May28,2005

#49 Robot

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エリック・ホグラン[Erik Hoglund]デザインのボダ[Boda]製ガラス灰皿 / ペーパーウェイト / Robot

 #31 Ashtrayで紹介しましたホグランのガラス灰皿のカタチ&柄違いです。
 前回の無骨なバッファローとはうって変わり、少し間抜けなロボット柄です。ほとんど同じ質感なのですが、型押しされた柄で大分印象が変わりますね。バッファローの時は、気泡を含み自然のまま歪んだガラスが、ゴツゴツとした男っぽいイメージでしたが、ロボットを型押しされると、途端に丸みのある暖かい印象に思えてしまいます。
 型押しのパターンはこの他にネコや人間をモチーフにしたモノ、イカリのマーク等もありますが、個人的にはロボットが一番好きです。前からあるのは知っていたのですが、たまたまeBayで出品されていたのを見つけ買ってしまいました。欲をいえばバッファローと違う色のモノが良かったのですが、安価でしたし、結構この色が好きなので、良しとしました。
 しかし、このロボは癒し系ですね。絶対正義のために戦うようなヤツではなく、家に居候するタイプです。メカのくせにミスが多く、取柄はお人よしなところという感じ。お手伝いをして茶碗とか割ったりするけど、憎めないタイプみたいな…。和むなー(笑)ちょっと灰皿にしたくないので、バッファローの方に灰皿になってもらうことにしました。
 ホグランはポツポツ見かけるようになってきましたね。オークションへの出品もありますし、灰皿/ペーパーウェイトのシリーズは価格が落ち着いてきたように思います。スウェーデンのオークションでも大分出回っていますし、eBayでも時々見かけます。需給関係のバランスがとれてきた感じでしょうか。でも依然としてアイアンとガラスを組み合わせたキャンドルスタンドやシャンデリア類は人気のようで高値で取引がされています。私は写真だけで実物を見たことがないのですが、なかなか気になる存在です。

Memo:
 エリック・ホグランについてはで#31 Ashtray詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。

追記(2005/8/4)
 先日初めて知ったのですが、どうもこの柄はロボットではないようです。1957年にデザインされたPojkeという柄。英訳するとBoyってことは…、男の子じゃないですか!正義のために戦わないとか、居候するタイプだとか、好き勝手ことを書いてしまいましたが、ただの男の子ならしょうがあるまい。
でも、間抜けなロボットというキャラに愛着があって捨てがたいので、我が家的にはやっぱりロボットでいいや(笑)


posted by Mami & Tetsu at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 置物>その他
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