Oct30,2009

マンションインテリア SUPER BOOKに掲載されました

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マンションインテリア SUPER BOOKに掲載されました

 マンションインテリアの実例を集めたムック誌です。
 特に北欧系などといったこだわりなしに、賃貸、分譲、リノベーション事例なども含めて、50〜100uぐらいの面積の集合住宅のインテリアを集めています。
 地方でしたら、もう少し広い家も可能かもしれませんが、都会で暮らす20〜30代には現実味のあるサイズですね。
 ハイセンスなインテリアというよりは、リアルな暮らしを垣間見る感じ。
 シンプルにまとめている家もありますが、個人的には、生活感があって、自分の好みのモノを詰め込んだ、楽しげな暮らしが伝わってくる家が好きです。
 我が家は、相変わらずな感じ。さすがに自分好みで、楽しそうな家になっています。
 4ページ見開きを使っていただいており、いい感じに取り上げていただきました。
 こんなところを撮っていたのかと、不意打ちにあったような写真もありますが、見慣れた日常をまとめてくれています。
 10月26日に発売されたところ。興味のある方は、ご一読を。
posted by Mami & Tetsu at 08:16 | Comment(7) | TrackBack(0) | ウェブログ>つれづれ

Oct22,2009

~27 Picasso in Vallauris

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ヴァロリスのピカソ

 「ピカソ陶芸の世界」展という、1998年から催された巡回展の図録です。
 サザビーズのカタログの記事でも触れましたが、ピカソの陶芸作品に興味があります。とはいえ、なかなか実物をみる機会もないので、ピカソ特集をしている雑誌や過去の展覧会の図録などを見つけては買っています。
 こちらはvivo,va bookstoreさんで手に入れました。店頭でパラパラと中を見て、とても良さそうだったので購入することに。会計の時に森忠さんが、キュレイターズという会社が編集していて、きれいに作っていると教えてくれました。
 図録というと、淡々と画一的に写真が並んで、固い文章で論じられているイメージがありますが、この本は全く違います。写真の構図や配置にリズムがあって、イラストや分かりやすい説明文も。ピカソの陶器のいきいきとした雰囲気がよく伝わってきますね。
 とても惹かれたのでキュレイターズのサイトを見てみると、同展を企画・運営されていたとのこと。サイト内に過去に手掛けた展示会の概要があり、写真と共に紹介されていました。とても楽しげで、この雰囲気をそのまま図録にしたのかと納得。絵皿スケッチコーナーと称して、ピカソのような絵皿を自分で描くワークショップコーナーもあったみたいです。面白いことを考えますね。
 残念ながらサイトでは図録が売り切れとなっているので、手に入れるには古書店やオークション等しかないようです。とても良い本なので、興味がある方はぜひ一度探してみてください。
posted by Mami & Tetsu at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨類>本

Oct17,2009

*77 marzi-pan

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マジパン

 最近、Mamiの中でブーム再燃のベーグル。
 垂水にあるベーグル屋さん「マジパン」へ買いに行きました。
 歯医者さんのビルの1階にある小さなお店。看板はあるのですが、少し小道を入った所にあり、わかりにくかったです。
 店内にはところ狭しとベーグルが!プレーンなモノから和風・洋風の甘い系、トマト・イカスミ・ピザ・カレーなどのゴハン系、ベーグルだけど中にカスタードクリームが入ってるのやらイロイロ♪
 目移りしながら買うことを楽しみました。
 横に半分に切って少し焼いて、外側カリッと中はモチッで食べるのが好み。
 少しパンっぽい食感のベーグルかなぁ。おいしかったです。
 ベーグル以外のパンも、少しだけありました。
 場所はこちら、営業時間は10:00-19:00、水曜定休です。
posted by Mami & Tetsu at 10:21 | Comment(10) | TrackBack(0) | グルメ>その他

Oct10,2009

#199 丹波立杭焼(その3)

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俊彦窯の鎬皿

 今回紹介するのは、俊彦窯の清水俊彦さんのお皿。
 丹波立杭焼の窯元の一つ。今年の夏には窯元を訪れましたが、こちらは以前に陶の里にある共同販売所で購入したもの。
 いわゆる立杭焼のイメージというと、黒っぽい土の焼き締めに薪の自然釉が被った素朴な作りですが、俊彦窯の陶器は雰囲気が異なります。
 清水俊彦さんは、河井寛次郎の弟子にあたる生田和孝氏に師事しており、落ち着いた白の糠釉、面取りや鎬(しのぎ)といった手法が特徴的。数々の受賞歴がある名工ですが、民藝の考え方に習い、大衆の生活の用に即した陶器を作りつづけています。
 天目釉のような茶色味を帯びた黒い釉は、薄い部分が柿色になり、皿の縁や鎬の文様を浮かび上がらせます。落ち着いた光沢で、深みのある発色。中央の白とのコントラストも絶妙です。
 厚みのあるしっかりとした作りには、力強さと安定感が。実用性のある丈夫で健康的な器ですね。
 あたらしい教科書〈11〉民芸の冒頭に、民藝運動は「とてもモダニズム的であった」とありますが、その価値観は現代においても輝きを失っていないと感じます。
 最近、民藝系の器の紹介が多いのは、単純にそれが自分に心地よいモノだから、カッコいいと感じるから。もともと食器好きなので、自然と増えていますね。
 この他にも俊彦窯の器を数点持っています。神戸からのアクセスが良い窯元なので、もう少し買い足していく気もします。また、ボチボチと紹介していきますね。
posted by Mami & Tetsu at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器
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