Oct18,2005

YUMIKO IIHOSHI PORCELAIN EXIBITION

イイホシユミコさんの作品展 at ViVO,VA

 ViVO,VAさんでのイイホシユミコさんの作品展がついに決まったようです!
 先日、お店に行ったときにDMカードが既に出来上がっており、数日後にサイトにもupされました。昨日、我が家にもDMが届きました。
 前々から今年の秋ぐらいにとは聞いていたのですが、まだかまだかと、ずっと待ちわびていました。
 開催日は2005年11月11日(金)〜11月20日(日)です。
 内容はDM及びサイトによると下記のとおり。


  F氏の食卓−YUMIKO IIHOSHI PORCELAIN EXIBITION

   F氏は奥さんと犬と暮らす。
   ときには友人を招いての食事。
   気に入りの家具、食器。
   F氏の食卓から彼の日々が思い浮かぶような…
   今回はそんな設定での、器の展示です。

   今回は、ひとつずつ違う色々なサイズのものも制作してみました。
   器からあなたの日々を想像してみて下さい。



 うーむ、とっても魅力的ですが詳細が分からない。
 ViVO,VAさんでお話を少ししたのですが、その時はまだどんなアイテムをどういうスタイルで販売するのかハッキリは決まっていないようでした。
 開催まで1か月で、DMまで作っちゃっているのにハッキリ決まっていないって…、相変わらずのノリが素敵です。まぁ、そうは言いながら構想は着実に練られているのでしょうね。
 しかし気になる。どーもポットらしきシルエットが描かれていますね。我が家はこういうポット類に目がないので、かなり欲しいです。「食卓」というぐらいだからポットだけではないですよね。お皿や鉢などもあるのかな。友人を招くのならばマグでなくカップ&ソーサーかな。もしかして犬用?あー、分からない。しかも「ひとつずつ違う色々なサイズのものも制作」っていうのが更にヤバイ。早く行って全アイテムを見たいと思っちゃいますよね。
 早い者勝ちになってしまってはいけないのでViVO,VAさんも受注形式にしようかと考えたこともあったようですが、ひとつずつ違うサイズのものを受注するのも難しいし、イイホシさんが作れる量も限りがあるので大量受注も難しいし、どうしようかなって感じで決め兼ねているようでした。
 あれ?よく読むと「展示」とは書いてあるけど、売るって書いてないな…。いやいや展示即売会スタイルのはず、たぶん。
 後は当日にお店へ行ってみてのお楽しみですね。期待しています。

■関連記事
#15 Mag イイホシユミコさんのマグカップ
#43 Sugar Pot イイホシユミコさんの小モノ入れ / シュガーポット


posted by Mami & Tetsu at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>イベント

Oct17,2005

*26 Fiesta

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フィエスタ[Fiesta]

 今回も西へ行った時のレポート。2国を西へ走っていると明石との境あたりにピンクっぽい建物が見えてきます。それが「フィエスタ」です。海沿いのカフェとしてすっかり人気でご存じの方も多いのでは?雑誌等にも載ってますしね。そこにお茶&スイーツしに行ってきました。
 何度も行ったことがあるんですが、以前にテラス改装、メニューもをプチリニューアルした感じだったので行きました。入り口から盛り上がってきますよ。明石海峡大橋見えますしね。螺旋になった階段を登って行くんですが、いい雰囲気なんです。タイルでモザイクしてあったり、海を感じさせるペイントがほどこしてあります。店内に入ると、せりだしたようになっている窓にかこまれたテラス席と、少し暗い、雰囲気のある中の席があります。テラス席は橋や淡路島も美しく見え、開放感は抜群です。中も、地中海風というかポルトガル?みたいな無造作そうにいろいろなモノたちが一体感を持っています。トイレに行くには飛び石を踏んで行くのですが石の周りにはワインのコルクが敷きつめられています。いたるところ、手作りのアイディア満載です。
 テラスはわりと混んでいたので、誰もいなかった中の席で(でも大きな窓があります)まったりすることに。コーヒーとTetsuはパンナコッタマチェドニア、Mamiは本日の3種盛り合わせにしました。うーん。それなり…ですねぇ。こういうカフェはある程度ロスがでないようにしないといけないんでしょうけど、アイスケーキのような解凍してだせるようなモノや冷たいモノがほとんどでしたね。あとは日持ちする焼いたタルトとか。かなりがっかり。手作りは手作りなんですけどね。
 ランチはピザ、パスタ、リゾットなどのセットがあります。こちらもわりと普通でしょうか…。なんせ、ロケーションに満足しましょうって感じかな。だから、ランチやスイーツねらいじゃなくて、ドリンク飲みに行くのがおすすめです。発砲系のジュースにフルーツ浮かんでたり…そういうの、気分です。冷たいドリンク、コーヒーでもいいです。一番いい雰囲気で満足感も味わえると思いますよ。
 夜は魚介が多目の創作料理になります。夜のほうが本気な感じがしますね。夜は夜でライトアップされた橋や淡路島の夜景が望めます。テラス席はもちろん、いろいろな照明を駆使した店内もムードアップです。カウンターもありますし、バーとしてもお勧め。
 いろいろ書きましたが、見習いたいなと思うところもありますし、こーゆう感じ好きです。西へドライブの際はどうぞよってみてください。
posted by Mami & Tetsu at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ

Oct15,2005

^17 Fresca Samba

Fresca Samba
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フレスカ・サンバ[Fresca Samba] / Various artists

 今回はオムニバスCDの紹介。フレスカシリーズの第2弾として発売したサンバです。
 最近はCD屋などに行くとブラジル系音楽のフリーペーパーなどがありますよね。ほとんど知識のなかったボサ・ノヴァやMPBのアーティストを知るのにとても役に立ちました。でも、サンバっていうと何を聴いたらいいの?という疑問を解決できないままでいました。ボサ・ノヴァのように、とりあえずこれを聴いておけ的なCDが分からなく、うっかり試聴せずに買うと、とてつもなく濃いサンバかもしれないという恐れがあり、二の足を踏んでいました。
 たまたま寄ったタワーレコードの試聴コーナーにこれが置いてありました。ジャケットデザインから最近流行のカフェっぽいコンピかなとも思いましたが、試しに聴いてみると、かなりイイ感じ。まず1曲目のサンバ調にアレンジされたムーンリバーに心を掴まれます。どの曲もBGMに聞き流すようなモノでなく、グイグイと引き込まれるようなパワフルでハッピーなモノばかり。休む間もなくラテンなノリ全開の音楽が連続して収録されているのですが、最後まで飽きずに聴け、爽快な気分になります。
 ボサ・ノヴァやMPBと分類されるアーティストが歌っているモノも多数あり、これまではサンバという一つのジャンルに変にこだわりすぎていたかなと思ったりもしました。もしかすると本当のサンバはこんなモノじゃないって言う人も中にはいるかもしれませんが、私のような初心者には本当におすすめの1枚。
 ブラジル系は好きだけど、カフェBGMっぽい雰囲気重視のコンピは聴き飽きたという人もぜひどうぞ。
posted by Mami & Tetsu at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

Oct12,2005

#75 Martini

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ペル・リュッケン/パー・ルトキン[Per Lutken]デザインのホルムガード[Holmegaard]製ピッチャー / Martini

 #48 Teak Serving Trayの時に「我が家は昔から無意味にトレー類を買う傾向があります」と書きましたが、やたらと家にあるアイテムがもう一つ。ピッチャー類です。飲み物を入れる大きなモノから、陶磁器のクリーマー、和食器の片口椀など、注ぎ口があるモノが家に溢れています。何か特別なモノを注がなくてはいけないことは全くないのですが、カタチが好きなのですよね。もともとはMamiが好きで色々と買い集めていたのですが、最近はTetsuも加わり我が家にピッチャー類の増殖は止まりません…。特にTetsuは大きくてあまり使わないアイテムを買う傾向にあるため性質が悪いです。(じゃあ買うなよって?)
 今回紹介するのは、このブログで何度となく登場しているデンマーク王室御用達ガラスメーカーのホルムガード製のモノ。日本ではなじみの薄いマティーニ・ピッチャーと呼ばれるアイテムです。マティーニはご存知のとおりジンとベルモットで作ったカクテルのこと。カクテルパーティーの時に何人分かのマティーニを作り、サーブするためのピッチャーです。ステアラー(混ぜるための棒)がセットになっているのが定番で、このピッチャーも最初はガラス製のステアラーがついていたのかなと思いますが、残念ながら我が家にはありません。仮にあったとしても、割ってしましそうなので、この中でグルグル混ぜるのには抵抗がありますけどね。
 まぁ、そんなことを書いてはいますが、我が家でカクテルパーティーを催すことはないですし、マティーニを飲む習慣もありません。こんな微妙な大きさのピッチャーの必要性は全くないのです。でも、ある日オーストラリアから送られてきたりします。はい、Tetsuの仕業です。eBayで買ってしまいました。だってカッコ良かったから…。
 リュッケンによる1957年のデザイン。シャープなボディに絶妙なバランスでハンドルが取り付けられています。定番のスモークグレーのカラーがとても美しいグラデーション。
 スタイリッシュなイデタチは飾っておくだけでも本当にカッコいいのですが、ちょうど良いサイズのグラスもあるし、せっかくだから今度マティーニでも作ろうかな。カクテルパーティーっぽく古いスタイルの少し甘いマティーニが気分かな、それともドライな味にしてレモンのぶつ切りをピッチャーに浮かばせるのも悪くないな、なんてね。

Memo:
 ホルムガードとペル・リュッケンについては#3 CANADAで詳しく書いていますので、そちらを参照して下さい。
posted by Mami & Tetsu at 21:06 | Comment(10) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス

Oct09,2005

#74 Butter cup

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琉球ガラスのバターカップ

 これまでに紹介してきた琉球ガラスは恩納村のグラチッタ[glacitta']さんで購入したものばかりですが、このバターカップを買ったのはめずらしく別の場所です。
 名護市にブセナ・テラス[The Busena Terrace]というリゾートホテルがあり、そこのメインダイニングのファヌアン[Fanuan]というレストランで使われているモノ。ホテルの敷地内にあるテラススタイル・フォー・リビングという、オリジナルのリネン類やアメニティー、食器等を売っているショップで買いました。
 ファヌアンは沖縄っぽい食材を取り入れた創作フレンチ。リゾートらしい少しカジュアルなお店ですが、グルメ記事で紹介したいほど料理は美味しいです。食器に琉球ガラスを多用されていて、とても良い雰囲気です。家で使うのはちょっと…というデザインのモノも多いのですが、こちらのレストランにはよく似合っています。暑い沖縄に涼やかなガラス、リゾート気分を盛り上げます。
 バターのサーブ方法はレストランによって様々なスタイルがあります。カットバターやクルクルと丸めとったもの、バターカップも定番ですね。よく見るバターカップは陶磁器製のモノですが、ファヌアンでは琉球ガラスを使っています。ちょっと不思議なカタチでドーム型のフタがついています。料理を頼むと様々なパンが入ったバスケットを持ってきてくれます。ギャルソンのお兄さんがこれをテーブルの上に置くので、なにこれ?と思って見ていると、スッとフタをはずしてくれます。あー、バターカップだったんだ!という軽い驚きとともに涼やかな琉球ガラスが目に心地よく、なかなか粋な計らいです。この光景が印象的だったので、ショップで同じモノを見かけた時に買ってしまいました。
 琉球ガラスらしい質感がいいですね。透明なのに何か特別なフィルターをかけたように揺らぎながら中のモノが透けます。微妙に不均整なフォルム、いかにも溶かしたガラスをチョンとつけましたという持ち手の風情に人間味があります。こういう雰囲気が好きですね。ただし、完全に手作りのためひとつずつカタチが違い、気をつけて選ばないとフタとカップのかみ合わせに余裕がありすぎてグラグラのモノもあります。
 バターカップなんて実際は家で使わないという方もいるでしょうね。我が家ではMamiがこういうことをするのが得意で、それっぽい料理の時にはカップバターが食卓にあったりしてTetsuはよく感心しています。グッと雰囲気が良くなり、いつもの食卓でなくなりますので、ぜひ一度試してみてください。バターでなくても写真のようにチョコなどを入れてもいいですよね。カフェでコーヒーを注文したときに、スッとこれがでてきて生チョコなんかが入っていたら粋なサービスだよなーとか妄想していますが、実際にこれを出したら盗られそうな気が…。家でギャルソン気取って粋なカフェごっこでもしようかな。でもネタばれしているから、あのスッとフタを開けた時の軽い驚きはないか…。
posted by Mami & Tetsu at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス
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