Feb19,2008

第24回神戸骨董祭

第24回神戸骨董祭
 日時:2008年2月22日(金)〜2月24日(日)
    AM10:00〜PM5:00(最終日はPM4:00で終了)
 場所:神戸ファッションマート1Fアトリウムプラザ(六甲アイランド)

 恒例の神戸骨董祭のお知らせ。
 前回は神戸アンティークフェアと称して12月の開催だったので、つい最近行ったのに、もう次かという感じですが、回転の良いお店は新しい商品を次々に仕入れてきていますので、楽しみですね。
 いつも会場を一回りするのですが、結局は決まった何店舗かにしか惹かれるモノがないというパターンになりがち。その分、じっくりと時間をかけて選んで、お店の方とも落ち着いて話ができる良さはあるのですけどね。
 さてさて、今回はどんな巡りあいがあるかなぁ。
posted by Mami & Tetsu at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>イベント

Feb16,2008

Caffarel

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幸せなチョコレート

 2月はバレンタインデーのある月。今年の冬は長くて本当に寒い日が続いているので、特別HAPPYにしたくて、カファレル[Caffarel]のチョコレートを買って、大事な人達にあげることにしました。
 カファレルはイタリアのチョコレートブランドで、直営店は神戸の北野と旧居留地の2店舗しかありません。
 チョコといえばベルギーやフランスの専門店が人気ですが、カファレルはイタリアだけあるなーという感じで、一つ一つのチョコにほどこされた独特のラッピングが魅力。これが箱や袋に詰まっている姿は、それは素敵で楽しそうで幸せそうなのです。
 素朴においしいチョコで、全体的にコーヒー、エスプレッソ系の飲み物にあう気がします。さすがイタリア?
 食べるのがもったいないようなチョコですが、買う時もすごく楽しくてドキドキします。
 あげた人にその大事な気持ちが伝わるといいな。
posted by Mami & Tetsu at 18:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Feb11,2008

*61 柊草

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柊草

 創作おでんが売りの、創作和食屋「柊草」(昔の柊屋です。)に友達と4人で行ってきました。
 創作おでん?メニューはおでんが一品づつ頼めるように書いてあります。果たしてどんなおでんなんだ?
 まず付きだしにはもずく。
 さて、わいわい悩みながら決めていきます。お刺身盛り合わせ、おでんは、大根・厚揚げ・つくね・しいたけ肉詰め、キンピラサラダ、軟骨の唐揚げってことで。
 料理が来るまでに店内チェックを。思ったより広くていい雰囲気です。大きなコの字型のカウンターにテーブル席もかなりありました。奥には座敷もあるようですね。照明はかなり落としてあり、テーブルに明かりが照らされるようになっています。
 黒に近い濃い色の木で統一されたインテリア。座敷の方は和モダンな雰囲気。
 料理が運ばれてきました。器もセンスのいい渋めのモノや黒い木のテーブルにあう明るめの焼き物で、料理がおいしく見えます。
 おでんは売りだけあって、確かに一工夫してあり、おでんというより一品料理でした。味がしみ込んだやわらかい大根に味噌と白髪ねぎ、厚揚げにはぬたのソースがかかり木の芽が。つくねは揚げてから煮てあり、大きくてジュワッとおいしい。しいたけの肉詰めもだしと一緒に味わいたい感じでからしがよくあいました。こんなおでんもあるんだなーっていうか、おでん?って思いますよ(笑)
 いろんな野菜をキンピラにしたのもお酢がきいてて、さっぱりモリモリ食べてしまいました。お刺身や軟骨も普通においしかったです。何人かでわいわいいろいろ食べるにはいいお店ですね。気取らない感じですが適度に雰囲気もよくて。メニューも多いし!
 カウンター奥には一升ビンがずらっと並んでいて、お酒も日本酒・焼酎共に豊富に揃えています。
 お刺身がすごい新鮮でおいしいー!っていうのではないですが、創作和食屋さんとして楽しめるし、おいしかったです。居酒屋さんともまた違う感じですし、和食だけど飽きない、いろいろ食べたい感じです。
 シュビドゥビ・グループと呼ばれるハットトリック・カンパニーが経営しているお店です。ハットトリックにしては店づくりが渋く、料理も本気だなぁと感じましたね。
 営業時間は17:00〜23:00で無休です。場所はこちら
posted by Mami & Tetsu at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>その他

Feb09,2008

Steamed Oyster

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牡蠣パーティ

 お友達に牡蠣をたくさんもらって一緒に食べました。
 すごく大きく立派な牡蠣。どうやって食べるのが1番おいしいの?と聞くと、牡蠣の殻をゴシゴシとたわしで洗い、ホットプレートにお湯をはって蒸すとのこと。
 少ししたら、ぐつぐつといい匂いとともに牡蠣がひらいてきました。
 もう食べ頃!すだちを少ししぼってパクッといただきます。
 おいしー!牡蠣から出たスープも一緒に飲んで、海の磯の味です。身も大きく、ほんとにプリプリ。
 贅沢にもがっついてしまいました。
posted by Mami & Tetsu at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Feb07,2008

#167 Wool Blanket

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メリン・トレグウィント[Melin Tregwynt]のブランケット

 我が家のリビングは床暖房です。マイルドな暖かさで空気も乾燥しにくく、なかなか良いのですが、真冬になるとさすがに空気が肌寒く感じます。そんな時の必需品がブランケット。
 いくつか持っているのですが、今回はメリン・トレグウィントという英国ウェールズ地方にあるメーカーが作っているウールのブランケットを紹介します。
 家具を探して訪れたロイズ・アンティークスで見つけたモノ。ブルーグレーの品の良い色目と柄を気に入って購入しました。
 最初は見た目で選んだのですが、なかなか機能的です。軽く、柔らかくて、肌触りがよく、そして暖かい。デザインだけなら他にも好きなモノがあるのですが、ブランケットとしての性能はこれがピカイチですね。
 規則性をもって正方形が連続する幾何学な文様。もしこれがパリッとプリントされたモノだったら、きっと機械的な印象を強く受けそうなパターンです。でも、ウールの素材感と色目、なにより織りの風合いが、温かみと落ち着きを与えているように思います。
 実はメーカーのことは最近まで知りませんでした。この記事を書くにあたり、タグの名前から調べたのですが、とても小さい企業のようですね。1912年に工場を買い取り、家族経営をしてきたらしく、メーカーのサイトを見ると「現在では20人を雇っています。」となっています…。
 製品は、ダブルクロスというウェールズの純正の工芸伝統を、美しい色づかいのモダンデザインに変革させているとのこと。モダンといっても、今になればレトロな印象なパターンも多いですね。温かみのある色合いのモノは、我が家の好みに合いそうです。
 実際はセルフリッジ[Selfridges]やコンランショップ[Conran Shop]といった有名店での取り扱いもあるようですが、あくまでサイトでは「自社の製品は大通りのお店では見かけないはずなので、工場のショップかカタログやウェブで購入して下さい。」とのこと。
 工場のショップはコーヒーショップ併設で、軽い昼食や地元で焼いているスポンジケーキやウェールズ地方のケーキ、そして美味しいカプチーノがあるそうです。平日なら工場見学もできるし、5分ほど海岸の小道を歩けばビーチもあるので、ぜひ訪れてみて下さいと、とっても訪問を勧められています。なんだかアットホームな雰囲気で行ってみたくなっちゃいますね。とはいえ、工場はウェールズでも最西端のフィッシュガードの近くで、ロンドンからだと5時間はかかるかな…。
 日本でも百貨店やセレクトショップで取扱いが一部あるようですが、定番商品ではないのかな…。手に入れやすいところですと、無印良品が同社の生地で製品を作っています。今年の冬のラインナップにもあるウエールズ二重織と表示されているブランケットやマフラー等はメリン・トレグウィントの生地を使用したモノ。伝統的な織柄をモチーフにしたモノばかりなのですが、カッコいいなと思うモノもありますね。値段は無印にしては高めですが、メリン・トレグウィントと思えばいいですね。無くならないうちに買い足しておこうかな…。
posted by Mami & Tetsu at 11:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 家具>ファブリック
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