Jul26,2007

*57 Cafe & Bar Anthem

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カフェ&バー アンセム[Cafe & Bar Anthem]

 前から気になっていたビルの4階にあるカフェ「アンセム」に行ってきました。
 男性2人でされているとは知っていましたが、まさにそんな空間でした。余分なモノはそこにはなく、雑誌の古いバックナンバーやくるみがもってある入れ物。スティール缶に一杯の石。そんな少しなモノ達で空間が構築されていました。居心地がよく、ゆったりモードに。
 オーダーはエスプレッソダブル、カフェラテ、フォンダンショコラ。ところが、ケーキが30分かかると言われて…他にもホームメイドのケーキが5〜6種類あったのですが、どうしてもフォンダンショコラモードになってしまい焼き上がりを待つことに。飲み物も同じくらいにお願いしました。
 ゆったり静かな時間が流れて…来ました!くまさんのラテアート。かわいいですね。まさかここでこんなかわいいくまに出会えるとは。
 フォンダンショコラは待っていただけあって最高でした♪あたたかい絶妙なチョコ加減が濃厚でなめらかで、外側のケーキ部分ともあって、焼き上がりを待ったからこそ出会えた味ですね。こんなハイレベルなスィーツに出会えるとは。
 そしてとても満足した時間を過ごしたのでした。
 場所はこちら、グランディア海岸通の4階。営業時間12:00-24:00、定休日は水曜日です。
posted by Mami & Tetsu at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ

Jul24,2007

#152 読谷山焼(その6)

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読谷山焼の大皿

 はじめて沖縄に行ったのは4年前のこと。以来、毎年訪れるようになり、その都度に買い続けた沖縄のやちむん(焼き物)。いくつもの窯や工房がありながらも、共同販売所で買うことがほとんどで、はじめの内は誰が作ったのかを考えることは少なかったように思います。でも、色々と買い続けている内に、いつの頃からか、どこの工房のモノなのかを意識するようになりました。
 それぞれに個性があり、その良さが違うのですが、我が家の最近のお気に入りは、読谷山焼で登り窯を共用している4人の工房の1つ、山田真萬(やまだ しんまん)さんのモノ。その名前が気になり始めたのは、BRUTUSの器特集で見かけてからなのですが、後から振り返ってみると、我が家にあるやちむんのほとんどが山田真萬さんのモノで、名前を知らない時期から無意識のうちに選んでいました。
 一番の魅力は大胆で勢いのある絵付けで、「筆に力がある!」と我が家では勝手に評しています。沖縄の陶器に詳しい人に言わせると、その作風は前衛的な印象を受けるが、壺屋の伝統的な技法をしっかりと受け継いでいるとのこと。とにかく我が家好みです。
 このお皿は直径約22cm、一応7寸サイズになるのかな、7.5寸ぐらいな気もしますが…。これぐらいのサイズであれば、もう少し細かい絵付けも可能かと思うのですが、何の迷いもなく大胆に描かれており、皿に収まりきらないほどの筆の勢いには、心を打たれます。図柄も沖縄的なようで、どこか異国な雰囲気もあり、我が家の西洋が混ざった飾り棚の中で、存在感を放ちながらも調和します。
 インテリアとしても使えますが、なにより食器として食卓で活躍できるところがいいですね。これだけ大胆な柄なのに、食材が映えます。どかっと家庭料理を盛るのが似合いますね。器としては結構な値段がしますが、躊躇せずに普段使いをしたい感じです。実は少しだけ表面がピカピカなところが気に入ってなくて、使い込んで輝きが鈍ったぐらいが最高にカッコよさそうだなと…、なんだか偉そうなことを考えています。

Memo:
 読谷山焼については#39 読谷山焼(その1)で詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。

■関連記事
#39 読谷山焼(その1) 読谷山焼の中皿
#51 読谷山焼(その2) 読谷山焼のお椀(中・大)
#102 読谷山焼(その3) 読谷山焼の中皿
#113 読谷山焼(その4) 読谷山焼の鉢
#116 読谷山焼(その5) 読谷山焼の小皿
posted by Mami & Tetsu at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Jul19,2007

沖縄本島へ行ってきました

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沖縄本島へ行ってきました

 海の日の3連休があった前週末に、久しぶりに夏の沖縄本島へ行きました。今回はムッチャンとの3人旅。
 大型で強力な台風4号が直撃し、丸1日はホテルから一歩も出られなく、現地の人には「貴重な体験をされましたね。」と微妙なフォローを受けながらの旅。
 1日のロスを取り返すべく、スケジュールを詰め込み、天気が悪い日は買い物に、晴れればプールや観光にと、臨機応変に旅程変更をしつつ、大体の予定はこなせたかな…。
 今回は焼き物やガラス器といった定番のモノに加えて、ずっと探していたワラビ細工との良い巡り合いがありました。詳細はまた記事にして紹介していこうと思っています。
posted by Mami & Tetsu at 21:44 | Comment(4) | TrackBack(1) | ウェブログ>つれづれ

Jul07,2007

#151 Sherbet Glass

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ヴィンテージのシャーベットグラス

 沖縄に米国の中古家具や雑貨を取り扱う店が集まっているエリアがあります。那覇から車で30分ほど58号線を北上した、宜野湾市の大山周辺。58号線沿いの両側に、いかにもな雰囲気の店が並ぶので、知っている方もいるのでは。もともとは米軍基地の放出品を扱う店が始まりだったようですが、現在は米国から買い付けている店も多いようです。
 今年の2月に沖縄に行った際に、この辺の店を何店か回りました。普天間アンティークモールや58号線沿いのお店などを回ったのですが、一番良かったのは、これを買ったパイプライン・アンティークス[Pipeline Antiques]さん。通称パイプラインと呼ばれる58号線より一本奥まった道沿いにあるお店なので、ジミーズ[Jimmy's]大山店の裏側といった方が場所は分かりやすいでしょうか。とてもセンスの良い品揃えで、我が家好みでした。
 いくつか買ったモノの中から、まずはシャーベットグラスを紹介します。米国モノですがノーブランドです。パイプライン・アンティークスさんには、ファイヤーキング[Fire-King]やパイレックス[Pyrex]、ラッセルライト[Russel Wright]といったメジャーなモノも置いてありましたが、銘がなくても良い雰囲気のモノも多くありました。同じアメリカン・コレクティブル屋さんでも、仕入れのセンスがでるところですね。
 エナメル細工のような感じでガラスにのせられた装飾は、モチーフはクラシカルですが、やりすぎ感がなくシックな印象。少しだけボリュームのあるアンバー系のステムとのバランスがいいですね。レトロな雰囲気で、色あせたアメリカン・ダイナーが似合いそうです。こういう感じのモノも結構好きなのですよね。
 
 余談ですが、ちょうどカタチもサイズもBigプッチンプリンに合いそうだなぁと思いながら、まだ実行してないです。セピア調のノスタルジックなプリンに仕上がりそうな気がしているのですが(笑)
posted by Mami & Tetsu at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Jul03,2007

Life with Plants

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グリーンのある生活

 モノ紹介の写真などの後ろの方にチラチラと写ってる観葉植物。育て方が我流なので、枯らしてしまうこともありますが、置いておくと気分が良いので、結構な量が部屋にあります。
 また、生花を買って花器にいけたり、花屋さんでミニアレンジを買ったりもします。
 仲良くさせてもらっている花屋さんが、とても素敵に仕上げてくれるので、適当な器を持っていき、おまかせでお願いすることもしばしば。それを紹介しないのはもったいないと思い、カテゴリーに植物を追加しました。これから、少しづつですが紹介していきたいと思います。
 今回は琉球ガラスの器におまかせでお願いしたモノ。
 水栽培になるのかなと思っていたら、こんな感じになりました。茶色い小石状のハイドロ仕立てで、上には白い貝殻や珊瑚があしらってあり、沖縄を感じますね。
 我が家の気持ちを良くわかってくれていて、すごく気にいっています。
posted by Mami & Tetsu at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 置物>植物
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