Jun29,2011

Carpaccio di Kanpachi

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かんぱちのカルパッチョ

 おいしそうなかんぱちがあったので、今日はカルパッチョ!
 ホタテも買って、いっぱい食べる気満々です。
 前にレストランで食べておいしかったので、アボガドとセロリをあわせました。
 オリーブオイル、ニンニクの風味、塩・胡椒にレモン…シンプルな味つけのよさ。
 ちょっと多すぎたかな?と思ったけどペロッと食べちゃいました♪
posted by Mami & Tetsu at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Jun18,2011

~38 BERNDT FRIBERG Stengods Gustavsberg

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ベルント・フリーベリ作品集[BERNDT FRIBERG Stengods Gustavsberg]

 スウェーデンのグスタフスベリ社でインハウスデザイナーとして活躍したベルント・フリーベリ。
 北欧には、社内にアート部門を設けて、社内外の陶芸家によるスタジオワークを支援していた製陶会社が少なからずあります。彼らの活動を通して技術力やブランド力を向上し、プロダクト製品へのフィードバックが行われていました。
 その中でもフリーベリの仕事ぶりは非常に特殊なものでした。もともと轆轤工だったことから高い製陶技能があり、作品は自らの手で製作。直接プロダクトデザインに関与することはなく、社内に設けられた専用の工房はフリーベリ自身が鍵を管理していたとか。
 人気があるとはいえ一会社員とは思えない待遇ですが、本人は職人肌で、真摯な陶工タイプだったようです。
 その優美なシェイプデザインはスカンジナビアモダン陶器のアイコン的存在となっており、世界中に熱狂的なファンがいます。写真家のロバート・メープルソープ[Robert Mapplethorpe]もフリーベリのコレクターだったことで有名ですね。
 こちらは、1979年にストックホルムの国立美術館で開催されたフリーベリ展の際に出版された冊子。薄いパンフレットのようなものですが、カラー写真が多く、年代サインの一覧やバイオグラフィーなど、とても充実した内容。釉薬のテストピースや手にゴロゴロとのせたミニチュア作品の写真にはフリーベリらしさが特徴的に現れており、引用しているサイトを多く見かけます。
 評価の高いフリーベリですが、まとまった作品集は意外なまでに種類が少なく、こちらの冊子も貴重な資料となっています。
posted by Mami & Tetsu at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨類>本

Jun12,2011

#227 Turkish Glass Plate

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トルコのガラス皿

 先日、友人夫婦の新婚旅行の写真を見せてもらいました。旅先はトルコとギリシア。サントリーニ島の風景や気球で行くカッパドキアなど、テンションが上るものばかり。写真をみたり話しを聞いたりすると、行きたくなっちゃいますよね。
 そんな最近の出来事つながりで、今回はトルコのガラス皿を紹介。
 もう何年も前に京都で購入したもの。お店の名前も場所も覚えていないのですが、町屋を改装した雑貨屋のようなところでした。
 透明なガラスの平皿に、ブラウンのうずまき模様が描かれています。
 歪み、不均整な厚さ、底部の断ち跡、気泡の混入など、見るからに手作業で作られているのが分かります。ここに棒がついていて、グルグルと回しながら作ったんだろうなという感じ。なんとなくトルコアイスの屋台のお兄さんと同じような動きを想像してしまうのは、きっと間違っているのでしょうけど…。
 粗い成型とは対照的に、ガラスの透明度は高く、うずまきのブラウンもきれいな発色。透過する光が、ほのかに皿を色付け、テーブルに影を落とします。揺らいだガラス越しに見える影は、なんとも不思議な風合いです。
 トルコのガラスというとビーズのイメージぐらいで、その他のことはサッパリです。この皿がトルコらしいデザインなのかも分かりません。
 でも、このガラスの雰囲気に異国情緒を感じるのは、気のせいではないはず。
posted by Mami & Tetsu at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス
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