Jul03,2006

#114 Orangina Glass

orangina.jpeg

オレンジーナ / オランジーナ[ORANGINA]のグラス

 オレンジの炭酸飲料「オレンジーナ」のグラスです。
 オレンジーナというとフランスのイメージが強いですが、実は1936年のアルジェリア生まれ。ちょうど今年で生誕70周年ですね。Apollinaris & Schweppes社のサイトによれば、現在では年間1億8千万リットルが消費されているとのこと。
 フランスに入ってきたのは1951年。イラストレーターでポスター作家であるベルナール・ヴィユモ[Bernard Villemot]を起用したポスターにより、フランス国内で一躍人気商品に。その後も有名アーティストを起用し継続的に続けられた広告活動が、フランスにおける圧倒的なブランド力の源となります。フランスのカフェで飲むスパークリング・オレンジというコジャレた雰囲気が、オレンジーナ=フランスというイメージに結びついているのでしょうね。
 ノベルティグッズも多く作られ、コレクティブルとして昔のグラス等が流通していますが、このグラスはコンランで買った現行品。
 ORANGINAの文字が抜かれた青いライン、グラスの表面には粒々したオレンジピールの柄。現行品なのですが、どことなくレトロな雰囲気。そして、夏に似合いそうな爽快な印象のグラスです。
 写真にボトルを写していますが、日常的にオレンジーナを飲んでいるわけではありません。普段は水を飲むのに使ったりしているのですが、それだけでも、ちょっと気分良いですね。
 ちなみにオレンジーナには果汁だけでなく果肉がわずかに含まれています。1972年から広告活動に掲げられたSecouez-moi[Shake me]という標語のとおり、軽く振ってから飲みます。炭酸飲料なのに不思議ですね。ガンガンに振ったファンタを友達に渡していた中学時代の記憶がよみがえります(笑)


posted by Mami & Tetsu at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | テーブルウェア>グラス
この記事へのコメント
はじめまして。
オレンジーナ話でこちらにたどりつきました。

オレンジーナってフランスうまれじゃないんですね。。知らなかったです。アルジェリアとは!

こじゃれた雰囲気に私も弱いのですが、このグラスは懐かしいかんじがしてステキ。
コンランで販売しているのですか。私も早速見にいってきます。TBはらさせていただきまーす。
Posted by コバンザーメ at 2006年07月04日 00:44
コバンザーメさん、はじめまして!

実は私もてっきりフランス産だと思っていました。
この記事を書くのに、ちょっと調べてみようと思って、検索しているうちに、そんな事実が判明しちゃいました。
でも、アルジェリアより、フランスのコジャレた雰囲気ってのがイイですよね(笑)

コンランで買ったのは2年ほど前なので、もしかしたら、もう売ってないかもと思って、コンランのサイトを見たら、まだ取り扱いがあるようですね。
定番商品なのかな。
興味があるようでしたら、ぜひ。
お値段もお手ごろですよ。
別にコンランの回し者ではありませんが…。
Posted by Mami & Tetsu at 2006年07月04日 21:22
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オレンジーナ、飲んでミーナ。
Excerpt: 暑さも増しているこの頃、シュワっとさわやかに いきたいものです。 ついついパケッージ買いしてしまう、「オレンジーナ」爽快感がたまりません。フランスで人気ものなんですの。 このドリンクはオ..
Weblog: コモンセンス
Tracked: 2006-07-04 00:46
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