Nov27,2007

神戸アンティークフェアとリサ・ラーソンのクリスマス展2007

12月の催事を2つまとめて紹介します。

神戸アンティークフェアin六甲アイランド(神戸骨董祭)
 日時:2007年12月7日(金)〜12月9日(日)
    AM10:00〜PM5:00(最終日はPM4:00で終了)
 場所:神戸ファッションマート1Fアトリウムプラザ(六甲アイランド)

 新しい催事かなと思わせるネーミングですが、場所も主催者も同じで、実質は神戸骨董祭と変わらないようですね。
 神戸骨董祭は年2回春と秋に開催していて、多少前後はあるのですが秋は9月〜10月ぐらいの開催が最近の定番だったのですが、今年は12月になりました。
 時期も名称もルミナリエに合わせたのかなぁと思います。神戸の異国情緒には「骨董」より「アンティーク」の方が響きがいいということでしょうか。
 ルミナリエが骨董市への集客につながるかは未知数ですが、業者さんも予定や都合があるので、いつもは出店しているけど今回はパスという方もいそうな予感がします。お気に入りの業者さんがいる方は事前に確認したほうが無難です。
 神戸の北欧系ファンの味方ハミングジョー[humming joe]さんは出店するらしいので、ご安心を。


リサ・ラーソンのクリスマス展 at ViVO,VA
 日時:2007年12月8日(土)〜12月25日(火)
    AM11:30〜PM8:00(会期中無休)
 場所:ViVO,VA(栄町)

 今年もやってきました。ViVO,VAさんで、リサ・ラーソンのクリスマス展です!
 リサ・ラーソンのなごみ系サンタファミリーが集結。見るだけでも価値ありですよ。
 また、この展示会はクリスマスらしいディスプレーも楽しみです。一昨年のツリー、去年の手作りの家に続き、今回は何をしてくれるのかなぁ。期待しています。


 ルミナリエの期間中は、点灯時間が近づくにつれ三ノ宮〜元町周辺がとても混雑してきますので、行かれる方はご注意を。
posted by Mami & Tetsu at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>イベント

Nov23,2007

^36 Live in Motreux

Live in montreux
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ライブ・イン・モントルー[Live in Montreux] / ジョアン・ジルベルト[Joao Gilberto]

 久しぶりの音楽紹介です。あらためてブログを振り返ると1年ぶりの音ネタで、時間の経過に驚きます。その間に音楽熱が冷めた訳ではなくて、実はyoutubeにハマっています(笑)音楽関係も何でもありますよね。はじめの頃は、こんな古い時代のライブ映像が残っていたのかと驚愕しましたが、すっかり慣れて最近はそれが普通。いやはやスゴイ時代ですよ。
 すっかり話が脱線しましたが、今回紹介するのはボサノヴァの巨匠、ジョアン・ジルベルトのライブアルバム。1985年録音されたモントルー・ジャズ・フェスティバルでの演奏。日本でジョアンのライブというと、演奏が始まると客席はピタッと沈黙するような緊張感が張り詰めていたりしますが、ジャズフェスらしいにぎやかな雰囲気で、ざわめきや歓声からライブの盛り上がりが感じられます。これ雑音と捉える方もいるようですが、個人的には大好きな雰囲気です。
 ギターを奏でながら歌うシンプルな語り弾き。ジョアンの極致といえるスタイルで、ライブ演奏が映えますね。どうしても単調になりがちですが、アルバム1枚分を聴かせる力はさすがです。
 ライブ収録の中でも定評の高いアルバムですが、個人的にはジャケットのデザインも好きで、最初はジャケ買いした記憶があります。
 買う音源はもっぱらCDで、LPを買うようなことはないのですが、それでもジャケットってやっぱり重要なのですよね。最近のネット配信ではジャケットもデジタル化しつつあるようですね。紙でないジャケットに違和感もありますが、それにも慣れていくのかな…。
posted by Mami & Tetsu at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Nov17,2007

Mon Loire

mon_loire.jpg

モンロワール[Mon Loire]の生チョコ

 生チョコをいただきました。神戸で有名なお店「モンロワール」のモノです。
 口どけがよく、はまっていてよく食べました。岡本にお店があり、わざわざ買いに行っていたほどです。今は神戸大丸の前にフラッグショップができていますね。
 生チョコの他にもいろんなタイプのチョコが売っていて、神戸のチョコレート専門店のはしりだったかもしれません。今食べてもやさしいおいしい味が口の中でとろけます。
 写真はキャラメルと抹茶風味です。ぜひ、神戸に来られたら、店内だけでものぞいてみてください。
 器は日本のアンティーク。小さいのですが、少し何かをいただく時に使っています。また紹介しますね。
posted by Mami & Tetsu at 11:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

Nov15,2007

#160 Vintage ash tray

ashtray_usa.jpg

ヴィンテージの陶器製灰皿

 50〜60年代ぐらいの雰囲気がムンムンと漂う灰皿。
 裏面に何かが書いてあるのですが、釉薬と文字の色が混ざっていて、はっきりと読み取れるのは「USA」のみ。米国製ということ以外は、全く不明です。
 買ったお店は、お馴染みのTRUSSさん。はじめて見た時からカッコいいなぁと思っていたのですが、実際に買うことになったのは、ずっと後のことでした。
 灰皿という我が家にあまり必要のないアイテムで、しかもサイズが大きいこともあり、手を出さずにいました。これだけカッコいいモノなら、きっと気に入った誰かが買っていくのだろうなと思っていたのですが、微妙に置かれる場所が変わりながらも、お店にありつづけました。我が家的には、お気に入りだったため、行くたびにこれを探し、見つけると、なんとなく安心するみたいなことを繰り返していました。
 ある日、いつものように探したのに、見当たらないことがありました。さすがに売れたかとも思ったのですが、よく見るとお客さんの目に触れないような棚の下に追いやられていました。それを見て、我が家が引き取らなくてはと、購入を決意しました。
 実は、ネットでも40%OFFぐらいのセール価格にしていたらしいのですが、売れなかったらしいです。我が家的にはお気に入りをセール価格で買えて嬉しかったのですが、なぜ…。
 話を聞くと、やっぱりメーカーやデザイナーの銘がないと、モノが良くても売れないとのこと。特にネットでは、この傾向が強いようです。自分でもネットで検索するときは、メーカー名等で探しますし、実物を見ずにウェブ上の写真だけで判断するのは難しいと感じるので、仕方ない部分もあるのかなぁ…。
 ネットの利点は世界中を相手に売買できるところ。ごく一部の層にしか人気がないコアなモノでも、探せば見つかる可能性があります。この物量と情報量は圧倒的ですね。
 でも、アンティークモールやフリーマーケットで、埋もれたジャンクの中から自分のお気に入りを見つける、宝探しのような楽しみが、ネット検索では排除されてしまいます。便利なことも多いですが、なんか寂しいのですよね。
 銘がなくても、良いモノはたくさんあります。この灰皿も、色目と釉薬の発色具合といい、このカタチやサイズといい、本当に雰囲気が良いです。これがテーブルにあるだけで、単純にカッコいいのですよね。
 TRUSSさんのように、自分がカッコいいと思ったから銘がなくても仕入れてくれるようなお店は本当に貴重な存在です。思うように売れないジレンマもあるようですが、我が家のためにも頑張って欲しいです(笑)
posted by Mami & Tetsu at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 置物>その他

Nov10,2007

#159 Sheep Skin

sheepskin1.jpg sheepskin2.jpg

IKEAの羊革ラグ

 IKEA製品ですが、なかなかのお気に入りです。カゴに山積みで売られているので、IKEAに行った人は大概が見かけたことがあると思います。
 羊革1匹分の敷物で、IKEAではラグとして売っていますが、色々な用途に使えそうですね。カタログでは犬が気持ち良さそうに寝ている優雅な写真があったりします。
 以前にラビットファーのクッションカバーを紹介した時にも書きましたが、レザーやファーのアイテムはモダンデザインとの相性がいいですよね。シープスキンもモダンインテリアでは定番ですね。
 我が家ではラグとして床に置いてみたり、ソファにかけてみたりとしていましたが、最近のお気に入りはセブンチェア用。
 プライウッドの座面が固いので、主にPCを使う時に座っているモノにはクッションを置いていたのですが、部屋の掃除の時に何気なくセブンチェアの背もたれにかけたところ、これが良いなと。
 まるでモワモワのファー貼りのゴージャスな椅子のようになって、セブンチェアらしさがなくなってしまいますが、椅子が冷たくなる冬場には手放せなくなりそうです。
posted by Mami & Tetsu at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具>ファブリック
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