Feb24,2013

#248 Stemless Wine Glass

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リーデル[Riedel]の脚なしワイングラス

 リーデル社製の脚なしグラスを2種。小さな方はカジュアルに使える人気シリーズのオー[O]、大きな方はヴィヴァン[Vivant]というシリーズの1つ。
 ヴィヴァンは、米国の大型スーパーのターゲット[Target]がリーデルと共同開発した製品。脚ありのワイングラスもあり、他にも、デキャンターやビアグラス、マティーニグラスなど、グラスウェアを一式展開しているシリーズ。オーストリア製で、ちゃんとリーデルのブランドとして売られており、通常製品と何が異なるのかは不明ですが、とにかく安いです。こちらのグラスは2個セットで$19.99でした。
 昨年、ハワイのターゲットで購入。こんなワレモノを持ち帰るのは大変かなとも思いつつも、円高の恩恵もあり、ついつい。おかげでホテルの部屋飲みも楽しめました。
 すでに持っているグラスとのバランスなどを考え、ピノ・ノワール用の大きめのサイズを選びました。自分で使う分には満足していたのですが、脚がないため、手が小さめの女性だと持ちにくいようです…。
 小さいサイズにしておけばよかったかなと思っていたところ、偶然、誕生日にリースリング/ソーヴィニヨン・ブラン用の手頃なサイズのオーを頂きました。友達が自分でも気に入っているからと選んでくれたもので、とても嬉しいサプライズでした。
 ワイングラスには脚があった方が気分は上るかなとも思いますが、実際に使ってみると、脚なしも便利ですね。基本的に気軽な家飲みが多いので、この安定感は重宝します。気分やシーンに合わせて使い分けるようにしています。

Memo:
 リーデルについては#206 Ouvertureで詳しく書いていますので、そちらを参照して下さい。
posted by Mami & Tetsu at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Aug15,2012

#245 Old Japanese Glass Bowl

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ガラスの小鉢

 今回は、日本の古いガラス器を紹介します。
 時代は浅めで大正〜昭和初期ぐらい。骨董やアンティークという部類には、まだ入らないかな。
 まばらなガラスの質や厚みが時代を感じさせます。縁周りを乳白色に彩ったレトロなデザイン。
 古いモノらしい、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気が良いですね。
 同じようなモノが欧米のヴィンテージにもありますし、組み合わせ次第で和洋を問わずに使えます。
 とはいえ、これぐらいのサイズとカタチのガラス器を見ると、ついついカキ氷を想像してしまいますね。
posted by Mami & Tetsu at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Apr21,2012

#241 Glas-Hutte Funaki

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グラスヒュッテ舩木[GLAS-HŰTTE FUNAKI]の脚付グラス

 舩木倭帆(ふなきしずほ)さんが率いるガラス工房「グラスヒュッテ舩木」の吹きガラス。
 工房は広島県神辺町ですが、こちらは先日訪れた倉敷民藝館の売店で購入したモノです。
 同じようなサイズの小谷さんのグラスも売っていて、せっかくなら倉敷ガラスにしようかとも悩みましたが、我が家らしい方を選びました。
 わずかに弧を描きながらスッと立ち上がる、装飾控えめの脚付きグラス。
 厚めのガラスには、吹きガラス特有の揺らぎがあり、ヨーロッパの古道具にでもありそうな雰囲気です。
 リキュールグラスにしては少し大きいぐらいのサイズ。無骨な風合いなので、ショットグラスにも良いですね。少量の先付け程度なら、器としても使えそうです。
 個人的には冷酒の杯にしています。ちょうど脚付きの酒盃を探していたところでしたので、とても良いタイミングの出会いでした。
posted by Mami & Tetsu at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Feb12,2012

#239 琉球ガラス(その11)

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琉球ガラスのコップ

 我が家で日常的に最も使われていた清天工房のロックグラス。8個も持っている、お気に入りの品。
 とても重宝しているものの、ロックグラスだけあって、大きくて、重いなとは思っていました。最近は薄作りにしたモノもあるようですが、それはそれでウネリ感や重量感が減って、少し物足りない雰囲気で…。
 そんな悩みを解決してくれたのがこちらのグラス。
 適度なサイズは正に求めていたもの。「コップ」という表現が似合う、手に収まりのいいグラスです。
 ロックグラスと同じようにウネリがつけられており、なにやら子分のような雰囲気。すっかり我が家で一番人気のグラスになりました。
 読谷村にある清天工房の販売所にて購入。はじめは一緒に行ったムッチャンが気に入っていたので、きっと買うだろうなと思っていたところ「やっぱり止めとく!」と、まさかのご英断。それならばと、我が家のモノに。
 その時にあったのを全て買ったのですが、3個と半端な数に。また、沖縄へ訪れた際には買い足していきたいと思っています。

posted by Mami & Tetsu at 12:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Nov19,2011

#235 Vintage Liqueur Glass

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ヴィンテージ・リキュールグラス

 もう6年も前のことになりますが、ラスベガスのアンティークモールで手に入れた小さなグラス。
 リキュール用のボトルとグラスがセットになっていて、特にどこのメーカーとも知らないまま、カタチに惹かれて購入しました。
 普段からリキュール類を飲む習慣はないので、棚に飾られたままだったのですが、最近になって、このグラスが活躍しています。
 ただし、注ぐのはリキュールではなく日本酒。
 ここ1年ぐらい、世の中の流行とは何の関係もなく、Tetsuの職場の数名で日本酒が空前のブーム。それも生酒や生原酒といった冷酒類が中心。
 ならばガラス器もありだなと、目を付けたのが、このグラス。適度な容量と持ち心地の良さは、米国からやってきたとは思えないほど冷酒向き。
 気負いなく楽しめる、我が家らしい酒器です。
posted by Mami & Tetsu at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス
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