Dec29,2011

#237 小代焼ふもと窯(その1)

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井上尚之さんの猪口

 このところ自宅で日本酒を飲むことが多くなりました。そうなると酒器が欲しくなってくるのが自然な流れ。
 とりあえず何か持っていたはずと食器棚を探すと、思っていた以上にお酒を注げそうな器があるものです。
 こちらは六甲のフクギドウさんで購入した小代焼ふもと窯の井上尚之さんの猪口。
 とても気に入ったので、これぐらいのサイズなら小鉢にも使えるかなと思い、2つセットで買っていたもの。
 土ものにしては薄手のつくり。ふっくらとした胴体に、少し開いた口辺のカタチ。口当たりが良く、素直に酒の香りや味が立ち上がります。
 一杯をゆっくりと楽しめるぐらいの適度なサイズも嬉しいところ。
 見込みには薄い渦巻きの紋様。どちらも内側の釉の色味は明るめで、酒の色が映えます。
 貫入からは土の色が薄っすらと透けて見え、今後の変化も期待できそう。
 見れば見るほどに良い酒器ですね。もしかしたら井上尚之さんも酒好きなのかなぁ、なんて考えながら酒を酌んでいます。
posted by Mami & Tetsu at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Dec17,2011

#236 茂生窯(その3)

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茂生窯の蓋物

 冷蔵庫から食卓へ、食卓から冷蔵庫へ。そのまま出して、そのまま戻せる。便利で手軽な器として、蓋物の陶磁器を重宝しています。
 こちらは、我が家お気に入りの茂生窯のもの。沖縄の読谷村にある上江洲茂生さんの窯のやちむんです。
 イッチンで描かれた輪や縞の文様が印象的。カタチのせいもあると思うのですが、まるでクリームでデコレーションしたケーキのよう。
 それでいて、さすがに土や釉薬の質感がとても良く、味わい深い器に仕上がっています。
 あまり見たことのない作風ですが、店の棚に並んでいたものに一目惚れしました。1つに絞ることができず、蓋物なら必ず使うだろうと言い訳混じりに2個購入。
 もう少し容量がある方が実用性は高いかなと案じつつも、家に帰って並べると、思わずニヤリ。やはり2つ買って正解でした。

■関連記事
#213 茂生窯(その1) 茂生窯の片口椀
#230 茂生窯(その2) 茂生窯の厨子香炉
posted by Mami & Tetsu at 13:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Dec14,2011

^38 This Warm December: A Brushfire Holiday vol.2

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ディス・ウォーム・ディセンバー:ブラッシュファイヤー・ホリデイVol.2 [This Warm December: A Brushfire Holiday vol.2] / VA

 久しぶりの音ネタは、12月らしくクリスマスアルバムです。
 ジャック・ジョンソン[Jack Johnson]が率いるブラッシュファイヤー・レコーズ[Brushfire Records]所属アーティストによるクリスマスソング集。
 2008年リリースの同タイトルvol.1に続き、この冬に発売された第2弾です。
 参加アーティストはジャック・ジョンソン、Gラヴ[G. Love]、ザック・ギル[Zach Gill]など、お馴染みの面子。
 ブラッシュファイヤーらしい、温かくて、少しブルージーな、ゆるいノリのクリスマス。
 予想を裏切らない楽曲が、最近の気分にはまります。
 ちなみに、このアルバムの収益の25%は、チャリティー団体等を通じ子供の音楽教育のために寄付されるとのこと。
 Merry Christmas♪ Happy Holiday♪
posted by Mami & Tetsu at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽
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