Jul11,2006

小浜島へ行っていました

kohama.jpeg

小浜島へ行っていました

 久しぶりの更新になります。
 実は沖縄へ行っていました。八重山諸島にある小浜島に滞在。NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台になった小さな島です。
 青い海が素晴らしい静かな島で、ゆっくりと過ごすつもりでしたが、台風3号の影響で船が欠航するの等トラブルもあって、予定より長く滞在することに。
 雨風でホテルに缶詰めの日もありましたが、余った時間で予定していなかった竹富島観光に行ったりと、旅行全体はとても楽しめました。
 残念ながら、今回の旅では、このブログで紹介するようなモノは手に入れていませんが、まだ紹介していない沖縄のグラスや陶器もありますので、ボチボチ紹介していきたいなと思っています。お楽しみに。

 余談ですが、旅行関係の記事をメインにした別ブログを立ち上げました。まだ作り始めたばかりで、Mix Modernとはコンセプトも雰囲気も全然違います。また気が向いたらリンクを貼るかもしれませんが、とりあえず秘密です(笑)


posted by Mami & Tetsu at 21:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブログ>つれづれ

Jul03,2006

#114 Orangina Glass

orangina.jpeg

オレンジーナ / オランジーナ[ORANGINA]のグラス

 オレンジの炭酸飲料「オレンジーナ」のグラスです。
 オレンジーナというとフランスのイメージが強いですが、実は1936年のアルジェリア生まれ。ちょうど今年で生誕70周年ですね。Apollinaris & Schweppes社のサイトによれば、現在では年間1億8千万リットルが消費されているとのこと。
 フランスに入ってきたのは1951年。イラストレーターでポスター作家であるベルナール・ヴィユモ[Bernard Villemot]を起用したポスターにより、フランス国内で一躍人気商品に。その後も有名アーティストを起用し継続的に続けられた広告活動が、フランスにおける圧倒的なブランド力の源となります。フランスのカフェで飲むスパークリング・オレンジというコジャレた雰囲気が、オレンジーナ=フランスというイメージに結びついているのでしょうね。
 ノベルティグッズも多く作られ、コレクティブルとして昔のグラス等が流通していますが、このグラスはコンランで買った現行品。
 ORANGINAの文字が抜かれた青いライン、グラスの表面には粒々したオレンジピールの柄。現行品なのですが、どことなくレトロな雰囲気。そして、夏に似合いそうな爽快な印象のグラスです。
 写真にボトルを写していますが、日常的にオレンジーナを飲んでいるわけではありません。普段は水を飲むのに使ったりしているのですが、それだけでも、ちょっと気分良いですね。
 ちなみにオレンジーナには果汁だけでなく果肉がわずかに含まれています。1972年から広告活動に掲げられたSecouez-moi[Shake me]という標語のとおり、軽く振ってから飲みます。炭酸飲料なのに不思議ですね。ガンガンに振ったファンタを友達に渡していた中学時代の記憶がよみがえります(笑)
posted by Mami & Tetsu at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(1) | テーブルウェア>グラス
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。