Jan20,2006

~1 Emilio Pucci

Emilio Pucci
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エミリオ・プッチ[Emilio Pucci] by Mariuccia Casadio

 これから時折、本を紹介しようと思います。
 最近はネット上の情報量が非常に豊富で、書籍に頼らなくても大概のことは分かってしまうのですが、突っ込んだことを知りたい時はやっぱり本ですね。また、写真やデザイン画を楽しむのも本の方が断然良いです。ネットでは画質に限界がありますし、環境で発色が変わりますからね。装丁デザインで選ぶこともしばしば。我が家のリビングボードには本等を置く傾斜した飾り棚があり、気分でそこに置く本を入れ替えています。
 それほど量は持っていないのですが、ポツポツと気が向いたときに買っているモノを紹介していきますね。
 個人的によく本を買うのはvivo,vabookstoreさんAmazonです。vivo,vabookstoreさんには好みの本が大量にあり、中を確認して買うことができるありがたいお店。いつも時間をかけて入念に立ち読みし、品定めをして買います。ついでに立ち話もして、買うのは結局1〜2冊なのに1時間以上も店にいることもザラだったりします。もし同じモノが他で売っていたとしても、このお店で買おうと思ってしまう、お気に入りの店です。Amazonは説明するまでもないですよね。便利ですし洋書の品揃えが豊富で重宝します。Amazonで取扱いのある本についてはリンクを貼りますので興味がある方はどうぞ。
 ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、本紹介の第一弾はこちら。
 好きな方は表紙をチラッと見ただけで分かりますよね。エミリオ・プッチの本です。1960年台から1990年代までのエミリオ・プッチの服をまとったモデルの写真などが収められています。中にはモンローの写真までありますよ。
 プッチの歴史をザッと写真で感じられます。特に60年代あたりの古い写真は雰囲気が良いですね。ヴォーグに掲載されていた写真等で、見て楽しめるようなモノばかり。雰囲気重視の写真のため、ヴィンテージ・プッチ収集の資料として使うのには適さないかもしれませんが、プッチではヴィヴァラ[Vivara]を代表とする過去の名作を大切にしており、新しいラインで昔のパターンを復刻していますので、現行のプッチ好きの方も楽しめると思います。
 イタリア語版、フランス語版、かつては日本語版もあったと聞いた事がありますが、すっと手に入るのはAmazonが取り扱っている英語版。ちなみに我が家のモノも英語版です。前編ではプッチについて文章でつれづれと説明されており、英語なので辞書引きながらでも読めないことはないのですが、写真メインで買ったので全然読んでいません。そのうち気が向いた時にでも…。
 以前、Form 2000の記事でチラッと書きましたがMamiはプッチ狂いです。何年もかけてチョコチョコと集めたアイテムは今や結構な量で、まとめて見ると目がチカチカしそうです(笑)この本はもともと鯉川筋にあるイデアル[Ideal]さんで見かけたモノ。イデアルさんではプッチのヴィンテージ・現行品を取り扱っており、この本はディスプレー用で置いています。売ってはいないのですが、見せてもらえますので、神戸の方で中を確認したい方はイデアルさんへどうぞ。
 ちなみにMamiはこの表紙のワンピースをかなり気に入っている様子。市販していたモノなのか知らないのですが、もしプッチが再販するのなら、相当な値段になるのでしょうね。でも、欲しいって言いそうな気が…。


posted by Mami & Tetsu at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨類>本
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