Dec14,2011

^38 This Warm December: A Brushfire Holiday vol.2

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ディス・ウォーム・ディセンバー:ブラッシュファイヤー・ホリデイVol.2 [This Warm December: A Brushfire Holiday vol.2] / VA

 久しぶりの音ネタは、12月らしくクリスマスアルバムです。
 ジャック・ジョンソン[Jack Johnson]が率いるブラッシュファイヤー・レコーズ[Brushfire Records]所属アーティストによるクリスマスソング集。
 2008年リリースの同タイトルvol.1に続き、この冬に発売された第2弾です。
 参加アーティストはジャック・ジョンソン、Gラヴ[G. Love]、ザック・ギル[Zach Gill]など、お馴染みの面子。
 ブラッシュファイヤーらしい、温かくて、少しブルージーな、ゆるいノリのクリスマス。
 予想を裏切らない楽曲が、最近の気分にはまります。
 ちなみに、このアルバムの収益の25%は、チャリティー団体等を通じ子供の音楽教育のために寄付されるとのこと。
 Merry Christmas♪ Happy Holiday♪
posted by Mami & Tetsu at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Dec23,2007

^37 Holy Wishes

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ホリー・ウィッシィズ[Holy Wishes] / ヌーン[Noon]

 昨年発売のヌーンのクリスマスアルバム。
 ヌーンらしく、優しくて穏やかな雰囲気で満ち溢れています。まるで暖炉が家にあるようなゆっくりと温かいクリスマス曲集。
 クリスマスはワイワイとにぎやかにという方には、物足りなく感じるかもしれませんね。でも、パーティー前に自宅で一人コーヒーを飲む夕方や、食後にリラックスしながら残ったワインをゆっくりと飲む一時など、場面に合わせて、こういう一枚があると落ち着きます。
 ヴォーカル主体なので聞きのがしがちですが、参加ミュージシャンの演奏も素晴らしいです。一流のプレイヤーは目立ったことをしなくてもセンスを感じさせるなぁと思い知らされますね。
posted by Mami & Tetsu at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Nov23,2007

^36 Live in Motreux

Live in montreux
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ライブ・イン・モントルー[Live in Montreux] / ジョアン・ジルベルト[Joao Gilberto]

 久しぶりの音楽紹介です。あらためてブログを振り返ると1年ぶりの音ネタで、時間の経過に驚きます。その間に音楽熱が冷めた訳ではなくて、実はyoutubeにハマっています(笑)音楽関係も何でもありますよね。はじめの頃は、こんな古い時代のライブ映像が残っていたのかと驚愕しましたが、すっかり慣れて最近はそれが普通。いやはやスゴイ時代ですよ。
 すっかり話が脱線しましたが、今回紹介するのはボサノヴァの巨匠、ジョアン・ジルベルトのライブアルバム。1985年録音されたモントルー・ジャズ・フェスティバルでの演奏。日本でジョアンのライブというと、演奏が始まると客席はピタッと沈黙するような緊張感が張り詰めていたりしますが、ジャズフェスらしいにぎやかな雰囲気で、ざわめきや歓声からライブの盛り上がりが感じられます。これ雑音と捉える方もいるようですが、個人的には大好きな雰囲気です。
 ギターを奏でながら歌うシンプルな語り弾き。ジョアンの極致といえるスタイルで、ライブ演奏が映えますね。どうしても単調になりがちですが、アルバム1枚分を聴かせる力はさすがです。
 ライブ収録の中でも定評の高いアルバムですが、個人的にはジャケットのデザインも好きで、最初はジャケ買いした記憶があります。
 買う音源はもっぱらCDで、LPを買うようなことはないのですが、それでもジャケットってやっぱり重要なのですよね。最近のネット配信ではジャケットもデジタル化しつつあるようですね。紙でないジャケットに違和感もありますが、それにも慣れていくのかな…。
posted by Mami & Tetsu at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Nov11,2006

^35 Brasilian Sound

Brasilian Sound
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ブラジリアン・サウンド[Brasilian Sound] / レ・マスク[Les Masques]

 久しぶりのブラジル系。今回は少し変りダネでフレンチ・ボッサです。
 熱狂的なブラジリアンミュージック・ファンのフランス人グループが、録音時にフランスにいたトリオ・カマラ[Trio Camara]と組んでできあがったアルバム。
 男女混成コーラスが主体で、イメージ的にはセルジオ・メンデス&ブラジル'66のフランス盤と言ったら分かりやすいかな。随所に溢れるフレンチフレーバーとブラジルの躍動感が絶妙に交わり、お洒落かつカッコいい最高のノリ。
 1969年の録音のリマスタリングで、このCDの発売前はオリジナルのLPが超高額取り引きされていた人気版。個人的にも大絶賛のお薦めの一枚です。
posted by Mami & Tetsu at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Oct03,2006

^34 CCR Best

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ベスト[Best] / クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル[Creedence Clearwater Revival]

 今回紹介するのはクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルです。長い名前なので、通常は略してCCRと呼ばれますね。
 高校の頃から、ずっと好きなバンドです。最近のCMで流れている曲もありましたし、カバーされている曲も多いので、曲自体は有名だと思うのですが、あまりCCRの名前は聞きませんね。実は知名度が低いのかな…。かなりカッコいいんだけどなぁ。
 いかにも米国っぽいなと思わせる楽曲。南部ロックの無骨さ残しながら、ソウルやR&B的なノリの良さを取り込んだ、サザンロックの先駆者。わずか4年の活動で72年に解散してしまいますが、70年台以降のロックシーンに与えた影響は計り知れません。
 荒削りで洗練されている訳ではないのに、南部っぽい泥臭さがなくて、ストレートなプレイ。男っぽい力強さと安定感の中に、日なたの匂いがするような温かみがあるのは、サザンロックならではか。
 ただ、音楽的なノリの良さとは対照的に歌詞には反戦メッセージが込められていたのも有名な話。時代を反映したメッセージがある曲が定番曲として残る場合、メッセージも生き続ける場合と、単純に楽曲の良さのみが評価される場合があります。個人的にCCRは後者かなと思っていたのですが、湾岸戦争の際に放送局の自粛リストに加えられたなんて噂も。
 今回紹介するのはベスト盤。4年間の活動でのメジャーな曲をほぼ押さえています。ベスト盤嫌いの方も世の中にはいると思いますが、売れ線好きの私的には、これだけ聴ければCCRは満足だなぁ(笑)
posted by Mami & Tetsu at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽
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