May05,2005

^1 A DAY in new york

a day in new york
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A DAY in new york / MORELENBAUM2 / SAKAMOTO

 音ネタの第一弾です。紹介するのは坂本龍一とモレレンバウム夫妻のアルバム「A DAY in new york」
 坂本龍一さんは大概の方が御存じですよね。ポップミュージシャンにして教授とよばれる日本音楽界における第一人者的存在。
 ボサノヴァへの造詣も深く、このアルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンと共に演奏していたこともあるモレレンバウム夫妻との共演のシリーズの一つ。一般的にはファーストアルバムの「CASA」の方が人気があるのかもしれませんが、個人的には「A DAY in new york」をお勧めします。
 ジャズ的なアプローチによりボサノヴァをムーディーでエレガントに仕上げています。それでいながらブラジル的な躍動感にあふれており、不思議と昼にも夜にも合う音楽です。
 スタジオセッションらしく遊びもあり、10曲目のSamba do Aiaoで披露しているMerry Christmas,Mr.Lawrenceの一節は泣かせます。トリビュートを重視して作り込まれた「CASA」より、こちらのアルバムの方が本人達が楽しんでいる感じがしますね。
 実は私が持っているのは輸入盤でして日本盤より4曲少ないです。さっきAmazonを見てこの事実を知りました。ちょい凹みです。


posted by Mami & Tetsu at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音ネタ>音楽

May03,2005

^0 Audio

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音ネタ始めます

 前から考えてはいたのですが音楽紹介を始めたいと思います。別に「モダンリビングにはこれ」という音楽があるわけでもなく、単純に自分が好んでいるモノの紹介になります。好みが合わない方もいらっしゃると思いますがご了承を。
 別にソファはウェグナーでなくてもいいわけですし、グラスもホルムガードでなくてもいいですよね。音楽に至っては、なしでも生活できます。でも多くの優れたデザインのモノ達と同様に、音楽も生活に潤いを与えてくれます。好きな音楽のある暮らしを楽しみたいですね。
 とりあえず初回の今回は我が家の音楽の好みとオーディオ機器の紹介をしたいと思います。
 昔から音楽好きで実はMami & Tetsuの出会いも学生時代のバンド仲間です。ブームでしたからね…。Mamiは単純に歌うのが好きで音楽の好みは直感派。Tetsuはあれこれと調べる方です。でも二人の好みはほぼ同じですね。ここ2〜3年のブームはブラジル系ですが、割と雑多な趣味ですので色々なモノを紹介していくと思います。基本的にはAmazonでCDを購入できる程度のメジャーなモノになりますので、リンク貼っていきたいと考えています。
 音楽もうんちくを言い出したらキリがありませんね。最近はネットでまとまった情報を得ることができますので、そちらにまかせるとして、雰囲気重視な記事にしていきたいなと思っています、今のところ…。
 オーディオはSONYの#3000というシリーズとJBLのA620というスピーカーを使用しています。5年ほど前に買ったモノですので、どちらも今はなさそうです。ずっと集合住宅暮しですので、オーディオ機器にあまり凝っても性能が生かせるような音量で聴くこともありませんし、コンパクトで小音量でも音を再現してくれるモノを選びました。
 デザイン好きですのでやっぱり見た目も気にします。本体は品のあるゴールドで高級感があり気に入っています。スピーカーは高校のころから欲しかったJBLですので、それだけで満足です。実はあまり相性のいい組み合わせでないらしいのですが、なんせJBLが欲しかったもので…。
 次回から音楽の紹介をしますのでお楽しみに。
posted by Mami & Tetsu at 21:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音ネタ>オーディオ

May01,2005

*8 Freundlieb

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カフェ・フロインドリーブ[Cafe Freundlieb]

 今回はベーカリーカフェの紹介です。「カフェ・フロインドリーブ」もともとベーカリーとしても神戸で長く愛されてきましたが、そこのカフェ展開です。
 オーナーはヘラ・フロインドリーブ・上原さん。もとはヘラさんのおじいちゃんがパン屋さんだったのです。なんと創業は1924年!!伝統あるドイツパン屋さんです。
 カフェ・フロインドリーブは教会だった建物を改装して礼拝堂だった2階をカフェスペースにしてあります。それは名残どころか、うーん教会だねぇというしみじみと神聖な気分にさせられるほどです。開放感あふれる天井の高さは教会だった建物ならでは。天井の梁などはそのままに、床はタイルで描かれています。今や神戸を代表するカフェとして、JRの神戸へ行こうみたいなポスターに起用されたり、CHEMISTRYがライブをした神戸の教会カフェとしても有名ですので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
 まず、お水とおしぼり、小さなオリジナルおちょこに入ったクッキー2個が出てきます。いきなり食べるもよし、最後においておくもよしです。おちょこもかわいくてクッキーもさすがにおいしいのでいい気分です。
 ランチのイチオシは、もちろん隣の工場で作る焼きたてのおいしいパンを使った素朴な味のする約10種類のサンドイッチ。素朴なんだけれども、自家製のマヨネーズソースや中の具材はさすがというばかりです。ボリュームもかなりあって、かぶりつくかナイフ&フォークかはご自由にという感じですが、併用がベストかなと思いますね。なかなかのくせものっぷりで、話が途切れてサンドイッチに夢中になってしまうMami&Tetsu…付き合い始めの人は困っちゃうかも…いやいや、そういう人のために(?)ボリュームをおさえたモノも用意されています。食べやすそうでしたよ。その時のシチュエイションやお腹の空きぐあいで選んでくださいね。
 我が家はボリュームサンドのB・L・TのWチーズとライ麦パンのペッパーハムサンドにしました。プレートにはマカロニサラダとピクルスがのっています。このピクルスにMamiはやられちゃってまして「ピクルス大盛りで!」と頼みたくて仕方ありません(苦笑)雰囲気がそうさせてはくれませんが…サンドメニューはスープ・ドリンク・ミニアイス付きのセットにも出来ます。お特感あります。お好みでどうぞ。平日はさらにお特に、それが本日のサンドイッチにプラスされるランチメニューがあり、なんと¥945で食べることが出来ます。
 他のおすすめメニューはサラダなんですが、ただのサラダではありません。何種類ものフレッシュな野菜にドレッシングやマヨネーズがベストマッチ。パン入りのシーザーサラダ風のもあるし、パンとセットにできるモノもあり、ヘルシー指向の女性に人気みたいですね。これもかなりの食べごたえです。サラダだからって甘くみてちゃダメですよ〜。
 ランチが終わってもお茶ももちろん楽しめます。ケーキと焼き菓子が用意されており、かなりいけます。これからの春・夏にはパフェなんかもいいかなと。メニューの写真かなりいけてました。夜は行ったことがないんですがカフェ・フロインドリーブ・After5としてワインやカクテルに合う料理を用意しておりますとのこと。興味ありますねー。
 1階ではパンやクッキーや焼き菓子が売られているショップになっています。最初に出たクッキーも買えるので、時々買って帰ります。味を確かめてから買えるのでいいですよね。場所は少し分かりにくいのですが、加納町の交差点(大きな歩道橋があるところ)の一つ東側の細い道を北へ登ると右手にあります。駅から離れていることもあり、うれしいことに駐車場もあります。10台ぐらいですので、いっぱいの時はすぐ横にコインパーキングもあります。
 今回行った時はたまたまヘラさんがカフェにいらっしゃいました。素敵なマダムですが、日本語は驚くほどペラペラでしたよ。実はこのカフェ、教会だった頃、ヘラさんが結婚式をあげた場所なんだとか。なんか素敵ですね。
posted by Mami & Tetsu at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ
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