May27,2007

#148 琉球ガラス(その9)

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琉球ガラスのロックグラス[3種]

 大ぶりのロックグラスを3種類。どれもカッコよくて、1つずつ記事にしてもいいぐらいなのですが、この3つが並んだ光景が好きで、今回はあえて、まとめて紹介。
 沖縄本島へ行くと必ず寄っているグラチッタ[glacitta']さんで購入したモノ。この前の冬に沖縄へ行った時の買い物なのですが、この時はグラチッタさんのオリジナルばかりを買いました。我が家にある琉球グラスは、清天工房さんのモノも多いのですが、前回はとにかくグラチッタさんのモノに惹かれました。すごく勢いを感じましたね。
 流れ落ちる泡の紋様のモノ、氷のカケラのような粒を散りばめたモノ、グルグルとガラスを巻いたモノ。同じサイズでシリーズ展開していて、何種類かを組み合わせた方が楽しいなと思い、この3種を選びました。
 それぞれが個性的で、ガラスの質感もよく、そしてカッコいいのですよね。
 琉球ガラスという手工芸的な良さを残しつつも、現代の食卓にスッと合うデザイン。使い勝手が良い器でありながら、飲み終えたあとの、少しだけ水滴の残るグラスが絵になる。そんな日々の暮らしを潤してくれるグラス達です。
posted by Mami & Tetsu at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

May22,2007

Stick Pie

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残りものにも愛を

 フルーツパイを焼いた時に残ったパイ生地。せっかくいい味だから、適当にひねったりしてついでに焼きます。
 その時の気分で形もいろいろ。ザラメをかけたり、粉チーズ、ごまなんかをかけてやいたり、あなどれません。
 今回はプレーンにスープのおつまみになる感じで。パイレックスのシンデレラボールに入れました。
posted by Mami & Tetsu at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

May21,2007

Fruit Pie

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思いっきりフルーツパイ

 フルーツサラダの残りのフルーツで、フルーツパイを焼きました。
 パイ生地をコネコネして焼いて、入れ物の出来上がり!
 中には大好きなこだわりのカスタードクリームと生クリームを混ぜたモノをたっぷり。
 そして上にはフルーツを色とりどりに並べて。 ボリューム満点(笑)
 やりすぎかな…
posted by Mami & Tetsu at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

May20,2007

Fruit Salad

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大皿のフルーツサラダ

 ちょっと友達が来た時のさっぱりデザートに、大皿にフルーツを盛り付けました。
 好きなモノを好きなだけ。少しだけフルーツで作ったソースとはちみつを添えて、飾りのミントで出来上がり!
 シンプルで厚みのあるオバール型の白い皿に、素敵にのりました。
 シンプルも大事。カラフルな食材をひきたててくれますね。
posted by Mami & Tetsu at 12:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景

May10,2007

~19 芸術新潮 2004年4月号

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芸術新潮 2004年4月号 伝説の古陶 英国スリップウェア物語

 前回、スリップウェアの陶板を紹介しましたので、その流れで今回はスリップウェアの書籍です。
 2004年4月号の芸術新潮で、時期的にも2003年からのスリップウェアの巡回展に合わせたモノだと思います。同展の図録も良さそうなのですが、初心者的に敷居が低そうだなと選んだのがこちら。
 期待どおり、スリップウェアのことをあまり知らなかった自分が、なるほどと勉強しながらも、とても楽しく読むことができ、また、美しい写真には感嘆させられました。こうなると、図録も欲しくなっちゃいますね…。
 いろいろと趣向を凝らして、様々な面からスリップウェアを分かりやすく紹介しています。
 実際に使うとどうなのかということで、神戸から近い丹波でスリップウェアを作っている柴田雅章さんの食卓が紹介されましたが、かなりカッコいいです。これを見てから、柴田さんの食器が欲しい病にかかっています(笑)
 個人的に印象深かったのは、古道具屋 坂田さんの話。とても気にいったので、少しだけ引用しますね。
 「あのしっとりとしたやわらかな肌あいは、幾度もオーブンの火をくぐったこと、そして皿の見込に無数にのこるナイフの傷あとが、表面の釉の光沢をよわめていることによるものでしょう。」「スリップウェアは紋様もかたちも美しい器ですが、その美しさは作り手だけでなく、つかい手が育てたものでもあるのです。」
 なるほどなぁと。この他にも、坂田さんの仕入れ話なんかもおもしろいですよ。
 ぜひ読んでいただきたいと思いますが、バックナンバーはまだあるのかな…。もし、なかったとしても、芸術新潮なので古本で簡単に手に入ると思います。実は我が家のモノも、ヤフオクで買った古本ですしね。
posted by Mami & Tetsu at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨類>本
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