Mar29,2010

Apple Cakes

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りんごケーキ

 この冬もTetsuの実家からたくさんりんごを送っていただきました。
 定番りんごケーキも何度も焼きました。
 焼き型とりんごの置き方を変えると、出来上がりの表情も変わって自分も楽しめます。
 正方形で焼いたのは、カットしてキャンディ状に包んでみたり。
 同じモノを何度も作ることもいろんな発見があって楽しい時間です。
posted by Mami & Tetsu at 14:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Mar19,2010

#205 Spalta

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ヘルメル・リングストローム[Helmer Ringstrom]デザインのウプサラ・エクビー / ゲフレ[Upsala Ekeby / Gefle]製の角丸皿 / Spalta

 久しぶりに北欧ヴィンテージ。これまでに、点景の方では何回か写っているゲフレの中皿です。
 色々なパターンがプリントされた皿を少しずつ買い足しており、食卓への登場も多いわりには、ブログでの紹介は今回はじめてになります。
 ゲフレは、ウプサラ・エクビーが1942年に買収した製陶会社で、以後はウプサラ・エクビーのブランドの1つとなりました。近年、ヴィンテージのテーブルウェアがコレクターズアイテムになりつつあります。
 すでに会社が途絶えたためか、参考になる資料が少なく、デザイナーや製造時期等の詳細がとても分かりにくいメーカーです。バックスタンプにシリーズ名が入っていることが多いので、ネットで検索もできますが、情報量は少なめ。たまに、スウェーデンのコレクターさんのブログなんかも引っかかってくるのは面白いのですけどね…。
 今のところは、人気が集中したり希少性があるシリーズは特になく、価格も似たような感じ。好みの色柄を選べばよいのが楽しいですね。ただ、国内では知名度も流通量もほどほどで、我が家的には、好みのモノを買い付けて来てくれるハミングジョー[humming joe]さんが、もっぱらの頼りです。
 こちらはヘルメル・リングストロームがデザインしたスパルタ[Spalta]というシリーズ。1964〜1973年に製造されました。
 茶系のレトロなパターン。プリントの質感に味わいがあるのがいいですね。はっきり、くっきりしていないところに温かみを感じます。
 また、微妙に角ばった皿のカタチもポイント。シンプルなデザインながら、がぜんカッコいい印象に。
 ちょっと雰囲気を変えたい休日の朝食やティータイムに、彩りを添えてくれるお皿です。

Memo:
 ヘルメル・リングストローム[Helmer Ringström]は1916年出生のデザイナー。1944年よりゲフレで働き、50種以上のパターンをデザインしたといわれています。
 ウプサラ・エクビーに[Upsala Ekeby]ついては、#191 Vikingで詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。
posted by Mami & Tetsu at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Mar17,2010

*80 Sonarupa

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ショナ・ルパ

 前からおいしいと聞いていた北インド料理「ショナルパ」に、友達と平日ランチに行ってきました。
 ビルの3階にありますが、ドアを開けて中に入ってみると、ゆったり落ち着いた空間です。
 せっかくなので、平日のみのビジネスランチB¥1000を頼むことに。
 まずはトマト味のスープ、これかなりおいしい!スープ好きのMamiはテンション上がりました。クリーミーだし後からピリッとくるし、もっと飲みたかった〜。
 タンドリー料理2種(チキンティッカとチキンミンチの串焼き?)もジューシーで香辛料の感じも好きでした。
 そして野菜のカリーとナン。ナスやジャガイモがゴロゴロ入って思ったよりマイルド。もう少し辛味やスパイスが効いてても好きかな…でも十分おいしかった。
 ナンも表面パリッと香ばしく、なかはモチモチして、大満足のランチでした。
 カレーでかなり暑くなって新陳代謝アップしました(笑)
 場所はこちら、営業時間は11:30-14:00(LO)17:30-21:30(LO)、水曜定休です。
posted by Mami & Tetsu at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>その他

Mar07,2010

#204 読谷山焼(その11)

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読谷山焼の大皿

 山田真萬さんの指描きの大皿です。
 「指描き」とは、上掛けした化粧土が乾かないうちに指で掻き落として文様を描く技法のこと。やちむんの定番的な技法の1つで、大胆で生命力のある文様が特徴。全面に唐草文を描いた大きな甕などは、とても迫力があり圧倒されます。
 これまでにも何度となく読谷に足を運びましたが、山田真萬さんの指描きを手にするのは、これがはじめてです。
 いつもの絵付けのイメージを覆すシックな色調。しかし、あの筆の力強さは指描きであっても顕在です。皿からはみ出しそうな勢いで描かれた文様は、簡素ながら鮮烈。
 とても渋い仕上げなのに、モダンな印象を受けます。
 やちむんの里ではなく、58号線沿いにある読谷村共同販売センターで購入しました。村営の施設で、読谷村内の工房作品が幅広く置いてあります。
 こちらには、読谷山焼陶器市の帰り道に茂生窯の上江洲茂生さんの作品を探しに寄りました。まさか山田真萬さんの作品を買うことになるとは考えていませんでしたが、思いがけず良いモノに巡り合いました。
 目当ての茂生窯のやちむんも置いてあり、日月さんのガラスなども。観光途中にサッと寄るには便利な施設ですね。これに恩納村の工房が加わると最高なのですが、さすがに村営では無理ですよね…。

■関連記事
#39 読谷山焼(その1) 読谷山焼の中皿
#51 読谷山焼(その2) 読谷山焼のお椀(中・大)
#102 読谷山焼(その3) 読谷山焼の中皿
#113 読谷山焼(その4) 読谷山焼の鉢
#116 読谷山焼(その5) 読谷山焼の小皿
#152 読谷山焼(その6) 読谷山焼の大皿
#178 読谷山焼(その7) 読谷山焼の箸置き / 豆皿
#183 読谷山焼(その8) 読谷山焼の色見つぼ
#186 読谷山焼(その9) 読谷山焼の徳利
#198 読谷山焼(その10) 読谷山焼の角平皿
posted by Mami & Tetsu at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
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