Nov20,2005

*29 唐子

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唐子

 今回はちゃんとしたのは初!!中華です。前は豚まんでしたからね。中華に行きたいと思いながらなかなか…でした。
 今回は「唐子」です。台湾料理、広東焼きそばで有名なお店です。Mami&Tetsuの友達がたまたま台湾人の女の子で実家がご飯屋やってるとは聞いていたんですが…ビンゴ!!ここでした。で、その友達がこないだ結婚パーティーをしたんですが、その時に打ち合わせがてら「唐子」に連れて行ってもらいました。この友達もムッチャンがらみでして、パーティーの為、東京から帰って来てたムッチャンも一緒です。
 前置き長くてすいません。なので、注文はおまかせの「これ、おいしいよー」というママの料理がどんどん出てきます。
 まず、水餃子。これうまーい。ピリッとした酢のたれでいただくんですが、何個でもいける〜って感じです。ニラもきいてました。
 定番、鶏の唐揚げもカリッとジューシー。エビの唐揚げもあったんですが、これも小さめのエビをかき揚げっぽく揚げてあり、香ばしい!!
 次は台湾焼きそば。なんとも言えない、ツルッとしてダシがきいたやさしい、まさに台湾のママの焼きそばです。そこでテーブルを少し片付けようとした私たちに、ママが「その水餃子のたれ、焼きそばにかけるよ、おいしくなる。」と。え、そーなん?みんなでやってみました。うまーい。全然違います。今度はさっぱりして別モノみたいになって2度おいしい。すごいなー。
 最後はチャーハンです。パラパラのタイプではなく、しっかりと米の一粒にまで味がついてて、たきこみチャーハンのイメージ?でもすっごくおいしかったです。
 お店は広くはありません。テーブル席2つにカウンターの小さなお店です。ママさんとパパさんのちょっと楽しい日本語と明るさで、きっとすぐにファミリー状態になると思いますよ。気軽に昼は単品食べればいいし、そういう常連さんもたくさんいそうです。日替わり定食も人気ですよ。駅やオフィス街から近いですからね。
 Mami&Tetsu中華のおいしさ、再認識です。これからまたグルメも中華、どんどん取りあげていきたいですね。やはり、神戸と中華も切り離せませんから。
 「唐子」の場所はJR三ノ宮駅の北側、フラワーロードより東、2本目の筋(ampmがある道)を山側に上ってすぐです。


posted by Mami & Tetsu at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>その他

Nov18,2005

^20 Best of Gllen Miller

glenn miller
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ベスト・オブ・グレン・ミラー[Best of Glenn Miller]

 すっかり寒くなってきましたね。こんな季節には温かみのある懐かしいJazzが気分です。今回はベタで売れ線好きな私が当然に大好きなグレン・ミラー・オーケストラの紹介。
 日本でも最も知られたビッグ・バンドのひとつですよね。名前は知らなくてもムーンライト・セレナーデやイン・ザ・ムード等の代表曲を聴けば、知らないという人の方が少ないのではないでしょうか。白人らしい明るいスウィングは、とても聴きやすく親しみやすいオールディーズ感覚のJazz。
 グレン・ミラー・オーケストラは太平洋戦争中に従軍慰安のために世界中を廻って演奏しました。昔のアメリカの軍モノ映画なんかで登場することがありますよね。44年にパリへ向かう飛行機の事故でグレン・ミラーは亡くなりましたが、彼の意思を引継いでバンドは存続し、現在でも活躍しています。
 そんな経緯があるため、時代を変え、リーダーを変え、新しい楽曲を取り入れ、様々な演奏をしてきました。このアルバムはグレン・ミラー本人が演奏・指揮をした時代のベスト盤。代表的な楽曲が網羅されており、とりあえず一枚あれば存分に雰囲気が味わえます。
 神戸は現在と過去が混在した街です。洗練されたアーバンな雰囲気のJazzも悪くないのですが、日本のJazz発祥の地でもある港町の趣に、全体があめ色に染まったようなノスタルジックな音色のスウィングが似合います。
posted by Mami & Tetsu at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Nov17,2005

#81 Carstens Tnnieshof

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Carstens Tnnieshof製の陶器皿

 これ、どこの国の陶器に見えますか?結構難しいですよね。私の勝手な印象では、フォルムデザイン自体は北欧系若しくは英国あたりか、パターンはアメリカやイタリアあたりの50〜60年代ぐらい若しくはもう少し新しいかな…、という感じだったのですが大ハズレ。シールが残っていて、旧西ドイツのモノらしいです。Carstens Tonnieshofというブランド名で、ネットで調べてもほとんど詳細が分からなかったのですが、1945〜1984年の間に旧西ドイツにあった陶器メーカーのようです。これがいつ製造されたのかもさっぱり分からないのですが、ネット上でよく見かけるモノよりは明らかに古いタイプのシールですので、少なくとも80年代ということはなさそうですね。
 ドイツかぁ、全然思いつきませんでした。どちらかというと磁器の印象が強い国ですね。でも、これカッコいいです。最近の一番のお気に入りで、コーヒーテーブルの上に飾っています。
 両端を切り落とした丸底の船形のプレートに2本の脚が付いています。フォルムはシンプルですが、釉薬にパンチ力があります。ベースは黒っぽいブラウン、金色の細かい格子状のパターンが所々に見え隠れするように施され、全体の印象を上質にしています。中央に滲み出すようなスクエアのパターンが白い釉薬の泡の中を流れるようにして配されています。朱、水色、レモンといった大胆な色使いと釉薬の質感が、このフォルムと相まって、モダンで雰囲気のある、質の高いデザイン。
 買ったのはラズベガスのアンティークモール。2番目に訪れたFlamingoに1件だけ北欧系も扱っているブースがあり、そこにありました。イメージ的にはGunnar Nylundあたりがデザインしそうなフォルムの陶器製ベースなどを多く置いてあり、値段はどれもそれなりでした。これは下の方に置いてあったのをMamiが見つけたモノ。デザインは良いですが、人気があるメーカーでもなく、表面にボンドのようなモノが付着していたこともあり、チープな値段で買うことが出来ました。こういう売り手側に力が入っていない品は、下の方や隅の方に追いやられていることが多いですよね。一般的に人気がなくても、自分が好きなデザインが自分にとって一番ですからね。こういうお店では上下左右くまなく探しまわる必要があります。
 ちなみに付着していたボンドのようなモノは除去に成功しました。よくシールのはがし残りなどはジッポーのオイルで落とせるなどと言われますが、ボンドは強敵です。専用の薬剤があるのかもしれませんが、日常的にそんなことをしている訳ではないので、私が良く使うのはMamiのネイル・エナメル・リムーバー。恐らく家庭内でこれ以上に強力な溶剤を見つけることは不可能だと思うほど様々なモノを溶かします。プラスチックの表面なんかも溶かしてしまうほど強力ですので、ビンテージ製品に使用する場合はガラスであっても若干の抵抗があるぐらい。必ず底などの目立たないところで影響を確認してから使います。これも釉への影響が相当に考えられましたが、ちょっと試してみたところ大丈夫そうだったのでチャレンジしてみたら、意外なまでにあっさりと付着物が落ちました。ラッキー!
(※注:エナメル・リムーバーは陶磁器・ガラスの表面を毀損する恐れがありますので、使用にあたっては自己責任でお願いします。)
posted by Mami & Tetsu at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 置物>オブジェ

Nov13,2005

#80 Cow Pitcher

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アラビア[Arabia]製の牛柄ピッチャー / KL-Model HELUNA

 前回にラスベガス購入モノをしばらく紹介しますと書いていたのに、今回はアラビア?って思われた方いるかもしれませんね。でも、これもラスベガスのアンティークモールで買ったモノ。
 eBayの出品を見ていると、アメリカでもダンスク、ホルムガード、アラビアあたりは比較的多く流通しています。もしかしたらラスベガスでも見つかるかもと少し期待しながら、まずRed Roosterへ。ところが最初はこの辺のモノが全然見当たりませんでした。やっぱりアメリカっぽいモノが中心で、この中でいいモノを見つけるしかないかなーと思い始めた頃に、これを発見!
 前々からeBayでは頻繁に見かけており、欲しかったモノなので一気にTetsuのテンションは上がりました。立て続けにダンスクのトレーを発見したTetsuは更にテンションを上げてウハウハに。Mamiのことをすっかりほったらかしてズンズン突き進んだ結果、ちょっとMamiとの仲が険悪になっちゃいました…。自分のことばかりを考えてはいけませんね。ついテンションが上ってしまいまして…、反省。
 どちらも値付けは適当で、ピッチャーは中に何かを突っ込んでモノ入れにしてあり、トレーも上にモノを大量に置いてありました。売っている人はメーカーなどを全然気にしていなかったようです。Red Roosterのゴチャゴチャが幸いして掘り出しモノを見つけることが出来ました。とはいえ、これ以外では北欧モノの類はほとんど見かけませんでしたね。Flamingoでホルムガードのデカンターやボッセの真ちゅう製のネコも見かけましたが、値段はそれなりで、ちゃんと売り手も価値を分かっていると感じでした。なかなか期待通りというわけにはいきませんが、とりあえずRed Rooster最高!
 こちらのピッチャーですが、国内外を問わずカイ・フランクのデザインと称して売られていることが時折あります。私もこれを買った時もすっかりカイ・フランクだと信じていました。でも帰ってきてから色々と調べてみると、どうも違うような…。デコレーターが他にいてピッチャーのフォルムデザインがカイ・フランクなのではという話や、両方ともカイ・フランクのデザインではないという話もあり、デザイナーについて疑惑ありです。今のところ決め手に欠けている状態でして、詳しいことをご存知の方がいましたら、ぜひコメントください。
 この牛柄がかなり気に入っています。サビニャックのようだと表現されることもありますが、かなり好きなデフォルメ感。こういうのに弱いのですよね。いったい誰のデコレーションなのかなぁ。同じシリーズで蝶やネコの柄や、牛柄でも黄色や青色のモノ等もあります。私はこれが一番欲しい柄だったので、ちょうど同じモノがあって嬉しかったです。
 値段はeBayの相場ぐらいでしたが、送料がいらないのでお得です。こういうボリュームがあるのに安価なモノは、どうしても海外から買うと送料が高くなってしまいますのでね。満足のいく買物ができてホクホクでした。
 ちなみにMamiとは後で仲直りをしましたよ。旅行中に喧嘩はいけませんね。気を付けなくては。
posted by Mami & Tetsu at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>陶磁器

Nov09,2005

*28 La Terrasse Daniel

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ラ・テラス・ダニエル[La Terrasse Daniel]

 今回は神戸大丸に入っているケーキ屋さん「ダニエル」の紹介です。ケーキ屋さんは2回目になりますが、前回はパフェなど食べてしまいまして…、今回はちゃーんとケーキを食べてきましたよ。
 ここは御影が本店で阪神間の方々に人気だったのですが、とうとう旧居留地に進出です。大丸といっても、本館の南側にある旧居留地38番街と呼ばれる別館(1Fがアフタヌーン・ティーの建物)の最上階4階に入ってますのでゴチャゴチャ感はなしです。
 ランチもパスタ系とサンドイッチ系をされていますし、ティータイムはもちろんですが、かなり並んでいます。我が家は平日に行ったため、とても広い席に座れて解放感抜群。小さなガーデンテラスもあり、季節のいい時は外の席もよさそうです。大きな窓でいいです。奥の方も小綺麗になっていて、大丸族にもすっかり愛されています。それはやはり肝心のケーキにあるんですよね。
 まず飲み物を決めて、ケーキを食べたいと言うと、トレーにのった目移りしてしまうケーキが20種類ぐらい。トレーは置いていってくれますので、ゆっくり選べます。Mamiはミルクティー(アッサム)にしたので、紅茶とミントのムースを。Tetsuは山ぶどうのレアチーズケーキにしました。
 ムースは見た目の派手さはなかったのですが、ミントのムースの上に紅茶のムースがのっていて軽く表面を焦がしてあります。食べ進んで行くと中からベリー系のソースがでてきてびっくり。まわりにはミルクソースでタピオカがポロポロ。こってます。でもあっさりしてて一体感ありましたね。
 レアチーズケーキはまわりを山ぶどうのやわらかいゼリーたっぷりでかこってあります。こちらも中は美しい白と紫のマーブル模様になっていて、ムースタイプのケーキでした。どちらもそうですが、一工夫、二工夫してあるので、口の中も目もびっくりです。あっさりしているけど、満足感が味わえますね。生クリームたっぷりのケーキとは、また系統が違います。ぜひダニエルさんの得意なこういったオリジナリティーあふれるケーキを食べてみてください。
posted by Mami & Tetsu at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ
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