Jul31,2011

TIMELESS移転

TIMELESS移転

 北欧のヴィンテージ家具などを取り扱うTIMELESSさんから、店舗移転のお知らせDMが届きました。
 移転先は夙川。阪急夙川駅から徒歩4〜5分の好立地。駐車場も2台あるとのこと。
 8月4日(木)に移転オープンします。
 詳しくはお店のHPをご参照ください。

 我が家も家具の購入にあたり、とてもお世話になりました。
 これ以上に家具を買うことはないので、最近はあまり顔を出していませんが、この辺の家具を探している人には必ず教えています。
 店主の市村さんのセンス・情熱・努力と人柄の良さが相まった、本当に素晴らしいお店です。
 移転後の更なるご活躍を期待しています。
posted by Mami & Tetsu at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>ショップ

Jul17,2011

#229 Porcelain Pitcher

porcelain_pitcher1.JPG porcelain_pitcher2.JPG


安藤雅信さんの片口

 多治見のギャルリ百草で購入した、安藤雅信さんの片口。
 高さ6cm程度の小ぶりな器。食卓で使う調味料を入れたり、クリーマーとして使ったりしています。
 シャープできれの良いカタチは、凛とした佇まい。スッと伸びた片口が印象的です。
 ほんのりと青みがかった白磁の外面には金属質のマットな黒釉が施されています。
 底部まで黒く施釉する一方で、縁には白磁部を細く残してあり、わずかに釉薬の滲んだ白い線が縁沿いに現れます。
 風合いの異なる白と黒のコントラストが、器の形状を引き立てています。
 薄手の磁器では、好みのものを見つけるのが難しいのですが、この片口はディティールも全体のバランスも素晴らしいですね。
 手の良い古い磁器に似た魅力を感じています。
posted by Mami & Tetsu at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Jul10,2011

#228 丹波立杭焼(その5)

shinogi2.JPG


俊彦窯の鎬皿

 丹波篠山で作陶する清水俊彦さんの鎬皿。
 以前に紹介した糠釉と黒釉の鎬皿がとても活躍しているので、後から買い足しました。
 サイズはほぼ同じ。こちらは糠釉の白一色で、鎬が垂直方向に入れられています。それだけで大分印象が変わりますね。
 鎬による円弧が、縁に沿って規則的に並び、花弁のように見えます。
 奥行きがあり落ち着いた発色の釉薬と重量感のあるしっかりとした作り。シンプルですが、民藝的な美しさがあります。
 食卓では洋風に組み合わせることもでき、なにかと重宝しています。

■関連記事
#199 丹波立杭焼(その3) 俊彦窯の鎬皿
#209 丹波立杭焼(その4) 俊彦窯のポットとミルクピッチャー
posted by Mami & Tetsu at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
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