Aug24,2009

Deep Fry

deep_fly.jpg

夏野菜のフライ

 揚げ物が食べたくて、ナスとズッキーニをフライにしました。
 ちょうど同じような太さだったのでかわいくなりそうな予感が…。
 小麦粉に塩胡椒、カレーパウダーやオールスパイスなどをまぜてまぶしました。そのまま食べても、お塩で食べてもおいしいように。 
 出来上がったのを大皿に規則的に並べたら…うん、いい感じ!
 たまにはきっちり並べるのもありですねー。
posted by Mami & Tetsu at 21:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Aug16,2009

#196 Slipware Oval Ball

slipware_oval_ball.jpg

樂久登窯のスリップウェア小鉢

 樂久登窯(らくとがま)という淡路にある窯元で作られたスリップウェア。
 六甲のフクギドウさんで購入しました。こちらはムッチャンの元同僚(ブログではHNのklokkenさんと呼びますね)が友人と今年の4月に開いたお店です。先日、ムッチャンの帰省に合わせて訪れました。
 klokkenさんとは、神戸に住みながらも何年間も会う機会がなったのですが、久しぶりに出会った場所は、なんと沖縄。昨年、読谷の陶器市でのことでした。その後、そうと知らずにお互いのブログを読みあっていたことが分かったり、イタリアンのお店で偶然一緒になったりと、なにかとご縁が。
 古い建物の一室、自分達で仕上げたシンプルだけど温かみのある店内。民藝系の器類を中心に、久留米かすりなども。この日は天気が良くて、窓から入る日の光を浴びたガラス器がとても素敵でした。
 その中から我が家が選んだのはこちら。小さなオーバル型のスリップウェアです。
 近年、スリップウェアを手掛ける作家さんが各地に増えています。もともとの作風、材料や窯など、それぞれのバックグラウンドが影響したスリップウェアは、民藝運動が再発見した英国古陶の復刻のみならず、新たな日本の陶器として定着、発展してきているように思います。
 これの気に入ったところは、荒めの焼き上がりとカタチ。
 窯の中で温度が高い場所にあったのか、釉薬は良く焼きこまれた発色で、貫入がまばらにあり、表面にはブツブツと粒状の突起も。きれいな仕上がりではなくても、これも味のひとつ。男っぽくて、カッコいい風合いです。
 スリップウェアというと一番に思いうかべるのが英国で使われていたパイ皿。どことなく洋風な雰囲気もする丸みのあるオーバル型が、よく似合っています。
 これまで樂久登窯のことは全然知らなかったのですが、たまたま、その翌日に訪れた丹波篠山の俊彦窯で、奥さんから「うちで修行していた子だよ。」って聞いてビックリ!色々な縁を感じる日々です。

Memo:
 スリップウェアについては#147 Slip Ware Plateで詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。
posted by Mami & Tetsu at 10:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Aug03,2009

Plum & Cherry

plum_and_cherry.jpg

チェリーとプラム

 山形のブランドさくらんぼと自家製プラムをいただきました。
 つやつやと輝いていて、見てるだけで幸せ〜。
 ファイヤーキングのミキシングボールに山盛りです♪
 甘酸っぱくてとまりませんでした。
posted by Mami & Tetsu at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。