May30,2012

Baked Cabbage

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キャベツステーキ

 春なのでキャベツをいただくことも多く、よくキャベツステーキを作ります。
 おいしいし、ボリュームもあってダイエットにもいいかな〜なんて思いつつ。
 今回はキャベツの間に、塩コショウとパルジャミーノを。
 だし醤油にかつおぶしでもいいですし、手軽に楽しんでいます♪
 盛り付けは安藤雅信さんの黒い耐熱器に。
posted by Mami & Tetsu at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

May25,2012

#243 Bottle Opener

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ローズウッドの栓抜き

 きれいな木目が印象的なローズウッドの栓抜き。
 ローズウッド材を使用した家具を購入した際に、プレゼントしてくださったもの。ご好意で頂いたので、どこの業者さんとは明かせませんが、その粋で素敵な対応がとても記憶に残っています。
 ローズウッドは家具や楽器等に使用される高級木材。一般にローズウッドと呼ばれて流通している材は何種類かあり、中でも人気があるのがブラジリアン・ローズウッド(ハラカンダ)。欧米を中心にとても評価が高く、チーク材等よりも高額で取引されていました。現在はワシントン条約輸出入が規制されている貴重な木材です。
 ヴィンテージの家具には、今では考えられないほど贅沢に材を使っているモノも多くあります。これらが乱伐の一因となったと考えると複雑な思いもありますが、質感が本当に素晴らしくて、その人気にも納得がいきます。現存するものを大切に使用していきたいところです。
 最近は栓抜きを使うことはなくなったという方もいるかもしれませんね。我が家は自宅で瓶ビールを飲む機会が結構あるので、これが大活躍しています。手に馴染みの良いサイズで、やはり定番のこのカタチは使い勝手がいいです。テーブルに置いてあっても雰囲気が良く、より一層ビールが美味しく感じられます。

posted by Mami & Tetsu at 19:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | テーブルウェア>その他

May14,2012

#242 茂生窯(その4)

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茂生窯の蓋物

 全体を刷毛目で仕上げ、線彫りで魚紋を施した茂生窯の蓋物。
 直径9cm程度の小ぶりなサイズ。ご飯のお供のような少量の佃煮などを入れておくのに重宝しています。
 魚の線彫りは、やちむん(沖縄の陶器)の定番の1つ。中でも最も有名なのは、金城次郎さんの魚ですよね。現在でも、読谷壷屋焼の窯をはじめ、多くの沖縄の窯が魚の紋様を手掛けています。
 作り手により魚もそれぞれですが、こちらはなかなか個性的。勢いのある線で活き活きと彫られた魚は、どこかユーモラスな表情。
 刷毛目の線や蓋に乗せられた釉薬の色使いなども素晴らしく、しっかりと落ち着いた風合いは、さすが茂生窯。
 やちむんには様々な技法がありますが、上江洲茂生さんは、それらを巧みに操る沖縄でも屈指の陶工の1人だと思います。

■関連記事
#213 茂生窯(その1) 茂生窯の片口椀
#230 茂生窯(その2) 茂生窯の厨子香炉
#236 茂生窯(その3) 茂生窯の蓋物
posted by Mami & Tetsu at 20:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
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