Jul10,2011

#228 丹波立杭焼(その5)

shinogi2.JPG


俊彦窯の鎬皿

 丹波篠山で作陶する清水俊彦さんの鎬皿。
 以前に紹介した糠釉と黒釉の鎬皿がとても活躍しているので、後から買い足しました。
 サイズはほぼ同じ。こちらは糠釉の白一色で、鎬が垂直方向に入れられています。それだけで大分印象が変わりますね。
 鎬による円弧が、縁に沿って規則的に並び、花弁のように見えます。
 奥行きがあり落ち着いた発色の釉薬と重量感のあるしっかりとした作り。シンプルですが、民藝的な美しさがあります。
 食卓では洋風に組み合わせることもでき、なにかと重宝しています。

■関連記事
#199 丹波立杭焼(その3) 俊彦窯の鎬皿
#209 丹波立杭焼(その4) 俊彦窯のポットとミルクピッチャー


posted by Mami & Tetsu at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。