Nov24,2008

第2回神戸アンティークフェアとリサ・ラーソンのクリスマス展2008

催事を2つまとめて紹介します。

第2回 神戸アンティークフェアin六甲アイランド
 日時:2008年11月28日(金)〜11月30日(日)
    AM10:00〜PM5:00(最終日はPM4:00で終了)
 場所:神戸ファッションマート1Fアトリウムプラザ(六甲アイランド)

 第2回となる神戸アンティークフェア。
 春と秋に開催していた神戸骨董祭のうち、吾目堂さんがしきっていた秋の方が神戸アンティークフェアになったので、実質は神戸骨董祭とほとんど変わりがないと考えて問題ないと思います。
 名実ともに大阪骨董祭が主催する神戸骨董祭と分断したかたちのようですね。どちらにも出店する業者さんも多くいますが、こちらの主催者の時だけという業者さんもいますので、ご注意を。
 今年はルミナリエと時期をずらしましたね。去年はイマイチだったのでしょうか…。余計な渋滞などに巻き込まれないですむので、個人的には今年のスケジュールの方が嬉しいです。
 最近は家具に力が入っているハミングジョー[humming joe]さんは出店予定です。


リサ・ラーソンのクリスマス展 at ViVO,VA
 日時:2008年12月5日(金)〜12月25日(木)
    AM11:30〜PM8:00
 場所:ViVO,VA(栄町)

 おなじみとなったViVO,VAさんのリサ・ラーソンのクリスマス展。今年でついに5回目です。
 毎回行っているのですが、年1回のなごみ系サンタファミリーの集会はワクワクします。
 また、日本語版のリサ・ラーソン作品集が発売されるらしいです!先ほどViVO,VAさんのサイトで知ったので、詳細は不明なのですが、こちらも楽しみですね。
posted by Mami & Tetsu at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>イベント

Nov22,2008

Glass Dessert

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グラスデザート

 前にムッチャンが我が家に泊まった時でした。ブランチにいろんなパンとドリンクを用意して、デザートどうしようかな…
 焼いてたシュークリームの残りが微妙に2個。イチゴあり。うーむ。
 丸いコロンとしたアンバー色のグラスに、適当にカットしたシュークリームとイチゴを入れて、牛乳とバニラ風味のグラニュー糖をかけました。
 思いつきにしてはいいデザートになり好評でしたよ。
 古いアンバーは1日中やさしくて、いろんなモノを素敵にしてくれます。
posted by Mami & Tetsu at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Nov15,2008

#183 読谷山焼(その8)

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読谷山焼の色見つぼ

 やちむんの小さなつぼ。山田真萬さんのギャラリーで買い物をした時に、おまけで頂きました。
 とても可愛らしいサイズで、つまようじ入れにしても少し小さいかなぁというぐらい。もともとの用途を考えたことがなかったのですが、つい最近になって、これが色見つぼだと知りました。
 読谷山焼は、基本的には伝統的な登り窯で焼成をします。火力がコントロールしにくい薪による焼き上がりを調整する目安の1つが色見です。
 作品と同じ土と釉薬を使ったテストピースで、窯焚きの際に共に焼き、判断が必要な時に色見穴とよばれる窯内を除く小さな穴から取り出して、焼き上がりを確認するためのモノ。
 温度管理には温度計やセーゲルコーンという温度を計る道具もありますが、ムラの出来やすい登り窯では、炎の勢いや色合いを職人が経験で判断しながら、色見の釉薬の溶け具合等を確認して、薪の量や火を止めるタイミングを決めるらしいです。
 各製陶地や窯によってテストピースのカタチが異なり、窯から引っ掛けて取り出しやすいリング状のモノだったり、平べったい棒状のモノだったりします。沖縄では色見つぼと呼ばれる小さなつぼが使われています。
 なぜ、つぼのカタチにしているのでしょうね。釉薬の流れ具合が分かりやすいのかな…。本当の理由を知らないのですが、これならおまけでもらっても嬉しいですよね。実際に卓上用のつまようじ入れとして使えますし、飾っておくだけでもいいです。
 もともと色見なので、あがりが粗いモノも多くありそうですね。でも、土の質感や釉薬の色合い等のやちむんらしさが十分に味わえ、焼き物としての新たな生命が与えられているように感じます。

Memo:
 読谷山焼については#39 読谷山焼(その1)で詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。

■関連記事
#39 読谷山焼(その1) 読谷山焼の中皿
#51 読谷山焼(その2) 読谷山焼のお椀(中・大)
#102 読谷山焼(その3) 読谷山焼の中皿
#113 読谷山焼(その4) 読谷山焼の鉢
#116 読谷山焼(その5) 読谷山焼の小皿
#152 読谷山焼(その6) 読谷山焼の大皿
#178 読谷山焼(その7) 読谷山焼の箸置き / 豆皿
posted by Mami & Tetsu at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Nov09,2008

#182 Acton Stacker

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アメリカン・シーティング[AMERICAN SEATING]製のスタッキング・チェア / Acton Stacker

 ベランダのイスを新しくしました。前のモノと同じくアメリカン・シーティングのアクトン・スタッカーです。
 我が家は基本的に愛用品を長く使いたい方で、少々の劣化やサビ等は気にしないのですが、残念ながら前のイスは使用に耐えられない状態になってしまいました。屋根が一応あるとはいえ、直射日光があたり、雨ざらし、吹きさらしのベランダという過酷な条件下で、座面の樹脂が劣化して、触ると表面が粉のように擦り落ちて服に付着してしまうありさま。さすがに使うのはあきらめましたが、デザイン的に捨てがたく、スタッキングもできることですし、とりあえずは置いてあります。クリアラッカー等で症状を落ち着かせられないかなぁと思案中。
 ともかく新しいイスが必要になりました。アクトン・スタッカーがお気に入りだったので、同じモノを買おうと決めたのですが、国内での取り扱い業者が全然見付からないのですよね。こんなにカッコいいイスなのになぜなのでしょうね…。
 前に購入したバードックス[BURDOCKS]さんは閉店していたのですが、まだ商品が残っているかもしれないとムッチャンを頼って社長さんに聞いてもらい、在庫品を売っていただくことができました。きちんとリペアをして、きれいな状態で送ってくれて、本当に感謝です。
 前回のブルーとマスタードという米国的な組み合わせから一転し、今回はブラウンとホワイト。選べる色が3種類だった結果なのですが、色が変わると新鮮ですね。屋外で使用するため、ホワイトの汚れは心配ですが、今回の組み合わせもなかなか気に入っています。海外製品っぽい発色と質感が好み。シックになりそうな色の組み合わせを、カタチと素材感がゆるめてくれているところもいいですね。
 堅牢な鋼管フレーム、座りよい座面サイズと形状など、実際に使ってみて好きになったところがいくつもあります。イームズやネルソンのような巨匠のデザインではありませんが、実用的で米国らしい名作だと思います。アメリカン・シーティング社では定番商品として現在でも製造を続けているようですが、日本では流通していないのは、同社製品が実用品だけに国内メーカー製品と競合してしまうからでしょうか…。
 今回もベランダで使うつもりなので、何年か経つと買い換えなくてはいけなくなるはず。その時になって同じモノを手に入れようとしても難しいかもしれませんね。だからといって、なるべく部屋で保管するようにするのは本末転倒な気がしますし、次のことはその時に考えることにして、やはりガシガシと使っていきたいと思っています。
posted by Mami & Tetsu at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具>家具

Nov05,2008

*69 愛園

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上海家庭料理 愛園

 「愛園」に夜、みんなでご飯を食べに行きました。中華料理はいろいろ食べて、円卓を回したいし(笑)人数多い時にいいですよね。
 今回はあまりに調子に乗って、最初は写真をとるのを忘れましたが、蒸し鶏と春巻も食べました。
 白身魚のテンプラはアオサみたいなのが衣にまざっていて香りもよくておいしかった!水餃子はツルツル・ぷりぷり。
 骨付き肉の酢豚はやっぱり最高でした。ここの酢豚はパイナップルじゃなくて、さつまいもが入ってます。なんだか大学イモも食べてるようでお得な感じ♪パイナップル反対派にもうれしいですね。
 シメは、定番の醤油系味付けの上海焼きそばと肉飯(豚肉とチンゲンサイのあんかけご飯)
 グルメ美容師さんのオススメにしたがって食べました。いやいや、どれもおいしかった〜。料理もお店の雰囲気も家庭的。そこそこの値段がするので賛否あるようですが、地元では根強い人気店!
 大満足の「愛園」中華ナイトでした。大人数の円卓中華最高♪
 場所はこちら、12:00-13:00(LO14:30)、17:00-21:30(LO21:00)、月曜定休(祝日の場合営業、翌休)です。
posted by Mami & Tetsu at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ>その他
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