Jun30,2007

*56 食彩 マグノリア

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食彩 マグノリア

 最近の我が家のツボ!!的な店「マグノリア」紹介しようと思いつつ、写真の撮り忘れなどで雑誌に先に紹介されちゃいました。ちょっと悔しい(笑)
 最初は知人に勧められて、水餃子とかおでんとか…ワインやチーズもかなり…なんて聞いて、どんな店だぁ?って変に赤いのれんのお店想像してました。ごめんなさーい!!雰囲気すっごいいい感じ!!料理もホントいろいろでとらわれてない感じです。
 塗られた白い壁、バラバラな照明、遊び心のあるオブジェやロックのポスター。音楽もロックかかってます。店内はカウンター10席くらいに4人席3つ、奥にパーティテーブルがあります。
 オーナーが女性なんですが、とてもきさくで明るく、いろいろ相談できちゃう感じなのもいいです。1年前まで餃子屋さん『菜々味』として営業されていましたが、おいしいビオワインに合う料理のお店にと「食彩 マグノリア」としてオープンです。
 料理も何にしよー?と迷う多国籍な感じで、いい意味で居酒屋さん的ノリがまたいい感じ。外せないのはやっぱり水餃子!!4種類ありますが全部食べたあげくにおかわりしちゃうぐらい、いくらでもいけます。エビもセロリもおいしいの。
 友達と行った時はえいひれ(えいひれ好きな友達絶賛)や前菜盛り合わせ、クリームコロッケ、ピザ、スパイシーな手羽先、サラダ、シンプルパスタ、これホント究極!?ぐらいシンプルなんだけどおいしー!おかわりしちゃいましたよ。
 あとはすじこん焼きとか、チーズもおいしい!1品1品にこだわりがあり、ソーセージについてる粒マスタードなんて見たこともなく、プチプチしててすごく不思議でした。いろいろ食べれてどれもおいしくてやられた〜てノリ。
 ワインセラーにズラリと並んだワインの品揃えは、ワイン好きも納得のはず。グラスも白・赤・泡と複数をスタンバイ、ビールに焼酎、日本酒と、飲み好きなら誰でもOKな気さくさが嬉しいです。
 わやわやして必死で写真をとったのでどこまで伝わってるのかわかりませんが、ほんとかなりツボです。
 定休日は日曜日と祝日、営業時間は17:30〜24:00(LO23:00)です。場所はこちら、ビクトリービルの3階です。
posted by Mami & Tetsu at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>その他

Jun26,2007

#150 Zoodiac

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ジャック・ダッド[Jack Dadd]デザインのホーンジー[Hornsea]製のマグカップ / Zoodiac

 前にライオンとサルの柄を紹介した、ホーンジーのズーディアック[Zoodiac]シリーズのフクロウ柄。この柄が欲しいと書いていましたが、eBayで見つけて買っちゃいました。
 ズーディアックの中では一番好きな柄で、これ以上は、このマグを集めないでおこうかと思っているのですが、色合いがサルと同じなのでグリーン系のモノを見つけたら買い足してしまいそうな気もしています…。
 前の記事にも書いたのですが、ズーディアック[Zoodiac]は当時に流行していたゾディアック[Zodiac]マグをパロッたモノ。ゾディアックとは占星術における十二星座のことで、自分の誕生日の星座柄のマグを買うことが流行っていたようです。ホーンジーでは、Zodiacのスペルに「o」を1つ増やし、Zoo(動物園)とかけてあわせて、全部を動物柄にしたみたいです。なかなか、お茶目なことをしてくれます。
 ライオン柄はまんまLeo(しし座)、サルは2匹並んでいてGemini(ふたご座)で、ちゃんと日付と星座名まで入っています。じゃあフクロウは何なのかと、前から疑問でした。モダンアンティーク・テーブルウェアに写真が載っているのですが、それらしい文字は見当たらないし…。
 落札したものが届くのを待つこと1ヶ月超。前回と同じくカナダからの発送でしたが、今回はsurfaceという一番安い船便で送ってもらった上に、税関で中身のチェックで開封されるというおまけ付きで、ようやく家に届きました。
 いざ、実物を見てみると、やっぱり日付も星座名もありません。ネットで見る限りでは、おとめ座・みずがめ座・いて座あたりはちゃんとあるのに、全部が12星座になっているわけじゃないのかなぁ。こうなると全部を集めて検証してみたい衝動にもかられますが、そんなにマグカップばかりいりませんしね。気になる柄も、あとは大きなくちばしが可愛いオオハシぐらいですし…、あれは何座だろ?

Memo:
 ホーンジーについては#129 Heirloomで詳しく書いていますので、そちらを参照してください。
posted by Mami & Tetsu at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Jun24,2007

Let's watch aroud the eBay!

eBayを見て回ろう!

 今さら説明するまでもない、世界最大のネットオークションサイトのeBay。我が家も時折にお世話になっています。
 とはいえ積極的にeBayでの買い物をすすめるつもりはありません。一番の問題は取引でのトラブル。どれだけ気をつけも可能性があるので、もしもトラブルが発生した時には、海外の人を相手に解決への道を探ることになります。Buyer's Protectionという一定の買い手保護策が講じられてはいるものの、文化の違う人達を相手に、英語等での対話が必要になります。国内取引でもトラブル発生時の処理はめんどくさいのに、海外が相手となると…。気軽に始められるように書いてあるサイトも見かけますが、少なくとも最低限のリスクは承知した上での取引が必要ですよ。
 今回は「eBayを見て回ろう!」が趣旨です。ですから、eBayなんて見たことがないという人向けですね。
 eBayは年々市場が拡大しており、ありとあらゆるモノがあります。出品者も個人だけでなく、ディーラーや実店舗を持つショップなどのプロも多くいます。米国ではeBayを新しい販路として活用できなかったために、古くからのアンティークショップがつぶれていく現象まで起きているぐらいですからね。少し悲しいことですが、時代の波というやつでしょうか…。
 その辺に売っているコレクター向け書籍では到底かなわないほどの大量なモノがあり、骨董市や蚤の市を回るような感覚で、PC上でいつでも見て回れます。写真の質がイマイチだったり、説明文が間違っていたりなんてことも頻繁にありますが、定期的に見て回るだけで新しい発見がありますよ。
 じゃあ実際どうやって見て回ればいいのかは、専門のサイトにまかせます。丸投げです(笑)eBayのシステムは更新が早いですから、それに対応した親切なサイトを探した方が良いとの判断ですよ、一応。
 個人的には2点だけ、こうした方がいいよということを書きますね。
 1点目は「ユーザー登録[Register]をする」です。見るだけなら登録する必要はないのではと思う人もいるかもしれませんが、全然違いますよ。ウォッチリスト・お気に入りの出品者・出品アラートといった、便利な機能が使えます。また、Complete Listingと呼ばれる一定期間の終了後出品一覧を検索する機能があり、これで落札相場は一目瞭然ですが、ユーザー登録をしないと使えません。
 2点目は「良い出品者を見つけよう」です。効率的に自分好みのモノを見て回るには、センスの合う出品者を見つけることです。検索などで良いモノを見つけたら、その人の他の出品を見てみます。単発で、それだけという場合もありますが、好みのモノをザクザクと出している出品者に巡り合うことがあります。お気に入りに登録して、その人の出品を見ているだけでも目の保養になりますよ。お買い得の値段設定でなかったとしても、見ることが目的であれば構いませんしね。
 知っている人にしてみれば、今さらな2点ですが、個人的に重宝していますので、参考になればと思います。
 最後にお願いなのですが、eBayの価格と比べて、日本のアンティーク屋さんと値交渉をするのは止めましょうね。日本で商品を提供するには、色々な費用がかかっており、eBayの値段と比べるのは筋違いです。骨董市などは値交渉が許される場ですので、値付けのままとはいいませんが、直接モノを自分の目で確認して買えるということに感謝して、値切りはそれなりの範囲にしましょう。
 まぁ、我が家的には絶対にeBayの方が安いと思うモノはeBayで買っちゃうんですけどね…。
posted by Mami & Tetsu at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>つれづれ

Jun13,2007

*55 珈琲処CAFE

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珈琲処CAFE

 本当においしい珈琲が飲みたくなり、久しぶりに「珈琲処CAFE」に行ってみました。
 ここは自家焙煎のドリップ式の珈琲が売りですが、マスターの華麗ともいえる無駄のない動きにも魅せられたものです。何年もたっていて、年月を経たことは感じましたが、店の雰囲気、マスターの動きに変わりはありませんでした。本当にここの珈琲を愛する人たちが集う場所って感じなのです。
 コーヒーカップは1点づつ色々なタイプのモノがおいてあります。それを見ているだけでも時間が過ぎていきます。今はやりの北欧モノもありましたね。お好みのカップがあれば声をかけてくださいとのこと。それに入れてくれるサービスがあります。
 Tetsuはブレンドを、Mamiは少ししっかりした味というハイブレンドを。それとさつまいものタルト。ケーキは3、4種類。マドレーヌなんかもあり、すべて手作りです。
 待っていると見事なてさばきとした動きとタイミングで私たちの珈琲が入れられ、出されました。
 この空間だからありだよね〜と思わされる上品なカップ。Tetsuのはケーキ皿とお揃い。
 珈琲はすごく香りがよく、味もやはりおいしかったですね。ハイ・ブレンドを飲むとひと口に満足感のある飲みごたえでケーキにもよく合いました。ブレンドも水を飲んでから味見すると、マイルドで飲みやすいけれどやっぱりおいしかったです。グッときたい人にはハイ・ブレンドもおすすめかも。
 アイスコーヒーは適度な砂糖とミルクを入れシェーカーでふってフルートグラスに注がれて出てきます。以前飲んでびっくりしましたよ。もちろん砂糖抜きもできます。他にもイタリアンコーヒー(エスプレッソなど)や、紅茶もかなり種類がありました。以前来たときより増えていた気がします。値段も¥600だったのが、¥550に。おかわりは¥300でした。ここにも少し時代の流れを感じました。
 濃いめのエスプレッソ系コーヒーが好まれる今ですが、こういうお店も頑張ってほしいなぁとつくづく思った深い1杯でした。
 営業時間は11:00〜20:00(LO19:30)、定休日は月曜日です。場所はこちら、階段を上って2階です。
posted by Mami & Tetsu at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ

Jun08,2007

#149 String Shelf

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ニッセ・ストリニング[Nisse Strinning]デザインの壁付け棚 / String Shelf

 北欧系の店でチラホラと見かける壁付けシェルフ。シンプルで何気ない佇まいなので、まるで店の什器のようになっていることが多いのですが、実はニッセ・ストリニングというスウェーデンのデザイナーが1949年にデザインしたストリング・シェルフというモノで、1954年にはミラノトリエンナーレでゴールドメダル受賞をした名作です。
 製造を中止していた時期もあるようですが、スウェーデンの定番として現在も販売されています。(メーカーのサイトはこちら
 友達が家で使っているのを見て、いいなぁと思い、また、実際に使ってみても良かったとの薦めもあり、我が家の一員に加えることにしました。
 この棚の一番の難点は、壁に直接ネジ止めしなくてはいけないところ。プラスターボードだらけの日本の住宅事情では、壁付け棚はボード下の下地材に固定するのが基本でよすね。前に紹介したような自作の棚であれば、棚受けを固定する箇所も自由自在ですが、いかんせんストリング・シェルフは棚板の幅でネジ止め位置が決まってしまうので、下地材のスパンと合うはずもなく…。あまり好ましくはないですが、プラスターボード用のアンカーを使用して取り付けました。飾り棚として使うので、のせるモノの総重量もしれていますし、まあいいかなと。
 たしかViVO,VAさんにあったよなぁと思いつつも、店の什器のような気もしながら行ってみると、普通に売っていました。しかも、どこか奥の方からもう1セットでてきましたよ。さすがです。
 チョコチョコと棚板にキズが入っているので、状態の良いやつを選んでいいよなんて親切なことを言ってくれましたが、微妙に木の色目が違うので、キズよりも色目の合うセットで選びました。少々のキズや鉄部のサビも味わいのうち。現行品では、この板の雰囲気は出せませんからね。
 気分で飾るモノを変えようと思っていますが、とりあえず今はこんな感じです。北欧モノ、英国モノ、九谷焼、バリ島で買った木彫りの鳥と、相変わらずの多国籍っぷりです。
posted by Mami & Tetsu at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家具>家具
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