Mar30,2005

#29 Ceiling Light

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シーリングライト

 #21 Chandelier#28 Sailing LampとLDKで使用している照明を紹介しましたね。今回もうひとつLDKで使用している照明を紹介します。
 リフォームで広げた場所にダイニングセットを移動し、そこに照明が欲しいなと思って探したモノです。
 当初はダイニング用ですしペンダント型かなとも思ったのですが、既に2個もブラ下げモノがあったので、あちこちにブラブラさせるのも変かなと。でも、ペンダント型の照明は比較的選択の幅があるのですが、こういう天井にピタッと沿わせるようなシーリングライトはあまり良いものを見かけません。どうしようかなと思いながら、東京に家具を見に行くときに照明も探す事にしました。
 目黒を中心にあちこちと捜しまわり、ふと見つけたモノです。買ったお店は忘れてしまいました…。東京でのお買い物は#20のホルムガードのベースをくれたムッチャンに頼りっぱなしで、自力で行っていないので細かいところは分からなくなっちゃうのです。すいません。
 ペンダント型を中心に見て回っていたのですが、思うようなモノがないなという時にこれを見つけました。デザインがとても良く、照明の形としてもペンダント型よりこっちの方がいいのではということで皆の意見が一致して購入しました。
 メーカー等は不明ですが、日本製の少し古いモノとのこと。カバーは高級感がありガラス製のように見えますが、実は気泡を含んだポリチューブのようなものをグルグルと巻いて作られています。
 シャンデリア球6本を使用しており、このカバーが光を分散させてマイルドに輝きます。
 違う個性の3つの照明ですが、なかなかいい感じにミックスされ、我が家的インテリアに統一されています。
 良いモノとの出会いと、水先案内人兼アドバイザー兼宿泊場所提供者のムッチャンに感謝の東京家具屋巡りでした。

追記(2005/4/2)
 このブログを見た親切な水先案内人のムッチャンが、このライトを買ったお店を教えてくれました。中目黒にある「Graphio/buro-stil」というお店で、教えてもらったサイトによると『50〜70年代の日本・ヨーロッパを中心としたリビング、ダイニングのインテリアを扱う「Graphio」と“work&study”をテーマにデスク回りのグッズがメインの「buro-stil」』とのこと。
 確かに色々と売っていましたね。何系とかハッキリした品揃えではないのですが、色々なモノをセレクトして集め、独特の統一感があるお店でした。
posted by Mami & Tetsu at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具>照明

Mar28,2005

*3 mahisa

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マヒシャ・スラマルディニー[Mahisa Suramardini]

 今回はティールームの紹介をしたいと思います。普段は断然コーヒー派のMami&Tetsuですが、ここは紅茶専門店です。
 地下1階にお店があるのですが、一歩足を踏みいれると…そこはもう異空間です。外の喧騒からのがれてアジア的な癒しの場があらわれます。隠れ家って感じですね。
 Mamiのお気に入りはミルクティー。お店もミルクティーで飲むのがおすすめということで、茶葉の種類を選ぶと、ティーポットに少し濃い目に入った入った約3杯分の紅茶とたっぷりでびっくりする程のミルク(牛乳)がでてきます。それとストレートで飲みたい人のためのさし湯も出てきます。
 最初は少しのミルクで飲んで、ポットの中で紅茶が濃くなってきたら、たっぷりミルクを入れて飲みます。濃くなってもパンチは出てきても苦味はありません。茶葉のセレクトがいいのでしょうね。Tetsuはストレート派なので、ミルクの代わりにさし湯で飲むことも。それで好みの濃さに調節して飲みます。ゆっくりとティータイムが過ごせますよ。
 もちろんロイヤルミルクティーやスパイスをうまく使ったシナモンミルクティーなどもあります。これらは大きなティーボール?でサーブされます。
 冬場でもスペシャルアイスミルクティーなどもあり、暖房でのどが乾いた時なんかにはアイスを飲むこともあります。アイスものと言えば、夏場におすすめなのは(Tetsuは冬場でもゴクゴク飲んでいますが)アイスオレンジティーですね。オレンジ果汁とアイスティーの最強のコンビネーションです(笑)冬場は期間限定でオレンジでなく温州みかんとデコポンのミックスです。はまりますよ。いつもアイスティーにはシロップを入れないという人も、ぜひ少し入れてみてください。グッとオレンジの風味が引き立ちます。シロップもキャラメル色の優しい味のものですよ。
 スイーツも手作りで、素朴すぎず、でも素直においしいと感じられるものが10種類程度あります。ヘルシーな感じで、紅茶に合うものが用意されています。二人で一つケーキを頼んで半分こしたりします。少し甘いものがあると満足感がアップしますよね。
 場所はハンズの道を挟んで反対側、エーコービルの地下1階です。23時まで営業のため夜のお茶にも便利です。
 系列店で「オルガン」「マドマド」があり、その店によって雰囲気も違います。メニューはほとんど同じですけどね。
posted by Mami & Tetsu at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ

Mar25,2005

#28 Sailing Lamp

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ウッチェロ[Uccello]製のセーリングランプ[Sailing Lamp]

 今の家に引っ越してくる前から使用しているモノで、買ったのはもう7年も前になります。前の家ではダイニング用にしていたのですが、今はキッチンで使っています。
 我が家のキッチンは対面型のカウンター式で、当初の設計ではシンクの上には収納棚が、横には壁がありました。圧迫感があり、せっかくのガラスブロックもリビングから見えにくくしてしまうので、この棚と壁を取ってもらい、そこに吊るして使用しています。もともと船上で使われていたモノですから、キッチンのような水場の方がお似合いですね。
 でも、アジア雑貨屋さんやモダンな服屋さん等の様々な場所で使用されているのを見かけます。船上のイメージで使われることもありますが、単純にデザインが良かったので定番化したのでしょうね。不思議と色々な場所に似合います。
 同じようなデザインのモノが何種類も出回っていますが、これはフランスのUccelloというメーカーのモノ。Uccelloとはイタリア語で鳥という意味ですが、なぜか猫のマークが入っています。この猫の名前がUccello君なのでしょうか…。よく分かりませんが、かわいいので良しとします(笑)
 とても雰囲気のある作りです。本体は白のホーローですが、少し粗雑な作りで、これが逆にノスタルジックな香りを醸しだします。ガラスカバーもとても質感がよく、手吹きのようなムラのあるガラスが光の色もレトロに染めます。止め具などのディティールも凝っており、同じデザインでもピカピカに作られたモノとは一味違いますよ。
 引越しをする場合、前の家にあわせて買った家具等を次の家でどのように使うかは非常に難しい問題ですよね。場合によっては買い換えなくてはいけないモノもあるぐらいです。でも、このランプはここに吊るすために買ったかと思えるほどピッタリとはまっています。お気に入りのモノなので本当に良かったです。良いモノ・好きなモノを長く愛用していく暮らしをしていきたいと思います。
posted by Mami & Tetsu at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具>照明

Mar23,2005

#27 Jelly

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ジェリーキャット[Jellycat]製のサルのぬいぐるみ/ Junglie Monkey 53cm

 見てのとおりサルのぬいぐるみです。モダンデザインとは関係ないですよね…。でも、とても好きなのです。かわいいでしょ。
 イギリスのジェリーキャットというメーカーの製品です。化繊ですが、とても品質が良く、シャギーのような毛は色目に品があり、手触りもとても柔らかいです。
 きらきらと光る目とニンっと笑った表情がとてもピースフルで、ぽってりとした体型もたまらなくキュートです。
 ペタンコでクタクタの長い手は、手先にペレットが入っていて、適度な重みで足や頭の上に置いて遊べます。体は綿が詰まっていていポワポワですが、お尻にペレットをいれ安定感を良くしてあったりと、なかなか凝った作りです。
 ご当地英国のロイヤルファミリーも愛用しているらしいので、さすがの品質ですね。
 これを買ったのは東京のコンランショップです。わざわざコンランまで行って買ったのはグラス2つとこのサルだけ(笑)
 サルの前に立ち止まるTetsuと、「えっ?」という表情のMami…。実は動物モノを買うのはほとんどがTetsu。でも家に帰ってからはMamiが溺愛しています。
 相当気に入ったので同じシリーズを買いたいなと思ったのですが、神戸では売っているところがないのですよ。
 セレンディピティーが取り扱っているという話を聞き、半年ほど後にまた東京へ行った際に立ち寄って小さなサルとロバを購入。その後、偶然神戸のUAが企画物で扱っていたブタを発見し購入。ベッドがぬいぐるみだらけになっていく我が家なのでした…。
 
Memo:
 ジェリーキャットは1999年創業のロンドンのソフトトイメーカーです。「斬新で面白く、目を引くデザインを」とのコンセプトに作られたモノ達は、非常にデザイン性にすぐれ、子供達ばかりでなく大人達にも人気があります。製品の品質は高く、Harrods、Selfridges、Hamleysといった有名店のほか、バッキンガム宮殿のショップにも取り扱いがあります。ロイヤルファミリーも愛用者だとか。
posted by Mami & Tetsu at 19:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 置物>オブジェ

Mar22,2005

#26 Liqueur Glass

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バカラ[baccarat]のリキュールグラス

 アンティークのバカラです。
 現行品のバカラでは考えられないような華奢なカットで、ガラスもとても薄く、繊細なデザインです。
 キラキラと外の光を取り込みながら細やかに反射する様子はとても優し気です。
 それでいながら存在感があり、高級な印象を与えるのはさすがバカラといったところでしょうか。
 リキュールグラスは正直言うとあまり使用しないアイテムです。日常的に食前酒を嗜まれる方ならともかく、普通はこんな小さなグラスは必要ないですよね。
 でもリキュールグラスばかりをコレクションする人がいるぐらい、とても魅力的なモノが多いアイテムでもあります。
 小さな中に美しさを凝縮するような、そんなグラス達に我が家も魅了されがち。値段が手ごろということもあり、ついつい手を出してしまいたくなりますね。
 結局飾るだけになるのですが、こういうモノがあるだけでちょっと部屋の雰囲気が変わります。場所もとりませんし、これからアンティークに手を出していこうかという方は手始めにリキュールグラスなんていかがでしょうか。

Memo:
 バカラについては#12 Glass bowlで詳しく書いてますのでそちらを参照して下さい。
posted by Mami & Tetsu at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | テーブルウェア>グラス
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