樂久登窯のスリップウェア小鉢
樂久登窯(らくとがま)という淡路にある窯元で作られたスリップウェア。
六甲のフクギドウさんで購入しました。こちらはムッチャンの元同僚(ブログではHNのklokkenさんと呼びますね)が友人と今年の4月に開いたお店です。先日、ムッチャンの帰省に合わせて訪れました。
klokkenさんとは、神戸に住みながらも何年間も会う機会がなったのですが、久しぶりに出会った場所は、なんと沖縄。昨年、読谷の陶器市でのことでした。その後、そうと知らずにお互いのブログを読みあっていたことが分かったり、イタリアンのお店で偶然一緒になったりと、なにかとご縁が。
古い建物の一室、自分達で仕上げたシンプルだけど温かみのある店内。民藝系の器類を中心に、久留米かすりなども。この日は天気が良くて、窓から入る日の光を浴びたガラス器がとても素敵でした。
その中から我が家が選んだのはこちら。小さなオーバル型のスリップウェアです。
近年、スリップウェアを手掛ける作家さんが各地に増えています。もともとの作風、材料や窯など、それぞれのバックグラウンドが影響したスリップウェアは、民藝運動が再発見した英国古陶の復刻のみならず、新たな日本の陶器として定着、発展してきているように思います。
これの気に入ったところは、荒めの焼き上がりとカタチ。
窯の中で温度が高い場所にあったのか、釉薬は良く焼きこまれた発色で、貫入がまばらにあり、表面にはブツブツと粒状の突起も。きれいな仕上がりではなくても、これも味のひとつ。男っぽくて、カッコいい風合いです。
スリップウェアというと一番に思いうかべるのが英国で使われていたパイ皿。どことなく洋風な雰囲気もする丸みのあるオーバル型が、よく似合っています。
これまで樂久登窯のことは全然知らなかったのですが、たまたま、その翌日に訪れた丹波篠山の俊彦窯で、奥さんから「うちで修行していた子だよ。」って聞いてビックリ!色々な縁を感じる日々です。
Memo:
スリップウェアについては#147 Slip Ware Plateで詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。
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ほんときれいな器ね。
淡路島に行きたくなわ。
タコフェリー乗ってねー。
ジェリーと乗りたいな。
M代とたくさんしゃべれた????
器がつなぐ素敵な縁〜〜〜〜♪
淡路には10月にチャップ連れてまたお泊りにいってきま〜〜〜す(^.^)/~~~ウヒャ
ご紹介ありがとうございます★
この前はあれこれお話できて楽しかったです!
しかし不思議な縁ですよね〜
器が繋いでくれたんやと思ってます★
あのあと、ペーさんからメールもらい、
今年の冬も読谷の陶器市に行く気マンマンと聞いて、
私も行きたいわぁと思ってきました。
また色々お話ししたいので
しゃべりにきてくださいね〜!
淡路の土とかにこだわってやってるらしいよ。
淡路に、こんな窯があったんやなぁーって感じ。
いーね。タコフェリーが気分よね!
のんびり橋をくぐって岩屋へ♪
ジェリーと一緒にね(笑)
まきちょん、この前は都合あわなくて残念やったわ!
M代もよろしく言ってたよー。
10月に淡路かぁ。
なんか美味しいモノありそうやな〜♪
klokkenさん、先日はどうも!
プチサプライズのつもりで、連絡もせずに行ったんだけど、会えてよかったー。
なんか、懐かしい感じでプチ同窓会みたいな雰囲気でした★
本当に不思議な縁ですよね〜。
読谷の陶器市は、都合が合えば今年は前日に沖縄入りの勢いで!
相方にもよろしく♪私、かなり好みです(笑)