Aug16,2006

^33 Hotel California

Hotel California
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ホテル・カリフォルニア[Hotel Califolnia] / イーグルス[Eagles]

 ロック史に残る名盤として名高いホテル・カリフォルニア。
 70年台末の西海岸の雰囲気を象徴するかのような楽曲は、かつてのノーテンキなまでに明るいウェストコーストではなく、気だるく、退廃的な雰囲気が漂います。
 きらびやかなリゾートの光と影、理想と現実、繁栄と衰退。変化する時代の混沌を、美しい旋律で情緒的に語りかけます。
 意味深な歌詞の行間を、どれほど多くの人が語ってきたことか。その真意は今となっては無用のものかもしれません。ただ、時代を色濃く反映した楽曲達は、永遠に聴き継がれていくのでしょうね。
 どうしてもアルバムのタイトルにもなっている1曲目のホテル・カリフォルニアに脚光があたりがちですが、アルバム全体が統一されたコンセプトでまとめられ、ひとつの作品となっています。優れた楽曲ばかりなので、ぜひ通して聴いて欲しいです。
 夏バテ気味の今日この頃に、この気だるさが心地よく感じます。ただ、あまりハマると自分の気持ちも退廃的になってしまうので、これをきっかけに70’ Rockでも聴いて、シャキッとしようかな(笑)


posted by Mami & Tetsu at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音ネタ>音楽
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Weblog: SPACEBALL RICOCHET
Tracked: 2006-08-17 21:02
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