Dec20,2010

沖縄本島へ行ってきました

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沖縄本島へ行ってきました

 読谷山焼陶器市に合わせて、沖縄へ行ってきました。またまたムッチャンと3人旅。
 今年もとても寒くて、さらに雨風も加わりどうしようかと…。かろうじて陶器市初日には雨はあがったものの、前日までの悪天候で足元は悪く、なかなか苦労しました。
 陶器市での収穫はボチボチと。
 ひとつ山田真萬さんの大きなお皿を悩んだのですが、あまりに巨大すぎるので止めておきました。
 横田屋窯にも寄って少しお話と買い物を。陶器市の喧騒を離れた森の中、こちらの窯の雰囲気は癒されます。
 また、今回も茂生窯のやちむんを手に入れました。かなりテンションのあがる蓋モノや前から欲しかった厨子甕など。やっぱり茂生窯はいいですね。
 道中に通りかかった清天工房の販売所では琉球ガラスのコップを買い、恩納村の道の駅では手手の2号に載っていた当真さんの紅芋スティックを見つけて、お土産用に大量購入。
 割れ物ばかり(紅芋スティック含めて)が結構なボリュームになりましたが、無事に家まで持って帰ってきました。
 しかし、寒さと那覇の渋滞には参りましたね。次回は、夏にリゾートがてら中部〜北部ぐらいで、まったり沖縄を楽しむのもいいなぁ。
posted by Mami & Tetsu at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>つれづれ

Dec12,2010

Venison Carpaccio

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鹿肉のカルパッチョ

 冬場に鹿肉をいただくことがよくあります。狩猟に行く知り合いからのお裾分け。
 フレンチのジビエ料理としてレストランで食べることはあっても、家では経験がなく…最初はどうしたらいいかわからなくて、鹿肉ブロックを前にうなっていたものです(笑)
 今回は、鹿肉の焼き肉?、カルパッチョやたたき、マリネして寝かせてからカツレツにしたりと、簡単ですが色々と。
 ハーブやスパイス、赤ワイン、バルサミコ、りんごなど、相性のよさそうなものを使って楽しめました。
 画像はセロリとあわせたカルパッチョです。
posted by Mami & Tetsu at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Dec08,2010

#218 Ovenware

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安藤雅信さんの耐熱器

 今回は作家モノ。昨今の器ブームもあり、「超」が付くほどの人気がある安藤雅信さんの耐熱器。
 安藤さんをはじめて知ったのは5年ほど前。芸術新潮のスリップウェア特集で、スリップウェアを茶道具に使ってみようという趣旨のコーナーでのこと。多治見の自宅兼ギャラリーにある茶室で、スリップウェア発祥の地にちなみ英国風に茶会をしたて、壁に額装したビートルズのホワイトアルバムが掛けられたり、お茶の椀はルーシー・リーだったり。面白くてカッコいいことをする人だなという印象でした。
 その後、器特集の雑誌等で見かけることがチラホラと、取り扱う店舗もあちこちに。ちょうど気になっていた頃に、伊賀のやまほんギャラリーで安藤さんのオランダ皿と出会いました。残念ながら、こちらは想像していたものとは質感が違い、少し好みに合わないかなという感じでした。でも、逆にまとまった量の作品を実際に見てみたいという思いにもなり、昨年、ギャルリ百草を訪れました。
 一番に気にいったのが耐熱器のシリーズ。自宅用に2つとプレゼント用に1つ、計3つを大人買いしてしまいました。
 安藤さんは、古い器にインスピレーションを得た器づくりも多く手掛けており、こちらも鉄器がモチーフになっているとのこと。持ち手のカタチや鈍い光沢の釉薬は、まさに金属のよう。
 異質な風情ながら、重量感のある黒には食材がよく映え、他の器との相性もいいですね。主張は強くないものの、確かな存在感があります。
 耐熱らしくオーブン料理に使うこともあれば、サラダや和え物の類も彩り鮮やかに盛ることもできます。この辺は陶器ゆえの使い勝手の良さが発揮されます。
 出番待ちの多い我が家の食器類の中、頻繁に食卓に上る活躍ぶりです。
posted by Mami & Tetsu at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
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