Jun24,2007

Let's watch aroud the eBay!

eBayを見て回ろう!

 今さら説明するまでもない、世界最大のネットオークションサイトのeBay。我が家も時折にお世話になっています。
 とはいえ積極的にeBayでの買い物をすすめるつもりはありません。一番の問題は取引でのトラブル。どれだけ気をつけも可能性があるので、もしもトラブルが発生した時には、海外の人を相手に解決への道を探ることになります。Buyer's Protectionという一定の買い手保護策が講じられてはいるものの、文化の違う人達を相手に、英語等での対話が必要になります。国内取引でもトラブル発生時の処理はめんどくさいのに、海外が相手となると…。気軽に始められるように書いてあるサイトも見かけますが、少なくとも最低限のリスクは承知した上での取引が必要ですよ。
 今回は「eBayを見て回ろう!」が趣旨です。ですから、eBayなんて見たことがないという人向けですね。
 eBayは年々市場が拡大しており、ありとあらゆるモノがあります。出品者も個人だけでなく、ディーラーや実店舗を持つショップなどのプロも多くいます。米国ではeBayを新しい販路として活用できなかったために、古くからのアンティークショップがつぶれていく現象まで起きているぐらいですからね。少し悲しいことですが、時代の波というやつでしょうか…。
 その辺に売っているコレクター向け書籍では到底かなわないほどの大量なモノがあり、骨董市や蚤の市を回るような感覚で、PC上でいつでも見て回れます。写真の質がイマイチだったり、説明文が間違っていたりなんてことも頻繁にありますが、定期的に見て回るだけで新しい発見がありますよ。
 じゃあ実際どうやって見て回ればいいのかは、専門のサイトにまかせます。丸投げです(笑)eBayのシステムは更新が早いですから、それに対応した親切なサイトを探した方が良いとの判断ですよ、一応。
 個人的には2点だけ、こうした方がいいよということを書きますね。
 1点目は「ユーザー登録[Register]をする」です。見るだけなら登録する必要はないのではと思う人もいるかもしれませんが、全然違いますよ。ウォッチリスト・お気に入りの出品者・出品アラートといった、便利な機能が使えます。また、Complete Listingと呼ばれる一定期間の終了後出品一覧を検索する機能があり、これで落札相場は一目瞭然ですが、ユーザー登録をしないと使えません。
 2点目は「良い出品者を見つけよう」です。効率的に自分好みのモノを見て回るには、センスの合う出品者を見つけることです。検索などで良いモノを見つけたら、その人の他の出品を見てみます。単発で、それだけという場合もありますが、好みのモノをザクザクと出している出品者に巡り合うことがあります。お気に入りに登録して、その人の出品を見ているだけでも目の保養になりますよ。お買い得の値段設定でなかったとしても、見ることが目的であれば構いませんしね。
 知っている人にしてみれば、今さらな2点ですが、個人的に重宝していますので、参考になればと思います。
 最後にお願いなのですが、eBayの価格と比べて、日本のアンティーク屋さんと値交渉をするのは止めましょうね。日本で商品を提供するには、色々な費用がかかっており、eBayの値段と比べるのは筋違いです。骨董市などは値交渉が許される場ですので、値付けのままとはいいませんが、直接モノを自分の目で確認して買えるということに感謝して、値切りはそれなりの範囲にしましょう。
 まぁ、我が家的には絶対にeBayの方が安いと思うモノはeBayで買っちゃうんですけどね…。


posted by Mami & Tetsu at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>つれづれ
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