Dec13,2009

*78 喫茶かたやま

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喫茶かたやま

 ずっとずっと行きたかった「喫茶かたやま」にようやく行きました。東京から友達が帰ってきていて、3人で。
 雑誌で写真を見るたび、いちごミルクに心奪われていたんです。じゃあさっさと行けばよかったんだけど、いちごミルクは季節限定のうえ、入荷によってはその季節でもやってない日があり…。しかも、お店は磯上から移転していて、どーなったんだ?状態でした。
 Tetsu調べで、今は神戸駅の近くで営業されていることがわかりました。
 思いきって入ると、カウンターだけの細長い店内に2人のママさんが。
 いちごミルクありました〜♪あまりにテンションが上がっていたら、お店の人も喜んでくれて、話もはずみ、移転話やジュースの話から世間話まで(笑)
 いちごミルクも期待を裏切らない濃厚さと生クリームたっぷりのまったり感(生クリームはいるかいらないか聞いてくれます)幸せ〜♪こだわりのイチゴを1パック以上いれるというだけあって、ほんとおいしくて、イチゴの甘味、酸味とクリームがベストマッチです!
 ママさんが売り物の手作りクッキーもサービスしてくれてほっこりおいしかったです。なんてあたたかいのー。
 秋にはぶどうジュースもあるんですよね。それもぜひ飲みたいな。でもいちごミルクもやっぱりいいな♪
 場所はこちら、営業時間は7:00-19:00、第1・第3日曜日定休です。
posted by Mami & Tetsu at 13:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ>カフェ

Dec03,2009

リサ・ラーソンのクリスマス展2009

リサ・ラーソンのクリスマス展 at ViVO,VA
 日時:2009年12月5日(土)〜12月25日(金)
    AM11:30〜PM8:00
 場所:ViVO,VA(栄町)

 DMが届くと、もうこんな時期かと季節を感じます。
 第6回となるViVO,VAさんのリサ・ラーソンのクリスマス展。
 このブログでも、ライオンの代わりにサイドバーに登場するストレスサンタが恒例となってきました。
 今年はサンタファミリーのほかにも、新作や限定色の作品もあるとのこと。ただし、イベント1週目に届かない可能性もあるらしいので、気になる方は事前に問い合わせを。
posted by Mami & Tetsu at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街ネタ>イベント

Nov28,2009

~28 日本民藝館へいこう

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日本民藝館へいこう

 芸術新潮2005年7月号の特集記事を再編した書籍です。
 民藝的な器類には、相当に興味があるのですが、実は日本民藝館を訪れたことがありません。駒場にあるので、もちろん機会が無かったわけではなくて、なんとなく民藝運動に対して小難しい印象があったせいか、足が向いていなかった気がします。
 この本のことも、内容を知らずに題名だけ見た時は、日本民藝館の素晴らしさを協会の関係者が大仰に語っているのかなと勘違いしていました。
 とあるカフェに置いてあったので、パラパラと中を見てみたところ、これは面白そうだなと。
 古道具坂田の坂田和實さんが、日本民藝館の収蔵品から自分が好きな品を選んでいます。坂田さんが「好きな」という点で、民藝館の代表的な品とは少しズレた選択。民藝館らしくもあり、坂田さんらしくもあり、素直に良いなと思えるモノばかり。
 正直なところ、民藝館の収蔵品にしろ坂田さんの取扱品にしろ、そればかりの暮らしは、どちらも自分の生活スタイルではあり得ないだろうなと思います。それでも、目が利く人の選ぶ品は、やはり素晴らしいですね。
 また、鼎談ということで、坂田さんの選んだ品や民藝運動などについて、日本民藝館学芸顧問の尾久章三さんとアートディレクターの山口信博さんと共に、三者でお話をしています。とても分かりやすい率直な意見が交わされており、個人的に、今まで引っかかっていたことが、スッと納得できるような話が多くありました。
 読み終わった後は、この企画の意図どおりに、日本民藝館へ行きたいという気持ちになりました。素晴らしい収蔵品を、一番映える場所で見てみたいなという、単純な思いです。
 次回、東京へ行く折には、日本民藝館を予定に組み入れたいと思います。
posted by Mami & Tetsu at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨類>本

Nov12,2009

#200 Vintage Print

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ヴィンテージの版画

 モノ紹介記事の通し番号が#200となりました。振り返れば、我ながら色々あったなと思うものの、まだまだ結構な量が紹介しきれていない状態です…。次は#300を目指してボチボチやっていきます。
 今回は、ヴィンテージの版画を紹介。
 グラフィカルなデザインも好きなのですが、あまり得意分野ではなくて、我が家としては珍しいアイテムです。
 リンドベリの馬の記事内で、一緒に買ったデンマークの古い版画というのがこちら。同じく、京都大アンティークフェア(京都大骨董祭)で輿石さん(最近は「Luca Scandinavia」で出店しているようです。)から購入。
 デンマークのアンティーク商から仕入れたとのこと。作成は1965年、額の裏面にプロフィールの切り抜きが貼られており、作者はBla Bogさんという方のようです。ただ、デンマーク語で書かれているので、詳細については解読不能ですね…。
 だいぶデフォルメされていますが、モチーフは母子と思われます。青と黒の配色で、静かな印象。
 こういう作風を何というのでしょうか。的確な表現が分からないのですが、単純にカッコいいですね。
 古い紙の質感と樹脂製フレームの風合いも、なかなか味があります。多少の劣化はあるものの、ヴィンテージ感が醸し出されて、好みの雰囲気。
 特別にレアだとか、高価な訳ではありませんが、直感的に気に入っています。
 インターネットで世界中と取引ができるようになっても、こういうモノを見つけるのは難しいものです。こうして日本で手に入れられるのは、現地に足繁く通って買い付けてきてくれるバイヤーさん達があってこそ。
 直射日光を避けて廊下に飾ったところ、壁面のスペースが中途半端に空いて、もう1つ何かを飾りたいなというバランスに。同じく版画か、陶板などかなと思って探しています。次なる巡り合いに期待ですね。
posted by Mami & Tetsu at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 置物>オブジェ

Nov08,2009

Daikon Leaves

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大根葉とちりめんじゃこ

 葉っぱがワサワサとした、無農薬の立派な大根を頂きました。
 こんな時は、刻んだ大根葉とちりめんじゃこをゴマ油で炒めておきます。
 味付けは最小限で、色々に使えるように。少しピリッとさせるのがお気に入り。
 めちゃめちゃ大量にできたけど、これがあれば便利!
 このままでもゴハンにいいし、たっぷりと入れたチャーハンも定番。
 ヘルシーで、体にもいいしね。
 この他にも、漬けたり、お味噌汁や炒めモノにさっと入れたりと、大活躍の大根葉でした。
posted by Mami & Tetsu at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ>点景