栄町のMARUNIさんで企画展を行います。 このブログで紹介しているようなモノとは少し毛色が異なるので、坂田さんのことをご存じない方も多いのかもしれませんね。 坂田さんは稀代の目利きで、その審美眼と柔軟な思考により世界各国のモノを蒐集しています。既存の概念にとらわれず、新たな価値観を創造しており、各...</description>
<dc:subject>街ネタ＞イベント</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T12:42:55+09:00</dc:date>
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<strong>as it is展 at MARUNI</strong><br />　日時：2009年3月17日（火）～3月28日（土）AM11:00～PM6:00<br /><br />　<a href="http://sakatakazumi.com/" target="_blank">古道具坂田</a>のご主人、坂田和實さんの美術館as it isが、栄町の<a href="http://home.a00.itscom.net/maruni/index.html" target="_blank">MARUNIさん</a>で企画展を行います。<br />　このブログで紹介しているようなモノとは少し毛色が異なるので、坂田さんのことをご存じない方も多いのかもしれませんね。<br />　坂田さんは稀代の目利きで、その審美眼と柔軟な思考により世界各国のモノを蒐集しています。既存の概念にとらわれず、新たな価値観を創造しており、各方面から非常に高く評価されています。<br />　神戸まで来て展示会を行うことは、実はとてもすごいことで、MARUNIさんの熱意と尽力により実現したようです。<br />　坂田さんの手により見いだされたモノ達は、日常生活で使われていた工芸品でも、洗練された佇まいを見せるはず。ややもすれば高尚に感じてしまうかもしれませんが、栄町あたりの雰囲気を好む人の感性には、きっと合うのではないかと思います。<br />　初日にはご本人もいらっしゃるとのこと。気になる方は、この機会にぜひ。<a name="more"></a>

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<title>#189 Stool no.60</title>
<description> アルヴァ・アアルト[Alvar Aalto]デザインのアルテック[artek]製スツール / Stool no.60 1932年の発表以来、これまでに何百万本も生産されてきたアアルトのスツール60。フィンランドデザインを代表するロングセラーの一つです。 あらゆる意味で完成されたデザイン。スタッキング、組み立て式といった機能性に加え、自国のバーチ材を利用するために発案された曲げ木のフレームは美しさと堅牢性を兼ね備えています。その数々の素晴らしさは、これまでに語り尽くされてきて...</description>
<dc:subject>家具＞家具</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T14:02:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_1.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_1.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_1-thumbnail2.jpg" alt="stool60_1.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a> <a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_2.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_2.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/stool60_2-thumbnail2.jpg" alt="stool60_2.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br /><strong>アルヴァ・アアルト[Alvar Aalto]デザインのアルテック[artek]製スツール / Stool no.60</strong><br /><br />　1932年の発表以来、これまでに何百万本も生産されてきたアアルトのスツール60。フィンランドデザインを代表するロングセラーの一つです。<br />　あらゆる意味で完成されたデザイン。スタッキング、組み立て式といった機能性に加え、自国のバーチ材を利用するために発案された曲げ木のフレームは美しさと堅牢性を兼ね備えています。その数々の素晴らしさは、これまでに語り尽くされてきているところです。<br />　シンプルな造型ゆえに数多くの類似製品が作られてきましたが、アアルトデザインには唯一の存在と思わせる力がありますね。<br />　実は、バーチ材の白っぽい色合いがあまり好きではなくて、デザインがいいのは分かるけど好みじゃないかなと、昔は思っていました。でも、<a href="http://mixmodern.seesaa.net/article/61536325.html">モダン・レトロ[Modern Retro]</a>に掲載されていたヴィンテージのスツールとテーブルを見てから心変わりしました。飴色っぽくなった色合いと、凹みや擦れで丸みを帯びた縁まわりの風合いが、本当にカッコよくて、これは使い込むのが似合うのだと気づかされました。<br />　また、近年、アルテック[artek]がセカンド・サイクル[2nd Cycle]と称して、古いスツールを集め、再販する取組みをしています。面白いのが、ただ売るのではなくて、タグをつけて前の所有者のことが分かるようにしており、さらに新たな所有者となった自分のことも登録できるようにしてあります。長く愛されるモノは、人の手を巡りながら、色々な場所で様々な使われ方をしてきた、いわば歴史がある訳です。骨董品等の場合ですと、言い伝えであったり、または想像であったりしながら、その歴史や伝来を楽しんだりしますよね。同じようなことをタグによって実現しています。アルテック自身が行うことにより、鑑定書のような役割も果たしますね。ストーリー性を付与して、消費から循環へと誘う仕組みのようです。<br />　その取組自体も興味深いのですが、アルテックが集めたスツールのカッコいいこと。公共施設や学校で長年使われてきたモノの中には、キズだらけになり、塗装が剥げ落ちてしまったモノもあります。シャビーシックのような枯れた味わいもありながら、モダンでクールな一面とヴィンテージらしい温かみ、そして力強さを感じます。とことん使い込んだ、古道具の味わいですね。<br />　自分で新品から使い込むのには相当な年数が必要なので、いい感じにボロボロになった中古品があればと考えました。北欧系のヴィンテージ屋さんが古いスツールを仕入れているのを時々見かけるものの、結構コンディションが良くて、思うような雰囲気のモノがありません。あれだけ量産されたモノなので、ありさそうなものなのですが、やはり業者さんはコンディションが悪いモノを避けてしまうのかなぁ。<br />　思うようなモノがなかなか見付けられず、しばらく過ぎて探すのも止めていた頃、ふと出会いました。以前からチェックをしていた宮脇モダンさんのブログ「<a href="http://miyawaki.exblog.jp/" target="_blank">フランス古道具　ウブダシ</a>」で発見。商品らしく登場したのではなく、メダカを入れた睡蓮鉢を窓際に置くための台として使われていました。部分的にしか写っていなかったので、アアルトのモノなのか確信が持てなかったのですが、相当に使い込んでいる感じは伝わってきました。<br />　数ヶ月間、どうしようかなぁと悩んでいたのですが、たまたま宮脇モダンさんが神戸で展示会をすることになったと聞いて、何かの縁かと思い、メールをしました。やはりアアルトのスツールで、個人的に使っていたモノだったのですが、譲っていただけました。<br />　キズや凹みだけでなく、塗装のひび割れにシミなどもあり、なかなかの試練を乗り越えてきた貫禄。正にこういう雰囲気のモノを探していました。座面端の一部が薄くはがれている点だけは、やや難ありか…。リペアをした上で、さらに使い込んで、古道具らしさを出す方がよいのか、それともあえてこのまま使い続けるのがカッコいいのかなどと思案中。<br />　バリアフリーで段差がほぼない我が家の玄関で、靴の脱ぎ掃きの際に腰掛けるために置いています。Mamiがブーツを履くのに便利かなと考えてもいたのですが、もっぱら使うのは腰痛持ちのTetsuの方でした。また、フラットな座面は手荷物を置くためのスペースとしても活躍しています。それほど玄関が広くないので、少し狭くなったと感じることもありますが、なかなか便利に使っています。<br /><br />Memo:<br />　アルヴァ・アアルト[Alvar Aalto]はフィンランドの建築家、デザイナー。建築、家具、ガラス食器から絵画まで多彩な分野で活躍しました。北欧の近代建築家としてもっとも影響力のあった一人です。1898年フィンランド中西部のクオルタネで出生。測量技師の父と営林職員の母方の祖父などの影響で、小学校入学前から建築家を夢見ていました。1921年ヘルシンキ工科大学卒。卒業後ユヴァスキュラで「建築・モニュメンタルアート事務所　アルヴァ・アアルト」を開設。1924年に同じく建築家のアイノと結婚。初期の作品は新古典主義でしたが、モダニズムへと転じます。1929～33年設計のパイミオのサナトリウムにより、建築家としての地位を確立。北欧においてモダニズム建築が台頭するきっかけになった作品の一つです。また、このサナトリウムのプロジェクトによって、彼の本格的な家具設計が始まりました。サナトリウム用に作られたアームチェア（パイミオチェア）により、家具デザイナーとしても一躍有名に。その後、一連のスツールを次々とデザイン。自作の家具を国内外に販売するため、1935年、妻アイノ・アアルト[Aino Aalto]、マイレ・グリクセン[Maire Gullichsen]、ニルス・グスタフ・ハール[Nils-Gustav Hahl]と共にアルテック社を設立。一方で、建築家としての地位を不動のものとし、1943年にはフィンランド建築家協会の会長に選任、1955年にはフィンランド政府からフィンランド・アカデミー会員に選任され、1963～68年にはその会長職を務めるなど、晩年まで多忙の人でした。ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていたほどの国民的英雄です。<a name="more"></a>

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<title>Curry Stock</title>
<description>ストックで ドライカレーを作る時はいろんな野菜を刻み入れて、大量に作ります。そして、冷凍庫にストック。 何もない日に、ドライカレーをゴハンに混ぜて、レタスとしそもさっと混ぜて出来上がり。たまたま今回しそを入れてみたらヒットでした。 チーズや半熟目玉焼きをのせれば、立派？な一皿に！ いろんな香味野菜のサラダを添えて。</description>
<dc:subject>ウェブログ＞点景</dc:subject>
<dc:creator>Mami &amp; Tetsu</dc:creator>
<dc:date>2009-02-28T18:28:12+09:00</dc:date>
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<a href="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/curry_stock.jpg" onclick="window.open('http://mixmodern.up.seesaa.net/image/curry_stock.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mixmodern.up.seesaa.net/image/curry_stock-thumbnail2.jpg" alt="curry_stock.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br /><strong>ストックで</strong><br /><br />　ドライカレーを作る時はいろんな野菜を刻み入れて、大量に作ります。そして、冷凍庫にストック。<br />　何もない日に、ドライカレーをゴハンに混ぜて、レタスとしそもさっと混ぜて出来上がり。たまたま今回しそを入れてみたらヒットでした。<br />　チーズや半熟目玉焼きをのせれば、立派？な一皿に！<br />　いろんな香味野菜のサラダを添えて。<br /><a name="more"></a>

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