Jul26,2006

^32 Giants Are Dying

Giants are Dying
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ジャイアンツ・アー・ダイイング[Giants Are Dying] / リトル・クリーチャーズ[Little Creatures]

 ストリートで演奏していたとは思えないほど、上質で知的なパフォーマンスを繰り広げるリトル・クリーチャーズ。
 個人活動ばかりの時期もありましたが、ライブやアルバム作成などのグループ活動もボチボチとやっているようですね。
 多くのアーティストからも評価されるグループですが、一般の認知度はどれぐらいかな…。私ぐらいの世代ですと、昔よく聴いていたという人も多いのかな。
 軽く紹介しますと、日本人3人のバンドです。メンバーは青柳 拓次(Vo/G)、鈴木 正人(B/Key)、栗原 務(Dr/Per)。アコースティックな音作りと巧みな演奏。難易度の高いプレーもそつなくこなし、生演奏を主体においたプレーが魅力。Jazzとラテンのフレーバーを感じる、ムーディーな楽曲が好みです。
 紹介するのは、個人的にも懐かしいなぁと感じる、1993年発表のミニアルバム。MIDIレーベル時代のモノです。
 流行りに影響されない演奏スタイルと曲の質の高さで、今でも十分に通用する内容。きっと知らなければ、新譜だと言われても気づかないでしょうね。
 GIANTS ARE DYINGというアルバムの題名が印象的です。同名のインストゥルメンタルの曲が4番に収録されていますが、Giants=ジャズの巨匠たちに捧げた曲だといわれています。
 たしかにジャズの巨匠も年々他界していっていますよね。このブログのメインテーマであるモダンデザインの巨匠たちも、半世紀ほど前が全盛期だったので、既に亡くなった方も多く、急な訃報が舞い込むこともあります。やむを得ないことですが、残念ですね。そんな時、このアルバムのことを思い出したりします。


posted by Mami & Tetsu at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽
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