Jul22,2012

Soba

zarusoba.jpg

ざる蕎麦

 生蕎麦が送られてきたので、さっそくざる蕎麦に。
 竹編みの蕎麦ざる益子焼きの蕎麦猪口など、我が家の蕎麦グッズ達が活躍します。
 生ワサビは鮫皮おろしでおろすと、香りが立って蕎麦との相性抜群。
 付け合せには、夏らしくキュウリを。カリっとした歯応えが残るぐらいに、糠で浅漬けにしてあります。
posted by Mami & Tetsu at 14:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景
この記事へのコメント
ああ、こんなしつらえで蕎麦を食べたい!

美味しそうな蕎麦もさる事ながら、そば猪口とざるのページも拝見してきました。

繊細な技術ながらも大らかで大胆なザルに惚れ惚れ、そして力強い益子にも惚れ惚れ。

天目のそば猪口は珍しい様な気がします。
こちらでの生活が長いので、その様な気がするだけかもしれませんが、日本で生活していた時に、皿、茶碗、湯のみ、鉢などでは随分天目も見ましたが、そば猪口には気が付いたことが無かったもので・・・。
実際はどうなんでしょう?

米国のディーラーから、米国人には天目はあまり人気がないそうで、買い得感の高い器も多い・・・との話を聞いたことがあります。

その様な事と元々私は益子の天目が好きなので、以前、米国人作家のウォーレン・マッケンジーの天目皿を母の誕生日プレゼントして買い、日本へ送りました。

その皿は益子や会津焼き等にもよく馴染んで実家の食卓にちょくちょく登場しているようです。

益子の魅力は海を越えて米国人陶芸家にも大きな影響を残しています。

今日もステキな写真を見せてくださり、ありがとうございました。

Posted by NYMOM at 2012年08月09日 13:30
NY MOMさん、こんにちは。
お返事遅くなりました。

米国では、天目の人気がないのですね。
好みにもお国柄がでるんですね。

天目のそば猪口は珍しいのかなぁ…。
最近は、どこの作り手さんも創意工夫をしていて、なにが定番なのか分かりにくくなっている気もします。

ウォーレン・マッケンジーさんのことは存じませんでした。
すこしウェブで調べてみただけですが、雰囲気の良さそうな陶器を作られる方ですね。
ぜひ、実物を見てみたいです。
Posted by Mami & Tetsu at 2012年08月15日 19:34
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